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2018.02.10

■コラム#3 ダイヤモンドについて■

今回はダイヤモンドについてお話しさせていただきます。
ダイヤモンドの良し悪しとは、何を基準にして決まると思いますか?
宝石といえば、1カラット、2カラット…という単位を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
大きいダイヤモンドほど価値がある、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
それは決して間違いではありませんが、ダイヤモンドの評価はカラットのみで判断されるものではないのです。

ダイヤモンドの品質を判断する基準に「4C」と呼ばれるものがあります。

まず、カラット。(Carat)
よく知られているこの単位は重さを示しており、1カラットは0.2グラムとなっています。
重さと価値は比例しており、カラット数が大きくなるほどに価格も上昇します。
0.1カラット以下の小さなダイヤモンドはメレダイヤと呼ばれていて、ジュエリーの中心となっている宝石の美しさを引き立てる役目を果たしている場合が多いです。

次に、カラー。(Color)
カラーダイヤモンドも存在しますが、一般的にダイヤモンドといえば透明のものを指します。
パッと見ただけでは分かりづらい場合も多いですが、ダイヤモンドには透明~薄い黄色の自然色がついています。
黄味が無く、無色透明に近いダイヤモンドほど、価値が高いとされています。

3つめのCは、クラリティ。(Clarity)
これは、ダイヤモンドの透明度を判断する基準となります。
カラーで求められる透明さとは異なり、クラリティで指す透明度とは、傷や内包物の有無です。
石の内部にも外部にも傷や内包物が無い、無欠点の最高グレードはFL(フローレス)です。
弊社の社名も、これに由来しております。

最後に、カット。(Cut)
この項目だけは他の3つとは違い、発掘時に評価が決まるのではなく、研磨技術──つまり人間の手によって結果が左右される基準です。
有名なものはブリリアントカットですが、他にもカボションカットやプリンセスカットなど、たくさんの種類のカットがあります。
どのようにカットされるかによって光の屈折率や反射率が変わり、石の輝き方が変わります。
カットは、宝石の美しさを引き出すために重要な項目なのです。

上記の評価基準について明記されているのが、ダイヤモンドの鑑定書です。
ダイヤモンドの査定は鑑定書を元に行う場合が多いですが、Flawlessでは鑑定書が無い場合でも鑑定士がひとつひとつ丁寧に査定させていただいております。
当店ではダイヤモンド以外のエメラルド、サファイヤ、ルビー、翡翠、珊瑚などの色石の査定・買取も行っておりますので、ぜひ併せてお持ちください。


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