2026.07.29
ーTAUから平和への想いをつなぐー 土田ヒロミ写真展「ヒロシマ・モニュメント」in TAUを開催します
【開催日】2026年7月24日(金)~8月17日(月)【会場】ひろしまブランドショップTAU 階段ギャラリー
ひろしまブランドショップTAUでは、8月6日の原爆の日や終戦の日を迎えるこの時期に、広島が歩んできた歴史や平和への想いに触れていただくことを目的として、土田ヒロミ写真展 「ヒロシマ・モニュメント」及び、来場者参加型の「折鶴コーナー」を開催します。
ぜひこの機会に、広島が発信する平和へのメッセージを感じていただければ幸いです。
<開催概要>
【日 時】2026年7月24日(金)~8月17日(月) ※TAU営業時間内はいつでも体験・ご覧いただけます。
【場 所】ひろしまブランドショップTAU 階段ギャラリー
【内 容】
①土田ヒロミ写真展「ヒロシマ・モニュメント」
土田ヒロミ氏の作品「ヒロシマ・モニュメント」の中から、厳選された8点を展示します。期間中はどなたでも無料でご覧いただけます。
②来場者参加型「折鶴コーナー」
平和への祈りを込めて、お客様に折鶴を折っていただくコーナーを設置します。ボックスへ投函いただいた折鶴は、期間終了後に平和記念公園へ奉納させていただきます。
【詳 細】https://www.tau-hiroshima.jp/s_event/29345
土田ヒロミ写真展「ヒロシマ・モニュメント」について
原爆の壊滅的破壊にもかかわらず、それをくぐり抜け、戦後永く生き残ってきた事物が市井の片隅に点在しています。
写真家の土田ヒロミ氏が、それらを「ヒロシマ・モニュメント」と名付け、原爆投下から30数年後の1979年に最初の撮影を行い、さらに同じ対象を定点観測の手法でおよそ10年毎に計4回撮影しました。
取り巻く風景の移り変わりとともに、広島(ヒロシマ)の意識の変容が写し撮られています。
<土田ヒロミ氏 プロフィール>
1939年福井県生まれ。福井大学工学部卒業。ポーラ化粧品本舗退社後、フリーランスに。
1975年頃から50年間撮影し続ける被爆地ヒロシマのほか、高度経済成長やバブル経済、祭礼や土俗文化などのテーマによって、変貌する日本の姿を表現してきた。
代表作に「自閉空間」(’71 太陽賞)「ヒロシマ(ヒロシマ1945-1979/ヒロシマ・モニュメント/ヒロシマ・コレクション)」(’84 日本写真家協会賞)「土田ヒロミのニッポン」(’08 土門拳賞)。
写真集に『俗神』(’76)『砂を数える』(’90)『BERLIN』(’11)『フクシマ 2011-2017』(’18)『AIGING』(’22)『ウロボロスのゆくえ』(’24)など。
東京都写真美術館、横浜美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、ボストン美術館、カナダ国立美術館、テート・モダン、ポンピドゥ・センターなどに作品が収蔵されている。
来場者参加型「折鶴コーナー」について
ひろしまブランドショップTAU
住 所:東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディング
ホームページ: https://www.tau-hiroshima.jp/

ひろしまブランドショップTAUでは、8月6日の原爆の日や終戦の日を迎えるこの時期に、広島が歩んできた歴史や平和への想いに触れていただくことを目的として、土田ヒロミ写真展 「ヒロシマ・モニュメント」及び、来場者参加型の「折鶴コーナー」を開催します。
ぜひこの機会に、広島が発信する平和へのメッセージを感じていただければ幸いです。
<開催概要>
【日 時】2026年7月24日(金)~8月17日(月) ※TAU営業時間内はいつでも体験・ご覧いただけます。
【場 所】ひろしまブランドショップTAU 階段ギャラリー
【内 容】
①土田ヒロミ写真展「ヒロシマ・モニュメント」
土田ヒロミ氏の作品「ヒロシマ・モニュメント」の中から、厳選された8点を展示します。期間中はどなたでも無料でご覧いただけます。
②来場者参加型「折鶴コーナー」
平和への祈りを込めて、お客様に折鶴を折っていただくコーナーを設置します。ボックスへ投函いただいた折鶴は、期間終了後に平和記念公園へ奉納させていただきます。
【詳 細】https://www.tau-hiroshima.jp/s_event/29345
土田ヒロミ写真展「ヒロシマ・モニュメント」について
原爆の壊滅的破壊にもかかわらず、それをくぐり抜け、戦後永く生き残ってきた事物が市井の片隅に点在しています。
写真家の土田ヒロミ氏が、それらを「ヒロシマ・モニュメント」と名付け、原爆投下から30数年後の1979年に最初の撮影を行い、さらに同じ対象を定点観測の手法でおよそ10年毎に計4回撮影しました。
取り巻く風景の移り変わりとともに、広島(ヒロシマ)の意識の変容が写し撮られています。
<土田ヒロミ氏 プロフィール>
1939年福井県生まれ。福井大学工学部卒業。ポーラ化粧品本舗退社後、フリーランスに。
1975年頃から50年間撮影し続ける被爆地ヒロシマのほか、高度経済成長やバブル経済、祭礼や土俗文化などのテーマによって、変貌する日本の姿を表現してきた。
代表作に「自閉空間」(’71 太陽賞)「ヒロシマ(ヒロシマ1945-1979/ヒロシマ・モニュメント/ヒロシマ・コレクション)」(’84 日本写真家協会賞)「土田ヒロミのニッポン」(’08 土門拳賞)。
写真集に『俗神』(’76)『砂を数える』(’90)『BERLIN』(’11)『フクシマ 2011-2017』(’18)『AIGING』(’22)『ウロボロスのゆくえ』(’24)など。
東京都写真美術館、横浜美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、ボストン美術館、カナダ国立美術館、テート・モダン、ポンピドゥ・センターなどに作品が収蔵されている。
来場者参加型「折鶴コーナー」について

昨年度「折鶴コーナー」実施時の様子

昨年平和記念公園へ奉納した千羽鶴
ひろしまブランドショップTAU
住 所:東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディング
ホームページ: https://www.tau-hiroshima.jp/
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