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【アート・ギャラリー】銀座なび(銀座ナビ)運営事務局

2026.01.19

ワーナー・ビショフの写真展を東京・京都で同時開催:「ビショフの見た戦後 ~普遍たるもの~ 」/「ビショフが見た京都」

1/16よりライカギャラリー東京にて、1/17よりライカギャラリー京都にて開催

ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)はこのたび、「マグナム・フォト」所属のスイス人写真家 ワーナー・ビショフによる写真展を、ライカギャラリー東京およびライカギャラリー京都にて同時開催いたします。

戦後の欧州から占領下の日本へと旅したビショフは、変動の時代を生きる人々の姿と、そこに息づく普遍的な強さを独自のまなざしで捉えてきました。今回の二会場同時開催ではビショフが見つめた世界と日本、その二つの側面を立体的に紹介し、占領期の日本の記録から、復興期に漂う気配、そして人間の内に宿る普遍の感情に至るまで多層的な視点をご覧いただけます。

それぞれのギャラリーが異なるテーマを掲げ、ビショフの視線をより深く、広く体感いただける写真展となっています。



ライカギャラリー東京「ビショフの見た戦後 〜普遍たるもの〜」
 
 
Reporters covering the Korean War, Kaesong 1952 © Werner Bischof Estate / Magnum Photos

戦後ヨーロッパの荒廃とそこに生きる人々の底力を捉えたビショフは、フォトジャーナリズムの発展に大きく寄与しました。1949年にマグナムへ加入後は日本、インド、朝鮮戦争など世界の現場に身を置き、普遍的な人間像を静かに、鋭く写し出しています。彼の作品には、国や文化を超えて私たちの感情へ響く“永遠の価値”が刻まれています。

【写真展概要】
ビショフの見た戦後 〜普遍たるもの〜
https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Werner-Bischof
2026 年 1 月 16 日(金)- 4 月 19 日(日)
ライカギャラリー東京
東京都中央区銀座6-4-1 2F Tel. 03-6215-7070 月曜定休
*状況により会期・時間が変更になる場合がございます



ワーナー・ビショフ Werner Bischof
1916年チューリッヒに生まれる。画家を目指すが、美術学校で写真を学んだことから、主にスタジオやファッション写真を手がけるようになる。第二次世界大戦の取材を契機に報道写真に転向。欧米の雑誌で多くの秀作を発表し、国際的な評価を受ける。1949年、マグナム・フォト参画。1951年から52年にかけて10ヶ月日本に滞在。20歳を迎える世界の若者を取材するマグナムの企画「ジェネレーションX」を手がける他、占領下日本における伝統とアメリカの影響を撮影。日本を拠点に沖縄や朝鮮戦争も取材。1954年、ペルーのアンデス山脈で取材中ジープが転落し死亡。

Leica Camera Japan
https://leica-camera.com




 
開催日 2026.01.16 、2026.04.19

MAP開催場所

  • 【アート・ギャラリー】銀座なび(銀座ナビ)運営事務局

    【アート・ギャラリー】銀座なび(銀座ナビ)運営事務局

    アート・ギャラリー・ギンザナビウンエイジムキョク

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座8-15-10

    TEL:03-6260-6680

    FAX:03-6260-6630

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  • ■名称

    【アート・ギャラリー】銀座なび(銀座ナビ)運営事務局
  • ■フリガナ

    アート・ギャラリー・ギンザナビウンエイジムキョク
  • ■住所

    〒104-0061 東京都中央区銀座8-15-10
  • ■TEL / FAX

    03-6260-6680  / 03-6260-6630
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