イベント

2026年9月5日(土)~11月30日(月) ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、ティラミスをベースに、秋の果実と熟成の味わいを重ねた「グランバッハパフェ『Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』」を、レストラン「ヴァルトハウス」にて2026年9月5日(土)~11月30日(月)の期間限定で販売します。バー&ラウンジ「マグダレーナ」では、シャンパンとともに楽しむ予約限定の「夜パフェ」も、日曜日から水曜日のバータイムにご用意します。 夏の暑さも一段落し、銀座の街が落ち着きを取り戻してきたこの時季、ホテルグランバッハ東京銀座がそれぞれの秋時間を過ごす方にお届けするのは、コーヒーのほろ苦さとマスカルポーネチーズのクリーミーな甘みが世界中で愛される「ティラミス」をオマージュしたパフェ、『Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』です。 深みある香りや味わいに心惹かれるこの季節のパフェは、カカオの芳醇な香り、ロースト感のあるエスプレッソのほろ苦さとマスカルポーネのまろやかなコクがもたらすイタリアの都会的なスイーツに、みずみずしいしっとりとした洋梨コンポートの上品な甘さを重ねた、秋の実りを感じる豊かな味わいに仕立てました。 グラスの中に込められたザクザクとしたクランブル、ひんやりとしたヴィーガンバニラアイスクリームなど変化のある口当たりを楽しみながら、コーヒージュレ、豆乳のミルクプリンがそれぞれの素材の味わいを優しく結び、最後のひと匙には、発酵レモンのコンフィチュールを。爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。 別添でご用意したのは、数滴で記憶に残る味わいの変化をもたらす逸品として知られる12年熟成バルサミコ。時間をかけて作り出された熟成によるプラムのような果実味や、スパイスを思わせる複雑な香りが広がります。お好みで少しずつ加えながら、変化をご堪能ください。 秋の銀座でスイーツを楽しむ午後のひととき、気持ちよい季節の散策の合間の心地よい休息、観劇の前後の弾む会話のお供に、そして秋の夜長にグラスを傾けながら味わう大人のご褒美として、この季節だけのマリアージュをご堪能ください。 「グランバッハパフェ『フェルモンテ -ティラミス-』」の概要 提供期間: 2026年9月5日(土)~2026年11月30日(月) <ティータイム> 提供場所: レストラン「ヴァルトハウス」(1階) 提供時間: ティータイム(15:00 - 17:30 (L.O.17:00)) 料 金: パフェ単品 1,950円、パフェ+ロンネフェルトティーセット 2,900円 <バータイム> 提供場所: バー&ラウンジ「マグダレーナ」(2階) 提供時間: バータイム(19:00 – 21:00) 日曜日から水曜日 前日21時までの事前予約制 料 金: パフェ+シャンパンセット 3,630円 【お客様からのご予約・お問合せ】 <予約方法> オンライン予約、またはお電話にてご予約ください。 (ホテルウェブサイト) https://www.grandbach.co.jp/ginza/ (レストラン直通番号) TEL / 03-5550-2227 ・掲載写真はすべてイメージで、実際と異なる場合があります。 ・メニュー内容は食材の入荷状況等の理由により予告なく変更となる場合があります。 ・すべての料金表示は消費税(10%)とサービス料(10%)を含んでおります。 ■ホテルグランバッハ東京銀座 について 全国4か所(仙台・銀座・熱海・京都)にて展開するホテルグランバッハは、J.S. バッハの音楽でゲストをお迎えする静謐な環境と、きめ細かなおもてなしで寛ぎの時を演出しています。ホテルグランバッハ東京銀座では、「バッハとウェルネスキュイジーヌで心身が癒されるステイ」をコンセプトに、フレンチの技法を用いた心身に嬉しい「ウェルネスキュイジーヌ」と、グランドピアノなどのライブ演奏と共に、国内外から訪れるゲストをお迎えしています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
動物をモチーフにした油彩画を中心に展示いたします。 平面作品のほかに立体作品も展示予定です。 渡米前最後の個展となります。 どなたでも無料でご覧いただけます。
~心と身体を満たすティータイムから、にぎわう夜市グルメまで、秋限定の美食体験~ 銀座 並木通りに位置するモダンなブティックホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」(総支配人:内山渡教、所在地:東京都中央区銀座6-6-7)では、韓国で古くから親しまれてきた伝統食材と、世界中で注目を集めるソウルのカフェカルチャーを取り入れた『韓国ウェルネス アフタヌーンティー』を、「NAMIKI667 バー&ラウンジ」にて期間限定で提供いたします。あわせて、韓国夜市をイメージした『K-Night Market』も開催し、韓国の多彩な食文化をお楽しみいただけます。 韓国ウェルネス アフタヌーンティー 美容や健康への関心が高まる韓国では、古くから「薬食同源」の考え方が暮らしに根付き、五味子や高麗人参、ヨモギ、十六穀米など、身体をいたわる食材が日常的に親しまれています。一方で、伝統を大切にしながらも、新たなスイーツやドリンクを次々と生み出すソウルのカフェカルチャーは、世界中の人々を魅了し続けています。本アフタヌーンティーでは、韓国の伝統素材が持つ奥深い味わいと、現代ソウルのカフェシーンを彩る感性を融合させ、ホテルならではの繊細なアレンジを加えることで、韓国の食文化を新しいスタイルで表現しました。 スイーツには、五味子のゼリーと洋梨のパンナコッタを合わせた「五味子ヴェリーヌ」をはじめ、韓国伝統菓子・インジョルミを現代風にアレンジした「ドバイチョコインジョルミ」、薬菓を和の最中と組み合わせた「薬菓風 最中」、香り豊かなヨモギを使用した「ヨモギシュークリーム」などをご用意。韓国で親しまれる素材を、繊細な技法で華やかなスイーツへと昇華しました。セイボリーには、鶏手羽や高麗人参、栗の旨味を引き出した「サムゲタンスープ」、十六穀米を使用した彩り豊かな「キンパ」、韓国伝統の醤油だれで漬け込んだ「カンジャンセウ」など、滋味深い味わいが広がるメニューを取り揃えています。 さらに、ドリンクには韓国伝統茶である「ユジャチャ(柚子茶)」と「メシルチャ(梅茶)」もご用意。韓国ならではの味わいを、ティータイムを通してお楽しみいただけます。 伝統とソウルの今を表現したアフタヌーンティーで、美味しさとウェルネスが調和する韓国の魅力を、銀座で過ごす優雅なティータイムとともにご堪能ください。 メニュー内容: <スイーツ> ・五味子ヴェリーヌ ・柚子ムース 山椒サブレ ・ドバイチョコインジョルミ ・ヨモギシュークリーム ・薬菓風 最中 ・サツマイモンブラン <セイボリー> ・サムゲタンスープ ・十六穀米キンパ ・カンジャンセウ 提供価格 : 「韓国ウェルネス アフタヌーンティー」 平日 6,957円(税・サービス料込) 「韓国ウェルネス アフタヌーンティー」 土日祝 7,590円(税・サービス料込) ※コーヒーと紅茶セレクションのフリーフローと乾杯ドリンク1杯が付きます。 「韓国ウェルネス ナイトアフタヌーンティー」 6,072円(税・サービス料込) ※ナイトアフタヌーンティーは、乾杯ドリンク1杯、お好きなドリンク2杯が付きます。 提供期間 : 2026年9月1日(火)~10月31日(土) 提供時間 : 12:00 ‐ 18:30(最終受付15:30) ※ナイトアフタヌーンティーは18:00 ‐ 21:30、最終受付20:00 ※3時間制(ナイトアフタヌーンティーは1時間半制) ※L.O.は終了時間の30分前 詳細・予約: https://namiki667.com/news/2026/07/Korean-AfternoonTea.html ※仕入れの状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。 K-Night Market NAMIKI667 バー&ラウンジでは、韓国夜市の賑わいを感じられる「K-Night Market」を期間限定で開催いたします。 甘辛い味わいが食欲をそそる「ヤンニョムチキン」をはじめ、牛肉の旨味が広がる「ソゴギトッポギ」、海鮮の旨味が広がる「ヘムルパジョン」、香ばしく仕上げた「テジキムチポックンパ」など、本場の屋台グルメをホテルスタイルでご用意しました。ドリンクには、韓国ビール「Terra」「CASS」のほか、チャミスルやフレーバーマッコリもご用意。昼は韓国カフェ、夜は韓国夜市へと表情を変えるNAMIKI667 バー&ラウンジで、韓国を旅するようなひとときをお楽しみください。 メニュー内容: <フード> ・テジキムチポックンパ(豚キムチチャーハン) 2,277円 ・ソゴギトッポギ(牛肉のトッポギ) 2,150円 ・ヤンニョムチキン 1,644円 ・ヘムルパジョン(海鮮チヂミ) 1,771円 ・キムチ 1,012円 <ドリンク> ・韓国ビール(Terra/CASS) 各2,024円 ・チャミスル(フレッシュ・すもも・マスカット)各1,265円 ・マッコリ(オリジナル・ピーチ・マンゴー・マスカット) 各1,265円 ※上記価格には税金およびサービス料が含まれております。 提供期間 : 2026年9月1日(火)~10月31日(土) 提供時間 : NAMIKI667 バー&ラウンジ営業時間に準ずる 日~水11:00 - 22:00(L.O. Food 21:00 | Drink 21:30) 木~土11:00 - 23:30(L.O. Food 22:00 | Drink 23:00) 詳細・予約: https://namiki667.com/news/2026/07/Korean-Night-Market.html ※仕入れの状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。 NAMIKI667について ■施設名 : NAMIKI667 ■所在地 : 東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 ■総料理長: 石田崇郎(いしだたかお) ■TEL : 予約/お問い合わせ 03-6837-1300 (受付時間 10:30 - 22:00) ■URL : http://namiki667.com ■営業時間: 【Dining】 Breakfast:7:00 - 11:00 (L.O.10:30) Lunch :11:30 - 15:00(L.O.14:30) Dinner :18:00 - 22:00(L.O.21:00) 【Bar & Lounge】日~水11:00 - 22:00(L.O. Food 21:00 | Drink 21:30) 木~土11:00 - 23:30(L.O. Food 22:00 | Drink 23:00) ※最新の営業情報につきましては、ウェブサイトをご覧ください。 https://namiki667.com/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
このたび東京エディション銀座は、イタリア・ミラノ発のラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによるアフタヌーンティー「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」を、2026年9月1日(火)から11月16日(月) まで、14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」にて提供いたします。 ヴァレクストラによるミラノの洗練された美意識と卓越したクラフツマンシップに着想を得て、Sophie at EDITIONのイタリア料理のエッセンスを融合させた、特別なアフタヌーンティーをご用意いたしました。 セイボリーには、イタリアの伝統料理をSophie at EDITIONの感性で表現したメニューを取り揃えました。「イタリア産仔牛ロースのヴィテロトンナート」ではまろやかなツナソースと仔牛の上品で奥行きのある味わいを、「本鮪と山葵のブルスケッタ」では滋味深い本鮪のタルタルと山葵の爽やかな調和をお楽しみいただけるほか、アランチーニやトマトとストラッチャテッラのタルトレットなど、イタリアの魅力溢れる料理の数々をご提供します。 スイーツには、ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ」から新たに発売された「イジィデ ティン」を模ったホワイトチョコレートムースや、ヴァレクストラのロゴをあしらったティラミスをはじめ、イタリア・シチリア発祥の伝統菓子「カンノーリ」や、ミラノの街並みにインスピレーションを得た「サン・バビラ パウンドケーキ」など、ブランドの美学とイタリア文化を感じられるスイーツをご提供いたします。 「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」をご注文いただいたお客様には、ヴァレクストラとの特別な取り組みとしてオリジナルポストカードをプレゼント。対象のヴァレクストラ店舗にてポストカードをご提示いただくと、オリジナルチャームをお受け取りいただけます。 ヴァレクストラが受け継ぐ静謐なエレガンスと、Sophie at EDITIONならではの洗練された味わいが織りなす、期間限定の特別なアフタヌーンティーをぜひお楽しみください。 【MENU】 SAVORY イタリア産仔牛ロースのヴィテロトンナート、アンチョビ、クリスピーケッパー 竹炭パンに、アンチョビ、マヨネーズ、生クリームを合わせたまろやかなツナソースを忍ばせ、低温調理でしっとり仕上げたイタリア産仔牛のローストを重ねました。クリスピーケッパーとケッパーベリーが、濃厚な味わいに爽やかなアクセントを添えます。 本鮪と山葵のブルスケッタ ガーリックの香ばしい風味をまとわせたサクサクのバゲットに、醤油を合わせたクリームチーズ、本鮪のタルタル、エシャロットを重ねました。仕上げに添えたシブレットの爽やかな香味と国産山葵の清涼感が、味わいのアクセントに。 トマトコンフィとKAWABAストラッチャテッラのタルトレット 群馬県産KAWABAストラッチャテッラと、自家製サンマルツァーノトマトコンフィを、軽やかな食感のタルト生地に詰めた一品。 仕上げには球状バルサミコを添え、芳醇な酸味とストラッチャテッラの濃厚でなめらかな味わいのハーモニーをお楽しみください。 サフランリゾットと和牛ボロネーゼのアランチーニ 和牛ミートソースとグリンピースを合わせた香り豊かなサフランリゾットを、竹炭を練り込んだパン粉で包み揚げたアランチーニ。トップには、グリンピースピューレ、トマトクーリ、サフランマヨネーズを添え、和牛の旨味とサフランの芳醇な香りが広がる一品に仕上げました。 SWEET ヴァレクストラ エスプレッソティラミス エスプレッソに浸したサボイアルディを敷き、北海道産生クリームとイタリア産マスカルポーネクリームを合わせたなめらかなクリームとココアパウダーを重ねた、ほろ苦さが絶妙なティラミス。イタリアを代表するデザートに、ヴァレクストラロゴ入りホワイトチョコレートを添えて。 イジィデ ティン ホワイトチョコレートムース ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ ティン」を、芳醇なバニラムースとホワイトチョコレートで表現。ハンドル部分には銀箔をあしらい、大ぶりのラインストーンが印象的なハンドルカバーのデザインをモチーフに仕上げました。 カンノーリ、リコッタチーズ、ピスタチオ 香ばしく焼き上げた筒状のパイ生地に、濃厚なリコッタチーズクリームをたっぷりと詰め、両端を細かく砕いたピスタチオで彩りました。 サクッと軽やかな生地に、リコッタチーズのコクとピスタチオの芳醇な香りが調和する、イタリア・シチリア発祥の伝統菓子。 グラスケース プロフィットロール、チョコレート、アーモンド ディプロマットクリームを閉じ込めた軽やかなシュー生地をダークチョコレートでコーティングした、ヨーロッパ伝統のプロフィットロール。グラスケースをモチーフにしたホワイトチョコレートがデザインと味わいのアクセントに。 サン・バビラ パウンドケーキ、ヘーゼルナッツ、栗 かつてミラノのサン・バビラ広場に構えていたヴァレクストラ第一号旗艦店のウィンドウデザインから着想を得た、曲線が印象的なパウンドケーキ。栗の渋皮煮とヘーゼルナッツパウダーを合わせたケーキをホワイトチョコレートでサンドし、栗の豊かな風味とヘーゼルナッツの香ばしさが織りなす味わいに。 苺のショートケーキ 北海道産生クリームを使用し、ふんわりと軽やかなスポンジに苺を重ねたショートケーキ。苺の甘酸っぱさとクリームのやさしい甘みが調和する定番のデザートを、繊細な味わいに仕上げました。 ミラネーゼ トルタ ズブリゾローナ ヴァレクストラ発祥のミラノからほど近い、マントヴァ地方に伝わる伝統菓子。トウモロコシ粉とアーモンドが作るザクザクとした食感が特徴で、香ばしいアーモンドと素朴な甘みがどこか懐かしい味わいの焼き菓子です。 SCONE 全粒粉スコーン(クロテッドクリーム、自家製無花果ジャム) ADDITIONAL SCONE (+1,000円) トリュフスコーン、パルミジャーノスコーン ■ ヴァレクストラ アフタヌーンティー 提供期間:9月1日(火)~ 11月16日(月) 提供時間:12:00 – 17:00(L.O. 15:00) 価格:ファイン ティーセレクション 7,500円 スコーン2種類付 (トリュフ、パルミジャーノ)8,500円 *消費税・サービス料込 場所:東京エディション銀座 14階 Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション) 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 2-8-13 14階 予約:Sophie at EDITION オフィシャルサイト https://www.sophietokyo.com/jp/ TEL 03-6228-7400 / EMAIL diningreservation.ginza@editionhotels.com ■ ヴァレクストラ オリジナルレザーチャームのプレゼント 「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」をご注文いただいたお客様には、下記のヴァレクストラ対象店舗にてオリジナルレザーチャームをプレゼントいたします。アフタヌーンティーご利用時にお渡しするスペシャルポストカードを対象店舗へお持ちいただくと、プレゼントとお引き換えいただけます。 (引換期間:2026年12月末まで) 【ヴァレクストラ 対象店舗】 ・東京ミッドタウン店 ・伊勢丹新宿店 ・伊勢丹新宿店 メンズ館 ・日本橋三越本店 ・日本橋髙島屋店 ・銀座三越店 ・銀座三越 1階 ・阪急メンズ東京店 ・西武池袋本店 ・玉川髙島屋店 ・横浜髙島屋店 ・横浜そごう ・ハワイ店(アラモアナセンター1階) ヴァレクストラについて ヴァレクストラは、1937年にジョバンニ・フォンタナによって創設された、イタリアを代表するレザーブランドです。 ミラノの美意識とエレガンスを宿したバッグやラゲージは、卓越したクラフツマンシップと研ぎ澄まされたデザインによって、時代を超えて愛されるラグジュアリーを日常にもたらします。 1968年に誕生した「トリックトラック」、2011年に登場したアイコンバッグ「イジィデ」等、時代とともに進化を重ねながら紡がれてきたその軌跡は、受け継がれる伝統と、絶え間なく更新される革新が美しく共存する、ヴァレクストラそのものの物語です。 漆黒のラッカー仕上げが際立つエッジ、職人の手によって描かれる繊細なハンドペイントのライン、そして、触れるほどにその魅力を深める柔らかくしなやかなカーフスキン。 一見すると控えめでありながら、細部に宿る確かな美しさが、静かな存在感を放ちます。 その比類なき佇まいと卓越した職人技によって、ヴァレクストラはミラノのエレガンスを象徴する存在として、世界中の人々を魅了し続けています。 ヴァレクストラ オフィシャルサイト https://www.valextra.jp/ @valextra https://www.instagram.com/valextra/ 東京エディション銀座について 東京エディション銀座は、世界で最も活気ある都市のひとつである東京・銀座の中心に位置し、日本文化の魅力とエディションブランドの前衛的な精神を融合させたラグジュアリー・ブティックホテルです。 イアン・シュレーガーとマリオット・インターナショナルのパートナーシップのもと誕生し、世界的に著名な建築家・隈研吾氏との協働により設立した東京エディション銀座は、伝統と革新が共存する銀座の街において、洗練されたデザインと独自の美意識を体現しています。ホテルは銀座の中心に位置する14階建ての建物に、86室の客室およびスイートを備え、ゆとりある空間設計と上質な素材使いにより、都会にありながらも落ち着いた滞在体験を提供します。 館内には、都会的なトラットリア「Sophie at EDITION」をはじめ、 Asia‘s 50 Best Barsに2年連続で選出された日本唯一のパンチに特化したカクテルバー「Punch Room Tokyo」、さらにルーフトップバー「The ROOF」など、多彩で革新的な料飲施設を備えています。また、ロビーは街のテイストメーカーやクリエイティブ層が集う社交の場として機能し、エディションならではの洗練されたエネルギーと感性を体現しています。 東京エディション銀座は、ラグジュアリーとデザイン、そして日本の豊かな文化を融合させた唯一無二の体験を提供します。 東京エディション銀座 オフィシャルサイト https://www.editionhotels.com/ja-JP/tokyo-ginza/ @editionginza https://www.instagram.com/editionginza/ #TokyoEDITIONGinza #東京エディション銀座 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
和の職人が織り成すアフタヌーンティー 株式会社ファンケルは2026年9月1日(火)から11月16日(月)までの期間限定で、ファンケル銀座スクエア9階にある「創作料理 FANCL 令和本膳(以下FANCL令和本膳と表記)」にて、「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」(価格:5,300円<税込>)を展開します。 旬の栗と柿を主役に、酒粕や麹、味噌などの発酵食材を織り交ぜたアフタヌーンティー。栗と無糖餡子を使用した「栗と無糖餡子のクリーム大福」をはじめ、「甘酒と甘栗のティラミス」や「酒粕チーズケーキ」など、発酵食材と季節を感じる甘味を提供します。 また「塩麴チキンと干し柿の白和」などの和食店ならではのセイボリーも魅力です。 お抹茶を含む日本茶5種と、ノンカフェインティー15種と共に、しっとりと落ち着いた和のアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。 秋の豊かな実りと発酵の恵みが織りなす、心と身体に優しい「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」 <概要> この秋、「創作料理 FANCL 令和本膳」では、旬を迎える栗と柿を主役に据え、日本の伝統的な発酵食材である酒粕、麹、味噌などを巧みに取り入れた「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」をご用意しました。和の職人が培った繊細な技と、発酵がもたらす奥深い風味が見事に融合した、特別な午後のひとときをお届けします。 玄米粉を用いた香ばしい焼き菓子をはじめ、香り立つほうじ茶や抹茶、そして出汁を生かした滋味深い甘味やセイボリーの数々が、それぞれ重なり合い、ひと口ごとに豊かな余韻を残します。繊細に仕上げられた和スイーツとともに、心落ち着く和の空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。発酵食材ならではの奥行きのある旨味と、素材本来の優しい甘みが、栗と柿の豊かな風味を一層引き立て、実りの秋を五感で存分に感じていただけるスイーツやセイボリーをご堪能いただけます。 さらに、本アフタヌーンティーは、美味しさだけでなく、お客様の美と健康にも寄り添う内容となっています。 主役の栗は食物繊維に加え、糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含む食材です。また、柿にはビタミンCをはじめ、β-カロテンやカリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。 旬の恵みと発酵の力が織りなす極上の味わいを通じ、美と健康に想いを馳せながら、心と身体が優しく満たされる、贅沢なティータイムをお過ごしいただけます。 ・期間:2026年9月1日(火)から2026年11月16日(月) ・提供時間:14:00~16:00 ・料金:5,300円<税込> ※要予約 お食事中に「自家製わらび餅」「炒りたてほうじ茶」2つのワゴンサービスを行います。自家製わらび餅は3種のタレからお選びいただき(きな粉、黒蜜、柿みたらし)、焙烙(ほうろく)を使ったデモンストレーションで炒りたてのほうじ茶を香りと共にお楽しみいただけます。 ◇選べるティースタンド(公式サイト・OZmall限定) 公式サイト・OZmallからのご予約限定で、ティースタンドをお選びいただけます。 木のぬくもりあふれる螺旋型 シックでモダンなティースタンド 和モダンな組子プレート OZmall:https://www.ozmall.co.jp/restaurant/8001/afternoontea/#plan ※本コースはグルテンフリー対応ではございません。 小麦由来の食材を使用しておりますので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。 ■スープ:豆乳玄米摺り流し ■甘味5種 酒粕チーズケーキ渋皮煮添え 栗と無糖餡子のクリーム大福 甘酒と甘栗のティラミス 柿と甘酒の羊羹 柿プリンと発酵バターの栗モンブラン ■前菜3種 塩麴チキンと干柿の白和え 柿とクリームチーズ味噌漬け最中 帆立のカルパッチョ ■お食事 干柿寿司と茶出汁 ■練りたて自家製わらび餅 (きな粉、黒蜜、柿みたらし) ■玄米粉のスコーンたい焼き (豆乳ホイップ、味噌キャラメル、酒粕餡子バター) <オプション / 季節限定ドリンク> 「栗の発酵ジンジャースパーリング」(ノンアルコール) 香ばしい焼き栗のやさしい甘みに、ノンアルコールジンの爽やかな香りと、発酵ジンジャーエールのほどよい刺激を重ねました。 栗のまろやかな余韻と、すっきりとした後味を楽しめる、秋限定のノンアルコールドリンクです。 「栗の発酵ジンジャースパーリング」付きプラン6,500円、または単品1,400円<共に税込>でご用意しております。 ■参考情報 「創作料理 FANCL 令和本膳」について 「創作料理 FANCL 令和本膳」は2020年にオープンしたファンケル直営のレストランです。和の趣きの中で季節を感じる旬な食材と、玄米を使った創作和食が愉しめます。ランチは季節のお勧め食材を少量ずつ 楽しめる松花堂弁当、ディナーは本格的な和食コースでお楽しみいただけます。和の職人が織り成す アフタヌーンティーも人気メニューのひとつ。ファンケルのケール青汁、極だし醤油なども使用しております。 ・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-16 ファンケル 銀座スクエア 9F ・TEL:03-3289-0722 ・座数:28席(個室1室/8名様) ・営業時間:ランチタイム11:30~15:00、ティータイム14:00~17:00、 ディナータイム(平日)17:00~22:00、ディナータイム(土・日・祝)17:00~21:00 ・定休日:月1回定休日あり ・レストラン公式HP>https://fancl-restaurant.jp/ ・レストラン公式LINE>https://page.line.me/?accountId=828eqpvq ・レストラン公式instagram>https://www.instagram.com/fancl_reiwahonzen/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2026/8/28(金)― 2026/11/23(月・祝) ©ATELIER MUJI 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、「無印良品 銀座」(東京都中央区)内ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 にて2026年8月28日(金)から11月23日(月・祝)まで、企画展『現在薬用植物紀行』展を開催します。 本展のテーマである薬草は、湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中でも身近に活用されています。その起源は古く、一万数千年前の縄文時代の住居跡からも、薬として用いられていた可能性のある植物が数多く発見されています。また、地域ごとに採取できる植物が異なることから、各地の風土に応じた多様な使われ方がみられます。 本展では、身近な環境の中にある植物を、先人たちが観察と経験によって暮らしに取り入れてきた「薬草」の歴史や文化、知恵を紹介します。暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れる視点は、無印良品のものづくりにも通じる考え方です。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けることで、豊かな暮らしを探すきっかけの場となることを試みます。 会場では、47都道府県における薬草の実物展示や、薬草の研究者である新田理恵氏とともに日本各地の生産者や伝承する人々を訪ねた旅のインタビュー、現代における養生の習慣や手仕事を通して今身近にあるものをあらためて考える展示などがご覧いただけます。 ©ATELIER MUJI 【基本情報】 『現在薬用植物紀行』展 会期|2026年8月28日(金)― 2026年11月23日(月・祝) 営業時間|11:00-21:00 会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料 *休館は店舗に準じます。会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。 ATELIER MUJI GINZA 〒104-0061 東京都中央区銀座 3-3-5 無印良品 銀座 6F アクセス|東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 5番出口 徒歩3分 JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分 主催|株式会社良品計画 監修・企画協力|新田理恵(TABEL株式会社) 協力|株式会社青幻舎 写真|尾原深水 グラフィック・会場デザイン|井上真彦/置田陽介/横山道雄(elements) イラストレーション|丹野杏香 施工|HIGURE17-15cas 英訳|大場千穂 【関連イベント】 本展覧会では、展覧会に関連したイベントの開催を予定しています。詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式サイトやSNSで随時お知らせします。 ATELIER MUJI公式サイト|https://atelier.muji.com Instagram|@ateliermuji_ginza 「ATELIER MUJI」とは 「ATELIER MUJI」は、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名されました。「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という言葉のもと運営しています。未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど多様なテーマから企画展やイベントを開催しています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
会期:2026年8月24日~10月30日 ノーベル文学賞を受賞し、伝統美に対する審美眼でも知られる川端康成(1899〜1972)。そして、“昭和”を駆け抜け、衝撃的な死を遂げた三島由紀夫(1925〜1970)。三島が処女小説集を川端に送ったことから親交が始まり、生涯に渡り交流を続けました。日本を代表する二人の文士の知られざる素顔に迫る写真展です。 【林忠彦・齋藤康一写真展 文士の時代 「三島由紀夫と川端康成」】 入場無料 会期:2026年8月24日(月)~10月30日(金) 開催時間:午前9時~午後5時30分 会場:ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座ビル1F) 主催:株式会社ノエビア 東京都中央区銀座7-6-15 【林忠彦・齋藤康一写真展 文士の時代 「三島由紀夫と川端康成」】 サイトURL:https://gallery.noevir.jp/ ※2026年8月21日(金)午後5時30分 展示ページ更新 ■林 忠彦 (はやし ただひこ) 1918〜1990 山口県生まれ 山口県徳山市(現・周南市)に、祖父が明治30年(1897)に開いた林写真館の長男として生まれる。戦中・戦後を通じ雑誌のグラビアページを中心に第一線で活躍。銀座のバー「ルパン」で撮影した太宰治や坂口安吾ら作家のポートレイトをはじめ、人物写真で知られる。 ■齋藤 康一 (さいとう こういち) 1935〜 東京生まれ 昭和10年(1935)、東京に生まれる。日本大学芸術学部写真学科在学中より林忠彦、秋山庄太郎の助手を務め、卒業後フリーランスに。週刊誌、月刊誌のグラビアページのため2000人以上の人物を撮影。温かな眼差しのヒューマンドキュメントに定評をもつ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」アソシエイト展 株式会社ジンズ(以下JINS)は、2026年10月開催の国際写真展「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」(以下FESTIVAL)のアソシエイト展として、FESTIVALに先駆けて、銀座・中央通り沿いのグローバル旗艦店「JINS銀座店」の地下1階アートギャラリーにて、写真家・村越としや氏による展示「沈黙の中身はすべて言葉だった」を2026年8月11日(火)より11月11日(水)まで開催します。 ©Toshiya Murakoshi, “A gradual thaw”, 2011-2015 写真家・村越としや氏が表現する「見る」ことへの問いと、風景に刻まれた痕跡 JINS銀座店アートギャラリーでは、展示第1弾の池坊次期家元・専好氏「立花」で日本の伝統美と向き合い、第2弾ではアーティスト・蜷川実花氏による光と溶け合うような作品展示「花、瞬く光」を開催してまいりました。 このたびの本展示では、国内外の美術館に作品が所蔵される気鋭の写真家・村越としや氏を迎え、「沈黙の中身はすべて言葉だった」を開催します。福島県出身の村越氏は、東日本大震災を経て変化した故郷の風景を見つめ続け、そこにある「目に見えない痕跡」や、私たちが「何を見ているのか」という問いを投げかける作品を制作しています。 JINS銀座店特有の地下1階に広がる豊かな空間と、村越氏の言葉を超えて視覚的に語りかけてくる独自の世界観が融合した、新しい「見る」体験をぜひお楽しみください。 写真家・村越としや氏コメント 震災後、目に見えない放射性物質の存在は、日常で何を見過ごしているのかを私に問い直させました。メディアなどの既存の物語から距離を置き、自身の感覚と記憶を頼りに故郷・福島の風景を凝視してきました。私にとって写真は単なる記録ではなく、不可視のものへ触れようとした痕跡です。写真は世界を説明するものではなく、私たちが「何を見たことにしているのか」を問い返す装置。忘却へと流れる時間の中で、光と時間の断片を焼き付けた一枚一枚が、次の「見る」行為への楔となることを信じています。鑑賞者一人ひとりへ静かな問いを投げかけるため、私はこれからも写真を撮り続けます。 プロフィール 1980年福島県須賀川市生まれ。2009年、東京・清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立、2011年に日本写真協会賞新人賞、2015年には、さがみはら写真新人奨励賞を受賞。 東京国立近代美術館、東京都写真美術館、福島県立美術館、サンフランシスコ近代美術館などに作品が所蔵されている。 主な個展に、「FUKUSHIMA」空蓮房(東京、2011年)、「火の粉は風に舞い上がる」武蔵野市立吉祥寺美術館(東京、2014年)、「より深い静けさのために風は唱う」Roll(東京、2023年)、「星の果て 山に眠る舟」タカ・イシイギャラリーフォトグラフィ/フィルム(東京、2025年)など。 主な写真集に、『あめふり』蒼穹舎刊(2006年)、『木立を抜けて』タカ・イシイギャラリー/TAP刊(2013年)、『沈黙の中身はすべて言葉だった』CASE publishing刊(2017年)、『より深い静けさのために風は唱う』禅フォトギャラリー刊(2025年)など。 展示概要 【期間】2026年8月11日(火)~11月11日(水) 【タイトル】沈黙の中身はすべて言葉だった 【入場料】無料。予約不要でどなたでもご覧いただけます。 店舗概要 【店舗名】JINS銀座店 【営業時間】10:00~20:00 【所在地】東京都中央区銀座四丁目5番1号 【展開本数】約700種 【店舗面積】138.08坪(地下1階~地上1階) T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026 東京の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの都市空間を舞台に展開する、屋外型の国際写真フェスティバル。国内外のアーティストの作品展示や、主要文化機関のキュレーターを招いたシンポジウムなどを通じ、東京から世界へ新しい写真文化の価値を発信しています。 JINS銀座店について 伝統と革新が息づく銀座のまち。その中心で新たな発信拠点となるJINS銀座店は、建築家・藤本壮介氏が「柔らかな和」をコンセプトに、左官の手仕事で実現した独創的な外観が特徴です。1階と地下1階で対照的な表情を見せる店内には、彫刻家・名和晃平氏の作品《Snow-Deer》を迎え入れ、あらゆる角度から作品を鑑賞する体験を通じ、訪れる人々に新しい視点と気づきを提供しています。日本発のクリエイティビティを世界へ発信する舞台である地下1階のアートギャラリーは、アートを介して人々が集う開かれた場所として、銀座のまちやお客さまと店舗コンセプトでもある「縁(えにし)」を紡いでいくことを目指しています。JINSはこれからも、日本が誇るクリエイティビティの多様な魅力を銀座から世界へ発信し続けます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
7/24よりライカギャラリー東京にて開催:二つのシリーズが紡ぐ、夢と沈黙の響き 『Into the Silence』© Yasuhiro Ogawa ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)はこのたび、写真家・小川康博による写真展「Dream / Silence ― 夢と沈黙のあいだ」を、ライカギャラリー東京にて開催いたします。 https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/yasuhiro-ogawa 本展では、シリーズ『The Dreaming』および『Into the Silence』より作品を選出して、ひとつの空間で紹介します。 『The Dreaming』© Yasuhiro Ogawa 『The Dreaming』は同氏が長年にわたり世界各地を旅しながら撮影してきたモノクローム作品から構成されたシリーズです。後年、それらのネガを見返したとき、作家の前に残っていたのは旅の記録ではなく、夢のような記憶でした。遠い土地で出会った光や風景、雨や霧、名もない街角の気配。それらは現実の出来事でありながら時間の中で輪郭を変え、旅人の記憶の中で静かな余韻となって息づいています。 『Into the Silence』© Yasuhiro Ogawa 『Into the Silence』は 松尾芭蕉『おくのほそ道』へのオマージュとして生まれたシリーズです。若い頃から芭蕉の俳句に魅了されてきた小川は、旅に取り憑かれた一人の人間として北国を巡りその風土や季節、そして静寂の中に流れる時間と向き合いました。そこに写し出されるのは風景そのものではなく、旅の途中で出会う孤独や憧憬、生への情熱です。 『The Dreaming』© Yasuhiro Ogawa 両シリーズに通底するのは、夢のように揺らぐ記憶と静かに流れ続ける時間へのまなざしです。 「Dream / Silence ― 夢と沈黙のあいだ」というタイトルには、同氏の作品に通底する旅の記憶と沈黙へのまなざしが込められています。二つの作品群の間を巡りながら、夢と沈黙、漂泊と静寂の響きを体感いただける展示空間となっています。 本展では、作家自身が制作に深く関わったオリジナルプリントを展示いたします。 旅のなかで出会った光や風景、そして時間の気配は、プリントという物質を通して一つの作品として結実します。写真が宿す豊かな階調と静かな余韻を、ぜひ会場でご覧ください。 写真展概要 Dream /Silence 〜夢と沈黙のあいだ〜 2026年7月24日(金)- 10月18日(日) ライカギャラリー東京 東京都中央区銀座6-4-1 2F Tel. 03-6215-7070 月曜定休 *状況により会期・時間が変更になる場合がございます https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/yasuhiro-ogawa 小川康博は「漂泊の写真家」と呼ぶにふさわしい。 特定の何かを追い求めることなく、天啓が来るのを信じてさすらう写真家がここにいる。 名前のある場所について語られてはいるが、ドキュメンタリー作品という呼び名は彼の作品には当てはまらない。ドキュメンタリー作品というよりは、「ありふれた表現に陥ることなくこの国を深く見つめる旅人のまなざし」と呼ぶのがふさわしいだろう。写真家とともに我々は旅をする。受け身の姿勢では見えてこない何か、時間をかけることによって見えてくる何か、そんな何かを探し求める旅である。息を呑むような風景写真はここにはない。ここにあるのは、時の経過とともに見えてくる小さな驚きの連続である。 始まりと終わりが曖昧な旅。季節や風景が旅の途中で移り変わってゆく。雪降る山々、霧深い山々、荒れ果てた海。そぼ濡れた街路や雨降る森。色褪せた庭、夜のガソリンスタンド、外側と内側とを分け隔てる帳。もの想いに沈みながら孤独の縁に立つ旅人たちが見える。鴉の鳴き声、秋の彩り、曇った窓ガラスに一心不乱に落書きを続けるこども。通過する列車に手を振る人たちが見える。まっすぐな道、曲がりくねった道、空っぽの風景。うつろう亡霊。目の前を通り過ぎてゆく男たち、女たち、子供たち。謎めいた、それでいて不思議と風景に溶け込んでいる色模様。そう、ここにあるのは旅することへの、そして過ぎ去ってゆくものたちへのささやかな問いかけのことばなのだ。 アラン・デホーヘ(box galerie ディレクター、ブリュッセル) 小川 康博 | Yasuhiro Ogawa 1968年神奈川県生まれ。神奈川大学外国語学部卒。二十代の初めにセバスチャン・サルガドの影響で写真を始める。以来、国内外で数多くの個展やグループ展を開催。作品展に『不確かな地図』(コダックフォトサロン、東京、1999年)『Slowly Down the River』(ニコンサロン、東京、2006年)『Winter Journey』(Doozo Gallery、ローマ、2013年)『The Dreaming』(Blue Lotus Gallery、香港、2021年)『Into the Silence』(Galerie Sophie Scheidecker、パリ、2023年)『Silence』(Galerie 94、スイス・バーデン、2025年)『The Flowing』 (Buchkunst Berlin、2026年)『Into the Silence – Lost in Kyoto』(box galerie、ブリュッセル、2026年)などがある。2000年、コダックフォトサロンで展示した作品『不確かな地図』で太陽賞を、2009年、写真集『Slowly Down the River』 (クレオ)で日本写真協会賞新人賞を受賞した。また、中国を撮影した作品で2006年「ライカ・オスカー・バルナックアワード」のファイナリストに選出されている。 現在、Blue Lotus Gallery (香港)、Galerie Sophie Scheidecker (パリ)、Buchkunst Berlin (ベルリン)、box galerie (ブリュッセル)に所属するアーティストとして活動している。 www.ogawayasuhiro.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
——2026年7月17日(金)〜10月26日(月)限定。シングルオリジン抹茶と現代にひらかれた抹茶のライフスタイルを提案する特別店舗がGINZA SIX B2フロアに登場。 株式会社Matcha Frontier(本社:東京都千代田区/以下、Matcha Frontier)は、日本発のグローバル抹茶ブランド「MATCHAMON(マッチャモン)」の期間限定POP-UP STOREを、2026年7月17日(金)から10月26日(月)まで、GINZA SIX B2フロアにて開催いたします。 MATCHAMONは、「一番おいしい抹茶を、一番美味しい抹茶ラテに」という想いのもと誕生した、日本発の抹茶ブランドです。茶道や伝統文化の枠組みだけではなく、現代のライフスタイルに寄り添う新しい抹茶体験を提案し、日本国内のみならず海外からも注目を集めています。 今回の出店場所となるGINZA SIXは、日本を代表するラグジュアリー商業施設として、国内外から多くの来館者が訪れる銀座のランドマークです。 世界中の文化や感性が交差するこの場所で、MATCHAMONは日本の抹茶文化を現代的な視点で再編集し、世界へ向けて発信いたします。 銀座から世界へ。新しい抹茶文化の発信拠点 期間限定夏限定メニュー(7/1~9/30) 左:ソルテッドクリーム抹茶 右:抹茶ベリーフィズ MATCHAMONは、「抹茶界のサードウェーブ」を掲げ、産地や品種、生産背景にまで目を向けた抹茶体験を提案しています。 本POP-UP STOREでは、鹿児島県産オクミドリ一番茶を使用したシングルオリジン抹茶を中心に、ブランドを代表する抹茶ラテや抹茶ウォーターなどのシグネチャードリンクを販売いたします。 また、抹茶缶やMATCHAMONオリジナルグッズなど、日常の中で抹茶を楽しむためのアイテムも展開予定です。 忙しく移り変わる都市の中で、一杯の抹茶を通じて静かな時間を取り戻す。 MATCHAMONは、そんな新しい豊かさを提案します。 開催概要 名称 :MATCHAMON GINZA SIX POP-UP STORE 会期 :2026年7月17日(金)〜10月26日(月) 営業時間:館の営業時間に準ずる 所在地 :GINZA SIX B2フロア 東京都中央区銀座 6丁目10-1 主な販売商品: ・抹茶ラテ ・抹茶トニックウォーター ・ストロベリー抹茶ラテ ・期間限定夏メニュー ・抹茶ジェラート ・抹茶の自点茶セット ・シングルオリジン抹茶缶 ・MATCHAMONオリジナルグッズ 公式サイト:MATCHAMON公式サイト 公式Instagram : @matchamon.jp ■ MATCHAMON(マッチャモン)、世界規模の抹茶ブームの中で、茶がもたらす内面的豊かさを世界に届ける「日本発のグローバル抹茶スタンドブランド」 "一番おいしい抹茶を、一番美味しい抹茶ラテに" MATCHAMONは「日本発のグローバル抹茶ブランド」として、日本国産にこだわったトップクオリティーの茶葉を取り入れ、世界へ届けることを使命に誕生しました。 生産国である日本だからこそ、その素材を最もおいしいかたちで表現することを使命としています。 使用する抹茶は、国際的な品質基準を満たした日本産のみ。 有機抹茶の一次生産者と直接提携し、栽培・収穫から商品企画までを一貫して手がけます。 メニュー開発では、フルーツメニューも含め、味覚の相性と、抹茶本来の色・香り・旨みを最大限に引き立て合う組み合わせのみを採用しています。 伝統を受け継ぎながら、現代のライフスタイルへと再構築する。 それが、MATCHAMONが世界へ提案する新しい抹茶体験です。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
株式会社ベルーナ(本社:埼玉県上尾市、代表:安野清) の子会社である株式会社グランベルホテルが展開する「BEEF STEAK CLUB KIYO GINZA」は、2026年5月1日(金)より「天空のルーフトップビアガーデン 2026」の夏メニューの提供を開始いたしました。初夏の訪れに合わせ、料理内容と空間演出を刷新し、より開放感あふれるルーフトップ体験をご提供いたします。 公式サイト…https://kiyo-steak.com/beer_garden/ 夏メニューでは、シェアスタイルで楽しめる2種類のコースをご用意しております。レギュラーコースでは、ジャパニーズテイストに仕上げたチキンレッグをメインに、ブリのカルパッチョやマッケンチーズなどをラインナップ。プレミアムコースでは、オマール海老やブラックタイガー、ムール貝、ほたてなどの魚介をふんだんに使用した「KIYO特製ケイジャンシーフード」を提供します。特製ケイジャンソースのスパイシーな味わいが、初夏のビアガーデンにぴったりな一品です。ドリンクは生ビールをはじめ、ハイボール、ワイン、レモンサワー、ノンアルコールカクテルなど豊富に取り揃え、いずれのコースでも2時間飲み放題でご利用いただけます。 最上階ルーフトップテラスで開放感と爽やかな風を感じながら、贅沢な時間をお過ごしいただけます。 ■天空のルーフトップビアガーデン2026(夏) 概要 開催期間:2026年5月1日(金)~10月31日(土) 営業時間:18:00~22:00(L.O. 21:30) 開催場所:グランベルスクエア10F 詳細URL:https://kiyo-steak.com/beer_garden/ ※雨天・強風等、天候により中止となる場合がございます。 【コース詳細】 コース①:チキンレッグのレギュラーコース 価 格:6,000円(税込) 料理 ・チキンレッグのジャパニーズテイスト ・フライドポテト ・ブリのカルパッチョ ・マッケンチーズ ※仕入れ状況により内容が変更となる場合がございます。 ドリンク(2時間飲み放題) ・生ビール ・ハイボール ・レモンサワー ・ワイン(赤、白、スパークリング) ・ノンアルコールカクテル ・ソフトドリンク(コーラ、ジンジャーエール、マンゴージュース、アセロラジュース、ウーロン茶) ▲チキンレッグのジャパニーズテイスト ▲ブリのカルパッチョ コース②:ケイジャンシーフードのプレミアムコース 価格 :10,000円(税込) 料理 ・KIYO特製ケイジャンシーフード オマール海老 / ブラックタイガー / ソフトシェルクラブ / はまぐり / ムール貝 / ほたて / 白身魚 / ベーコン / とうもろこし / ブロッコリー / アスパラガス / にんにく / フライドポテト / 季節の野菜 ※仕入れ状況により内容が変更となる場合がございます。 ドリンク(2時間飲み放題) ・生ビール ・ハイボール ・レモンサワー ・ワイン(赤、白、スパークリング) ・ノンアルコールカクテル ・ソフトドリンク(コーラ、ジンジャーエール、マンゴージュース、アセロラジュース、ウーロン茶) ▲ KIYO特製ケイジャンシーフード ▲ ドリンクイメージ ■店舗概要 店舗名 :BEEF STEAK CLUB KIYO GINZA (ビーフ ステーキ クラブ キヨ ギンザ) 所在地 :東京都中央区銀座7丁目2番18号 グランベルスクエア10F 営業時間 :16:00〜23:00 (フード 21:30 LO、ドリンク 22:00 LO) 座席数 :店内 78席(個室含む)、テラス 80席 公式サイト:https://kiyo-steak.com/ 予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/beefsteakclub-kiyo-ginza/reserve 店舗名 :Rooftop Bar piro ginza (ルーフトップ バー ピロ ギンザ) 所在地 :東京都中央区銀座7丁目2番18号 グランベルスクエア10F 営業時間 :金・土曜 23:00~翌3:00 ※営業時間は予告なく変更となる場合がありますので、お電話にて店舗へご確認いただきますようお願いいたします。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
事業者間コラボから生まれた「米粉と蒟蒻粉のミックス粉」を使ったワッフルも。原木しいたけを「育てる」、木に触れて「つくる」体験が楽しめる2日間 大淀町と大淀町商工会は、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、東京交通会館1階イベントスペース(東京都千代田区有楽町2-10-1)で「おおよどチャレンジマルシェ」を開催します。 奈良・吉野の12事業者が出店し、にっぽんの宝物 JAPAN大会2024-2025で地域の恵み部門グランプリ、世界大会2025で継承進化部門準グランプリを受賞した工房やぶせの手づくりこんにゃく「吉野の琥珀」をはじめ、地元みかんやイチゴを使用した吉野葛バー、米粉を使ったおやつ、吉野のお茶、吉野ひのき・杉を生かした木工品、原木しいたけ関連商品などを販売します。 会場では、ネーム入り木製キーホルダーづくりのワークショップ(予約不要)も開催。入場無料で、奈良・吉野の食とものづくりを楽しめる2日間です。 東京・有楽町への出店は今回で5回目。2024~2026年度の3か年計画で進めてきた「おおよどSDGsチャレンジ」の最終年度として、地域で磨いてきた商品を首都圏の来場者へ直接届け、その反応を次の商品づくりや新たな販路開拓につなげます。 地域で磨いた商品を、東京の市場へ 「おおよどSDGsチャレンジ」では、個々の事業者の商品開発だけでなく、参加事業者同士の連携も生まれています。 食品分野では、嘉兵衛本舗が、同じプロジェクトメンバーである南都食糧株式会社(古都米粉研究所)の米粉と工房やぶせのこんにゃくを生かした「米粉と蒟蒻粉のミックス粉」を開発しました。 昨年の有楽町出店では、このミックス粉を使ったドーナツを販売。今年は新たにワッフルとして提供します。それぞれが持つ素材や強みを掛け合わせることで、新しい商品と楽しみ方が生まれています。 一方、木工分野でも連携が進み、それぞれの技術や設備、得意な加工を生かして、自社だけでは難しい作業を互いに補い合う関係へと発展しています。 商品を磨くだけでなく、地域の事業者同士がつながり、それぞれの強みを持ち寄って新しい価値を生み出すことも、このプロジェクトから生まれた成果の一つです。 昨年の東京・有楽町での出店の様子 JAPAN大会2024-2025 地域の恵み部門グランプリ、世界大会2025 継承進化部門準グランプリ。「吉野の琥珀」が有楽町へ 工房やぶせの手づくりこんにゃく「吉野の琥珀」は、「にっぽんの宝物 JAPAN大会2024-2025」地域の恵み部門でグランプリを受賞。 さらに2025年6月には、大阪・関西万博会場で開催された「にっぽんの宝物 世界大会2025」継承進化部門で準グランプリを受賞しました。 こんにゃく特有の臭みを抑え、だしを含みやすい特徴を生かし、今回は「吉野の琥珀」に加えて、噛むとだしの旨みがじゅわっと広がる「こんにゃく唐揚げ」も販売します。 このほか、腸活こんにゃくスムージー、つるんとした食感の吉野葛バー、柿の葉寿司など、奈良・吉野ならではの味が並びます。 ※柿の葉寿司は10月12日(月・祝)のみ販売します。 「奈良・吉野のおいしいもの」 お米のおやつと、吉野のお茶 「米粉と蒟蒻粉のミックス粉」を使ったワッフルをはじめ、米粉カヌレや米粉シフォンケーキ、各種米粉パンなど、小麦を使わず、米粉ならではの食感を楽しめるグルテンフリーのおやつが並びます。使用する米粉は、奈良県産の契約栽培米を自社で製粉したもの。米粉・玄米粉も販売します。 また、創業200余年、6代目茶農家がつくる煎茶・焙じ茶も登場。長く受け継がれてきた吉野のお茶の香りと味わいもお楽しみください。 「お米のおやつと吉野のお茶」 吉野の木と、職人の手しごと 吉野ひのき・杉のまな板やランチョンマット、升、吉野ひのき玉、吉野ひのきのアロマスプレーをはじめ、一輪挿しやスツールなどの木工作品、木製のドールハウス、鳥のとまり木、一刀彫ミニチュア動物などが並びます。 ひのきの清々しい香り、やさしい手触り、美しい木目など、天然木ならではの魅力を五感で楽しめる商品がそろいます。吉野産の流木の個性を生かした鳥のとまり木や、熟練大工の手しごとから生まれる一刀彫ミニチュア動物など、素材の表情と職人の技を生かした商品も見どころです。 使うもの、飾るもの、香りを楽しむもの。作り手それぞれの技術やアイデアを生かし、さまざまな形で「木のある暮らし」を提案します。 「吉野の木と、職人の手しごと」 木工品や原木しいたけ栽培キットを紹介するブースの様子 買うだけじゃない。「育てる」「つくる」楽しさも 「おうちで原木しいたけ」は、自宅で原木しいたけを育て、収穫し、味わうまでを楽しめる商品です。会場では乾燥原木椎茸も販売します。さらに、ネーム入り木製キーホルダーづくりのワークショップ(予約不要)も開催します。 商品を買うだけでなく、地域の素材に触れながら「育てる」「つくる」を楽しめるのも、今回のマルシェの魅力です。 「おうちで原木しいたけ」自宅で育てて、収穫して、味わう 来場者の声を、次の商品づくりへ 有楽町への出店では、商品を販売することだけでなく、作り手自身が商品の特徴や背景を伝え、実際に商品を手に取った来場者の反応を直接知ることも大切にしています。 地域で商品を磨き、地域を越えて市場へ届け、そこで得た声をまた次の商品づくりや販路開拓へ。 5回目となる今回も、首都圏の市場で得た気づきを、今後の商品や事業の展開につなげていきます。 来場者との対話を通じて商品の魅力を伝える食品ブース 12事業者の“おいしいもの、いいもの” ・嘉兵衛本舗 : 米粉と蒟蒻粉のミックス粉を使ったワッフルなど ・工房やぶせ : 「吉野の琥珀」・こんにゃく唐揚げ・腸活こんにゃくスムージーなど ・南芳園 : 煎茶・焙じ茶 ・南都食糧株式会社(古都米粉研究所) : 米粉・玄米粉・米粉のカヌレ・シフォンケーキ・パン ・割烹三笠 : 柿の葉寿司(10月12日のみ) ・ナカスタ : 地元のみかんやイチゴを使用した吉野葛バー ・KuraKura : 「おうちで原木しいたけ」・乾燥原木椎茸・ネーム入り木製キーホルダーづくり ・有限会社東木材 : 吉野ひのき・杉のまな板、ランチョンマット、升など ・EAST WOOD LAB : 吉野ひのきのアロマスプレー ・森尾工務店 : 吉野産流木を生かした鳥のとまり木・一刀彫ミニチュア動物、ティッシュBOXなど ・OS.WOOD : 吉野ひのき玉・まな板など ・ミツギ木工 : 一輪挿し・スツールなどの木工作品 「おおよどSDGsチャレンジ」について 「おおよどSDGsチャレンジ」は、地域資源を生かした食品や生活雑貨などの商品開発・改良を通じて、地域の魅力向上と町内小規模事業者の商品開発力向上を目指す取り組みです。 商品開発や既存商品の改良、専門家との個別相談、市場調査、販売機会の創出などを通じて、事業者が商品を磨き、新しい市場へ挑戦する機会をつくっています。 また、製材工程で生じる端材や、倒木・支障木など、これまで十分に活用されてこなかった地域資源を見直し、新たな価値を加えて商品づくりにつなげる取り組みも進めています。地域の資源を見直し、地域内の事業者同士が連携しながら、新しい商品・仕事・市場へつなげていくこと。それが「おおよどSDGsチャレンジ」が目指す持続可能な地域づくりの一つです。 2026年度は3か年計画の最終年度。商品をつくるだけでなく「どう伝えるか」にも重点を置き、デジタル販促や多言語対応などにも取り組んでいます。 ■開催概要 ●イベント名 おおよどチャレンジマルシェ ●開催日時 2026年10月11日(日)・12日(月・祝) 11:00~17:30 ●会場 東京交通会館 1階イベントスペース 東京都千代田区有楽町2-10-1 ●アクセス JR有楽町駅 京橋口・中央口(銀座側)から徒歩1分 京橋口を出ると東京交通会館が目の前です。 ●内容 食品、お茶、米粉・玄米粉、焼菓子、木工品、原木椎茸関連商品等の販売、ネーム入り木製キーホルダーづくりのワークショップなど ●入場料 無料 ●主催 大淀町・大淀町商工会 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
オリジナル香や木軸ペンを含む特別プレゼントのほか、ご家族やご友人と楽しむことができるクイズラリーやフォトキャンペーンなど感謝を込めた特別企画をご用意。 アルテマイスター(株式会社 保志、本社:福島県会津若松市、取締役社長:垣谷昌一)が運営する「厨子屋 銀座本店」は、2026年10月10日(土)に、1階ショップ・地下1階ギャラリーのリニューアルオープンから2周年を迎えます。 日頃よりご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込め、2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)の3日間限定で「厨子屋 銀座本店 オープン記念祭」を開催いたします。期間中、特別なプレゼントのほか、店内で楽しめるクイズラリーやフォトキャンペーンなど、ご家族やご友人とお気軽にお楽しみいただけるイベントを多数ご用意しております。 【開催概要】厨子屋 銀座本店 オープン記念祭 開催期間:2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)3日間 営業時間:11:00~19:00 開催場所:厨子屋 銀座本店 1Fショップフロア 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-4 ギンザ105ビル 1F・B1 ■期間限定特典のご案内 期間中、厨子屋 銀座本店(1Fショップ・B1ギャラリー)にてお買い上げいただいた方を対象に、お買い上げ金額に応じた特別な記念品を先着順でプレゼントいたします。 ※期間中のお買い上げレシートは合算可能です。 ※松屋銀座店でのお買い物は対象外となります。 ※B1ギャラリーは通常月曜定休ですが、イベント期間中(10月12日)は特別営業いたします。 30万円以上のお買い上げ/先着5名様 【厨子屋厳選選べるギフトプレゼント+オリジナル木軸ペンのプレゼント】 美しい木目と、木ならではの温もりが魅力の一本です。使い込むほどに手になじみ、味わいが深まる経年変化をお楽しみいただけます。 ※木軸ペンは、いずれか1本を店頭在庫の中からお選びいただきます。 10万円以上のお買い上げ/先着5名様 【厨子屋厳選選べるギフトプレゼント】 厨子屋スタッフが厳選したギフトの中から、お好みに合わせておひとつお選びいただけます。 ※後日お渡し、または納品日にお渡しいたします。 お買い物された方全員/先着30名様 【厨子屋オリジナル香プレゼント】 特別に調合した「そよ風と出逢った木立ちのような香り」が心地よく空間を包み込みます。 ※画像はイメージです。香皿は付属しません。 ■イベントのご案内 オープン記念祭開催期間中の3日間、ご家族やご友人とお気軽にご参加いただけるイベントを開催いたします。ご参加いただいた方には、10月10日(土)からのお買い物から使える「感謝ご優待券(1会計につき10%OFF)」をプレゼントいたします。 ●店内自由撮影会:店内の気に入った場所や厨子を使って自由に撮影ができるイベントです。撮影した写真をSNSへ投稿いただいた方に、ご優待券をプレゼントいたします。 ●クイズラリー:店内を巡りながら、厨子や祈りの文化にまつわるクイズに挑戦していただくイベントです。全問正解された方に、ご優待券をプレゼントいたします。 厨子屋 銀座本店について 1F ショップフロア B1F アートギャラリー 2002年に「現代の祈りのかたちを提案する空間」として銀座に誕生した「ギャラリー厨子屋」は、2024年10月に1階ショップフロアを新設し「厨子屋 銀座本店」としてリニューアルオープンいたしました。1Fショップでは、デザイナー、工芸家、仏壇職人が創り出す、現代のライフスタイルに溶けこむ「厨子(ずし)」を提案。B1ギャラリーでは、「祈り」をテーマにした様々な作家の企画展を開催しています。 厨子屋 銀座本店 電話:03-3538-5118 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-4ギンザ105ビル1F・B1 アクセス:JR「有楽町駅」京橋口より徒歩3分 / 東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」5番出口より徒歩2分 / 東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口より徒歩3分 ※並木通り沿い、緑の看板が目印 営業時間:11:00〜19:00 定休日:1F火曜/B1月曜・火曜 ※10月12日(月・祝)は営業 URL:https://www.zushiya.com/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
和のワークショップや職人の技と美を体感できる企画が盛りだくさん! 産地直送のカジュアル着物専門店「銀座いち利」(運営:株式会社一蔵/本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河端義彦)では、着物や和文化を気軽に体験・触れられるイベント「キモノEXPO2026」を今秋開催いたします。 ”着物に恋をする”をテーマに伝統を守る職人たちから新進気悦のクリエイターなどが一同に結集。 気軽に伝統技術が体験できる「和のワークショップ」をはじめ、作家・職人たちによる談話や作品に触れられる「EXPOクリエイターズ」など、実際に”見て、知って、体験できる”楽しいコンテンツが満載。 他にも、着物にまつわるご相談やお悩みを解決できる「きものクリニック」、お買い得品満載の「いろどりマーケット」など、着物好き必見のコーナーも充実。 日本の伝統文化に興味がある方から上級者まで幅広く楽しめる”モノ・コト”がたくさん詰まった「キモノEXPO」で、この秋、新たな出会いと発見に胸を弾ませてみませんか? 開催概要 イベント名:キモノEXPO 2026 日程/会場:【東京】2026.10.7(水)~12(月・祝) 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール 【大阪】2026.10.14(水)~18(日) 御堂筋ホール心斎橋 9F 展示ホール 入場料:無料(各ワークショップは体験代あり) 主催:銀座いち利/キモノEXPO実行委員会 公式ホームページ:ichiri.ne.jp/lp/kimono-expo2026/ お問合せ先:【東京】「銀座いち利 本店」TEL.03-5565-1166 【大阪】「銀座いち利 心斎橋店」TEL.06-6121-5100 <イベント内容>※一部抜粋 ◆大人気!和のワークショップ 紅型染でつくる半衿/モダン金継ぎ/丸ぐけの帯〆/京七宝の帯留/和泉蜻蛉玉のブレスレット/お花の刺繍半衿/着物パーソナルカラー・顔タイプ診断/女将の前結び特別講座[大人の半巾帯結び・袋帯で銀座結び]など多数 ◆職人の技と美をきもの作家や職人がご案内 きもの作家・工房トーク 【博多織】筑前織物【西陣織】想屋/西陣まいづる【京友禅】岡山工芸【琉球紅型】西條庵【京の刺繍】尾峨佐染繍【草木染と手絞り】樋熊元治【大島紬】工房 中賀和【帯の名門】扇や ほか 池田重子コレクションなど 銀座いち利 日本各地の“産地”と“着物を楽しみたい方”を繋ぐ和のライフスタイルショップ。 専任のバイヤーが現地で直接買い付けた新鮮な“旬のデザイン”のきものを紹介するという独自のスタイルにこだわり、高品質な“本物”を安心価格でお届けします。 https://www.ichiri.ne.jp/ 株式会社一蔵 1991年2月設立。東証スタンダード市場上場。和装事業とウエディング事業を展開。和装事業は全ブランドおよび子会社の京都きもの学院を合わせ、全国113店舗(2026年6月末時点)とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、成人式当日の着付けおよびメイクサービス、着物の着方教室の運営等をする。ウエディング事業は「本物志向のファシリティ」「内製化したおもてなし」を強みに、国内4ヵ所、海外1ヵ所の結婚式場、国内1ヵ所のウエディングフォトスタジオ(2026年6月末時点)を運営。 株式会社一蔵 https://www.ichikura.jp/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
新商品「ハイドレーティング トリートメント マスク」「ハンドセラム」も全国発売開始 阪急うめだ本店「MIROS」POP UP SHOP イメージ 日本発のハイエンド・ウェルネスブランド「MIROS(ミロス)」(株式会社Sancta 本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中川瑛大)は、2026年9月30日(水)より、阪急うめだ本店および阪急メンズ東京の2会場にて、POP UPを同時開催いたします。 本POP UPでは、9月30日(水)発売となる新商品「ハイドレーティング トリートメント マスク」「ハンドセラム」のほか、スキンケア、スカルプ&ヘアケアのラインナップを一堂に展開。また、POP UP期間限定で、阪急うめだ本店限定キットや両会場共通のご購入特典などをご用意します。 MIROSは「NATURE DECODED すべての時間を美しく」をコンセプトに、性別や年齢といった枠を超え、人が本来もつ美しさを引き出すウェルネスを提案しています。先端バイオテクノロジーと日本の美意識が融合したMIROSの世界観と商品を、この機会にぜひご体験ください。 ■ 阪急うめだ本店・阪急メンズ東京 POP UP 開催概要 MIROSのすべてのアイテムには、世界のラグジュアリースパで採用されてきた、日本初※1のヒト肌100%同一マイクロ分子コラーゲン※2「PIKIÄ®(ピキア)※3」を独自成分として配合。日本由来の植物エキス※4や天然精油による香りを重ね、日々のケアを心地よいリチュアルとして提案しています。 両会場では、スキンケアからスカルプ&ヘアケアまで、MIROSのフルラインナップを展開します。 阪急メンズ東京 会場:阪急メンズ東京 1F メンズビューティー 東京都千代田区有楽町2-5-1 会期:2026年9月30日(水)~10月13日(火) 〈阪急メンズオンラインストア〉※店頭でのPOP UP開催に先駆け販売開始 会期:2026年9月16日(水)10:00 ~10月11日(日)23:59 https://web.hh-online.jp/hankyu-mens/goods/list.html?shoptype=1&cid=b_mss_msb_mir 阪急メンズ東京「MIROS」POP UP SHOP イメージ 【ご購入特典】 税込8,800円以上ご購入で、シャンプー(7mL)&トリートメント(7g) を3回分プレゼントいたします。 ※ご購入特典は、阪急うめだ本店・阪急メンズ東京の各POP UPおよび阪急メンズオンラインストアでのご購入が対象です。 【Instagramフォローキャンペーン】 MIROS公式アカウントをフォローいただいたお客様を対象に、スキンケアライン サシェ1回分をプレゼントいたします。 ※Instagramフォローキャンペーンは、阪急うめだ本店・阪急メンズ東京の各POP UPのみ対象です。 ■ 9月30日(水)全国発売 新商品概要 商品名:ハイドレーティング トリートメント マスク〈シートマスク〉 肌の立体構造に着目。10分で目覚める、ハリ、艶、透明感 30mLのマスク専用化粧水を贅沢に含んだ、ウルトラソフトなコットン製シートマスク。独自成分マイクロ分子コラーゲン※2「PIKIÄ®※3」を3%配合し、角層まで集中的にうるおいを届けます。「朝露」の香りに包まれる、10分間のスペシャルケア。みずみずしいハリと透明感のある艶肌へ導きます。 容量・価格: 1枚入り(30mL)3,300円(税込) 7枚入り(30mL x 7包) 19,800円(税込) 商品名:ハンドセラム〈ハンドクリーム〉 手肌に、凛とした美しさを 乾燥やハリ不足など、手肌に現れる年齢を重ねた肌悩みに着目した美容液発想のハンドセラム。独自成分「PIKIÄ®※3」に加え、高い保湿力とベタつきのないテクスチャーが特徴の保湿成分「セレンピア®※5」を配合。「枯山水」の香りをまとい、さらりとした心地よい使用感で、うるおいのあるなめらかな手肌を育みます。 容量・価格: 50g 5,940円(税込) ■ 感性をひらく、MIROSの香り MIROSは、香りを「感性に訴えるリチュアル」と捉えています。天然精油を重ね、日々のケアを心地よいウェルネス体験へと導きます。 KARESANSUI(枯山水) 枯山水のような静けさの奥に、かすかな躍動を感じさせる香り。透明感と深い温もりがゆるやかに交差します。 トップ:ベルガモット、ライム、マンダリン、カルダモン、グレープフルーツ ミドル:フランキンセンス、ミルラ、ラベンダー、ヴァイオレット ベース:シダーウッド、パチョリ、サイプレス、サンダルウッド、アンブレッドシード ※賦香商品:Serum 8、ハンドセラム ASATSUYU(朝露) 朝露のような澄んだ空気に、やわらかな光が立ち上るような、みずみずしく清らかな香り。 トップ:ベルガモット、オレンジ、カボス ミドル:レモングラス、ローズマリー ベース:ローズゼラニウム ※賦香商品:ハイドレーティング トリートメント ローション、インフュージョン エマルジョン、ラディエンス クリーム、ハイドレーティング トリートメント マスク YUGEN(柚弦) 柚子を中心とした爽やかなシトラスに、インドで神聖とされる花「ダバナ」が寄り添い、ウッディな深みが響き合います。 トップ:柚子、レモン、オレンジ、ベルガモット、マンダリン ミドル:ダバナ〈インドにおいて神聖な精油〉、ローズゼラニウム ベース:エンピツビャクシン、クスノキ、カナリアノキ、アオモジ果実 ※賦香商品:すべてのヘアケア製品 公式オンラインストア:https://miros.jp/ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/miros_tokyo 【注釈一覧】 ※1 PIKIÄ®製造元Cambrium GmbH(独)による確認、原料供給契約に基づく(2026年1月時点) ※2 化粧品原料としての物理的特徴に基づく表示 ※3 合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-47(整肌成分/酵母由来ヴィーガン成分、毛髪コンディショニング成分/頭皮コンディショニング成分) ※4 ホワイトラベンダーエキス(ラベンダー花エキス)・ユキノシタエキス・イロハモミジ葉エキス(いずれも整肌成分)、ソメイヨシノ葉エキス・ユズ果実エキス・チャ葉エキス(いずれも頭皮コンディショニング成分) ※5 セレンピア®は日本製紙株式会社の登録商標です (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
7日間しか買えない【KIKUJIROU・モンテギューAOPバターコレクション】が登場! 株式会社ブールミッシュ(代表取締役社長:木山 真)が展開する、「西洋菓匠KIKUJIROU」は、9月30日(水)から10月6日(火)まで銀座三越店 本館地下2階に催事出店いたします。 創業パティシエの想いを受け継ぐスイーツを、現代のパティシエが原点に立ち返り、さらにアップデートさせて提供いたします。 公式Instagram https://www.instagram.com/kikujirou_official/ イメージ 銀座三越催事限定【KIKUJIROU・モンテギューAOPバターコレクション】が登場。 こだわりの詰まったフランスAOPバターを使用。 KIKUJIROUの世界観で厚く焼き上げたバターガレット、黄金色の焦がしバターフィナンシェ、甘い香りのバターマドレーヌとして表現しました。 モンテギューAOPバターとは モンテギューAOPバター フランスで厳格な基準のAOP認証バターの1つであるモンテギュー。 シャラント・ポワトゥ地区のAOP認証を受けた、ヘーゼルナッツのような豊かな風味が特徴の、プレミアム発酵バターを使用。 このバターは半径70㎞圏内の農家から集乳した生乳で、AOP規格に基づいた伝統的製法で、熟練の職人が作っています。 シャラント・ポワトゥ地区のAOP規定の発酵時間12時間以上と定められているところモンテギューは4倍の48時間以上の長時間発酵で作られ、芳醇な香りが最大の特徴です。 2019年フランス全国農業コンクールにて「無塩AOPバター部門」で唯一金メダルを受賞しています。 取り扱い商品のご案内 ガレット・ブルトンヌ・K ガレット・ノワゼット・K ガレット・ショコラ・K ガレット・ブルトンヌ・K 【価格】税込¥648(本体価格¥600) モンテギューAOPバターの甘い香りが広がる大きな厚焼きのガレットブルトンヌ ガレット・ノワゼット・K 【価格】税込¥702(本体価格¥650) 香り高いヘーゼルナッツペーストをモンテギューAOPバターに練りこんだ香ばしく深い味わいのガレット ガレット・ショコラ・K 【価格】税込¥756(本体価格¥700) カカオとモンテギューAOPバターの香りのマリアージュ しっかりと焼き上げたチョコレートのガレット AOPバターフィナンシェ・K AOPバターフィナンシェ・K 【価格】税込¥411(本体価格¥380) モンテギューAOPバターを黄金色にじっくりと焦がしバターのコクを凝縮したフィナンシェ AOPバターマドレーヌ・K AOPバターマドレーヌ・K 【価格】税込¥389(本体価格¥360) モンテギューAOPバターの豊かな風味と優しくほのかに香るレモン風味の自慢のバターマドレーヌ 代表的商品【金のフールセック・銀のフールセック】も販売! 金のフールセック 銀のフールセック 金のフールセック 【入数・価格】29個入 税込¥3,078(本体価格¥2,850) 【商品内容】 北国バター・濃香ショコラ・香ばしプラリネ・憩いの紅茶・柑橘の蜂蜜各5個、サブレ・ナンテ4個 銀のフールセック 【入数・価格】29個入 税込¥3,078(本体価格¥2,850) 【商品内容】 北国バター・濃香ショコラ・芳香チーズ・華のラズベリー・煎りセサミ各5個、ケベック・メープル4個 代表的商品【金のフールセック・銀のフールセック】は、北海道産発酵バターと北海道産小麦を中心に沖縄産サトウキビを原料とした砂糖や、イタリア産の柑橘系蜂蜜などの厳選した素材を組み合わせ、パティシエの手で少量ずつ丁寧に仕込んだ逸品。 それぞれ異なる食感が楽しめる、素朴な味わいのクッキーです。 新商品【柑橘蜂蜜のバウムクーヘン】 柑橘蜂蜜のバウムクーヘン 【入数・価格】 1個入 税込¥1,620(本体価格¥1,500) イタリアシチリア州の太陽を浴びて育った柑橘の花の厳選はちみつと北海道産のコク深い乳脂肪47%の生クリームを使いしっとりと口どけの良い食感に焼き上げました。 パティシエの手仕事が一層一層に重なる年輪になりました。 催事情報 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 本館地下2階 ギンザスイーツパークⅠ 営業時間:午前10時~午後8時 西洋菓匠KIKUJIROUとは 西洋菓匠KIKUJIROU “貫禄・品格・革新”をコンセプトに、伝統的でありながら常に新しさを追求し、確かな仕上がりと味の完成度で、贈り物やご挨拶の際のお品としてもふさわしいハイクオリティなお菓子を提供いたします。 最新情報はこちら 公式Instagram:https://www.instagram.com/kikujirou_official/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
GINZA TABLE 2026 AUTUMN■会期:2026年9月30日(水)〜10月13日(火)■会場:銀座三越本館・新館地下2階、本館地下3階 ギンザフードガーデン 銀座三越では2026年9月30日(水)から10月13日(火)まで、本館・新館地下2階、本館地下3階 ギンザフードガーデンにて、秋の美味を楽しむ「 GINZA TABLE 2026 AUTUMN」 を開催いたします。 観劇の聖地でもある銀座らしく、観劇弁当は、お客さまのお声をもとに、幕間に食べやすい香りへの配慮、華やかな見た目、特別感を兼ね備えた弁当をご用意。和洋菓子からは旬の食材を使ったお菓子や、できたて感を自宅で楽しめるスイーツ、日本三大菓子処の京都、金沢、松江から和菓子をご紹介。 14日間限りの期間限定で、銀座三越ならではの食のご提案をいたします。 詳細を見る https://www.mistore.jp/shopping/event/ginza_e/ginza_table_51 「GINZA TABLE 2026 AUTUMN」概要 会期:2026年9月30日(水)〜10月13日(火) 会場:本館・新館地下2階、本館地下3階 ギンザフードガーデン 抹茶×craft和菓子 会期:9月30日(水)〜10月6日(火)※一週間のみの展開 会場:本館地下2階 GINZA ステージ 京都・金沢・松江の銘菓特集 会期:2026年9月30日(水)〜10月13日(火) 会場:本館地下2階 菓遊庵 銀座三越・店舗情報 営業時間 午前10時~午後8時 住所 〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 TEL 03-3562-1111 詳細を見る https://www.mistore.jp/store/ginza.html ※価格はすべて税込です。 ※標準税率(10%)と軽減税率(8%)が混在しております。 ※画像はすべてイメージです。 ※数に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。 ※諸般の事情により、入荷が遅れる場合や品揃えができない場合がございます。予め、ご了承ください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
【開催日】2026年9月26日(土)、9月27日(日)【会場】ひろしまブランドショップTAU3階イベントスペース(10:30~16:00)・1階 ひろしまカフェ(16:00~20:00) 広島県内19市町等が参加する「ひろしまブランドショップ協議会」主催で、9月26日(土)、27日(日)の2日間、「ひろしま○○の秋フェスタ」を開催します。 食欲、芸術、行楽など、ひろしまの秋といえば、何を思い浮かべますか? 会場では、県内19市町から、それぞれの地域ならではの秋の楽しみ方を紹介。おいしい!秋グルメの試食やこの秋旅行したいオススメ観光スポットの紹介、さらに、熊野筆の書道体験やプロけん玉パフォーマーEAZY(イージー)さんによる圧巻のけん玉パフォーマンスまで、個性豊かな魅力を、見て、触れて、味わいながら楽しんでいただけます。 この機会に、知らなかったひろしまの魅力を見つけて、一足早い秋をぜひ楽しんでください。 <イベント詳細はこちら> https://www.tau-hiroshima.jp/s_event/29479 <ひろしまブランドショップTAU> 住 所:東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディング ホームページ:TAU -ひろしまブランドショップ- (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
富山県の豊かな自然から生まれた山の幸・海の幸で作った商品が日替わりで登場し、実演販売を通してPRを行います。【日時:2026年9月24日(木)~27日(日)10:00~18:00】 富山県商工会連合会(所在地:富山県富山市、会長:宮本光明)は、県内12商工会、関連機関と連携して、東京都有楽町にある東京交通会館B1階の「有楽町いきいきとやま館」にて、2026年9月24日(木)から9月27日(日)までの4日間、「商工会とやまの逸品グルメ・フードフェア2026in有楽町いきいきとやま館」を開催いたします。 本イベントは富山県内の商工会が厳選した豊かな自然から生まれた山の幸、海の幸を使った商品のPRを行います。期間中は、館内の実演スペースにて実演販売を行い、出来立ての商品の試食をご提供いたします。作り手とお客様が直接コミュニケーションを取りながら、富山の「おいしい」の背景にあるストーリーを感じていただける場となっています。 9月24日(木) tateyamabreeze (立山舟橋商工会)9月25日(金) 山本牧場(高岡市商工会) 9月26日(土)nikuEden(立山舟橋商工会) 9月27日(日)平ら寿し本舗(南砺市商工会) また、商品開発や販路開拓の参考とするためアンケート調査も行います。ご回答いただきました方には、特製エコバック(4種類)をお渡しいたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。 首都圏にお住いの方やお近くにお越しの際ははぜひともお立ち寄りください。 なお、参加事業者様のご紹介は当会Instagram(@toyama_ippin)にて随時発信を予定しております。 チラシ ◆開催概要◆ 名称:商工会とやまの逸品グルメ・フードフェア2026in有楽町いきいきとやま館 公式HPはこちら 日時: 2026年9月24日(木)から9月27日(日) 10:00~18:00※9月27日は17:00まで 会場:有楽町いきいきとやま館 (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
儚さについて|興梠優護 銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)では、秋山泉、大西伸明、興梠優護、金佳辰によるグループ展「儚さについて|On Transience」を9月19日(土)より10月7日(水)の期間、店内アートスペース FOAM CONTEMPORARYにて開催します。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/56594-1024450903.html 概要 本展には、興梠優護が掲げた「儚(はかな)さについて」というテーマに呼応し、秋山泉、大西伸明、金佳辰が参加しています。絵画、ドローイング、立体など、それぞれの方法で、捉えがたく移ろうものに向き合います。 私たちの身の回りには、光や身体感覚、ものの気配、記憶など、確かに存在しながらも、明確な輪郭を与えることが難しいものがあります。また、見ることと存在すること、実物と複製、個人の経験と他者との関係の間にも、絶えず変化する曖昧な領域が生まれます。 儚さを単に「消えていくもの」として捉えるのではなく、異なる存在の間に一時的に立ち現れる感覚として見つめようとしているのが本展です。4名の作品が交わる空間を通して、普段は捉えきれない揺らぎや気配に目を向け、変化し続ける世界と私たちとの関係を考えます。 アーティストステートメント 本来なら現在も開催していた筈であった、宇城市立不知火美術館(熊本)での展覧会が、先の熊本地震により中止となりました。今回の震災によって失われた多くのもの、そして今なお大変な状況の中にいらっしゃる現地の方々を思い、平穏な日々が一日も早く戻ることを願ってやみません。 「儚さについて」という主題は、この「不知火」という地名の伝承に繋がっています。 「その昔、景行天皇が九州を訪れた際、夜の海で方角を失ったところ、遠くに見える謎の火を頼りに無事に岸へたどり着いたといいます。天皇が土地の人々に『あの火の主は誰か』と尋ねたところ、『誰も知らない』と答えたことから、その火は、不知火(しらぬひ)と呼ばれるようになった」と。 暗闇のなかに現れ、確かな輪郭を持たないまま人を導く存在は、この展覧会で考える「儚さ」とも響き合うものです。例えば、仏教の無常観には『全ては変わる』という世界の捉え方があります。この展覧会では、そうした、掴もうとするとすり抜けてしまうような、明確な言葉になる手前の感覚に目を向けます。遠い昔、暗い海のなかで人々を導いたという「誰も知らない火」のように、不確かで、揺らぎ、やがて消えていくもののなかに、豊かさや美しさを見出すことができるのではないかと思うのです。 興梠 優護 販売について 会場展示作品は、9月19日(土)11:00より販売を開始します。 アートのECプラットフォーム「OIL」でも一部の作品を9月22日(火)11:00から10月7日(水)23:59までの期間販売します。 ※プレセールスの状況により、会期開始前に販売が終了することがあります。 アーティストプロフィール 秋山泉|Izumi Akiyama 《静物 XXVI》2010-2026、H970×W1303mm、鉛筆、紙 1982年山梨県甲府市生まれ。2007年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2009年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。鉛筆を幾重にも重ねることで生まれる繊細な光の諧調と深い空間を通して、静物の形を超えた存在感や神秘性、静謐な世界を描き出す。輪郭線を排し、主題と背景を一体化させる独自の表現を探求している。主な個展に2025 「San Galerie」台北、「Art on paper Amsterdam」オランダ。2024 「Drawing Now Art Fair 」パリ。主なグループ展に2026 「MoCAF」BGC フィリピン、「凝縮する存在」小林画廊 東京、「Art Fair Philippines」マカティ フィリピンなど。 大西伸明|Nobuaki Onishi 《Tool box #4》樹脂に塗装、W370×D150×H205mm(撮影:大河原光) 1972年岡山県生まれ。1998年京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了。 自然物や事物などを樹脂で型取り・彩色し、複製や反転の構造などを用いてオブジェ・マルチプルを制作する。本物に見紛う質感と透明な部分をあえて同存させることで「間(あわい)」を表現し、薄さや鏡面など様々な様相を取り入れながら「存在」や「オリジナル」とは何かを問いかける。版画技術を修得するなかで培われたコンセプトは、立体作品と平行して制作される版画作品にも顕著に表れている。また、2011年より美術家・岡崎和郎との対話から生まれるプロジェクトを継続し、マルチプル作品「Born Twice」を共同制作した。 興梠 優護|Yugo Kohrogi 《30.01%》2025、oil on canvas、H500×W727mm / ポートレート撮影:衞藤久朋 1982年熊本県生まれ。2009年東京藝術大学大学院美術研究科修了。身体のモチーフを軸に、光、色彩、視覚といった曖昧で移ろいゆくものに着目し、絵画性の拡がりを探る試みを行う。主な展覧会に2026年「しらぬひ」不知火美術館、熊本。2025年「移ろいゆくものへの憧憬」清力美術館、福岡。2023年「VOCA 2023 」上野の森美術館、東京。2022年「KYOTO STEAM 2022」京セラ美術館、京都。2018年「高橋コレクション 顔と抽象」清春白樺美術館、山梨など。主な受賞歴に2025年「Fukuoka ArtAward」。2014年「TERRADA ART AWARD」優秀賞。主なアーティストインレジデンスとして、スペイン、ブルガリアなど。 金佳辰|Jin Jiachen|キン カシン 《古いうろこを脱ぎ、新しい鰓で呼吸する》H700×W950mm、アクリル、パステル、綿布 1993年中国生まれ。愛知を拠点に制作。2022年愛知県立芸術大学大学院修士課程油画・版画領域修了。身体感覚や他者との関係のなかで生じる揺らぎを手がかりに、ドローイングや絵画を中心とした制作を行う。主な個展に「An elephant in my heart」(上海)、「走る獣」(東京)、「君の影を塩漬け」(名古屋)など。GEISAI#22 & Classic MADSAKI審査員賞、Holbein Art賞、第37回ホルベイン・スカラシップ奨学生、R.E. Award 2025を受賞。インドネシア・ジョグジャカルタのASP、愛知県岩倉市のHazi、北海道白老町のBrew Galleryで滞在制作を行う。 展覧会詳細 秋山泉、大西伸明、興梠優護、金佳辰「儚さについて|On Transience」 会期|2026年9月19日(土)~10月7日(水) 時間|11:00~19:00 ※最終日のみ18時閉場 オープニングレセプション|9月18日(金)18:30~20:00 ※予約なしでどなたでもご参加いただけます。またレセプション中には、参加アーティストによる作品解説、ギャラリートークを予定しています。 会場|銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY 主催|銀座 蔦屋書店 キュレーション|興梠優護 入場|無料 定休日|月曜日 ※9月21日(月祝)も休廊となります。 お問い合わせ|info.ginza@ccc.co.jp 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/56594-1024450903.html FOAM CONTEMPORARY 柔軟な企画内容をイメージする〈液体(LIQUID)〉と、従来のホワイトキューブとしての設備を完備した空間〈個体(SOLID)〉を掛け合わせ、中間的な様態“FOAM”という名のもと、⽇本のアートシーンを多⾓的に映し出す表現空間。 ロゴの最初の“O”は、泡をイメージさせるようにあえて形を崩しています。それは、⽇々変化していく現代のアートシーンそのものを表現しながら、アーティストの⾃由で柔軟な無限に存在する表現のイメージを表しています。 時代のアクチュアリティーに寄り添いながら、ライフサイクルを超えたところにあるアートの価値や醍醐味を探求、醸成する表現空間として、キャリアや年齢を問わず注⽬すべき様々なアーティストを紹介していきます。 Instagram|https://www.instagram.com/foamcontemporary/ 銀座 蔦屋書店 本を介してアートと⽇本⽂化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。 住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 営業時間|店舗ホームページをご確認ください。 ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/ Facebook|https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks Twitter|https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA Instagram|https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
松屋銀座1F スペース・オブ・ギンザ 2026年9月16日(水)ー22日(休・火) 午前11時ー午後8時 株式会社アバンティ(本社:東京都新宿区、代表:奥森秀子)が展開する、オーガニックコットンのサステナブルなライフスタイルブランド「PRISTINE(プリスティン)」は、ブランド誕生30周年を記念した特別エキシビション「PRISTINE 30th Anniversary Exhibition — 土に生まれ、土に還る — 『うふふっ』な暮らし展」を、2026年9月16日(水)から9月22日(火祝)の期間、松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザにて開催いたします。 30年前、一粒のオーガニックコットンの種から始まったプリスティン。デビュー以来、オーガニックコットンを通して、人と自然が共生するしあわせな未来と、地球に健やかなものづくりを提案してきました。本企画では、オーガニックコットンを大地から再生まで、シームレスにつなげて循環させるものづくりや、日本で受け継がれてきた素晴らしき職人技、土に還る素材、そして個性豊かな作家のセレクトを通して、思わず『うふふっ』と笑みがこぼれるようなプリスティンのライフスタイルをお届けします。 これまでプリスティンが培ってきたオーガニックコットンのものづくりと、そして『これからのものづくり』の形を、30周年を祝う特別な空間で体感してください。 ■30周年記念アイテム ・ランジェリーポーチセット プリスティンのアーカイブ生地のリボンをあしらったテレコショーツを、ベロアポーチに詰めた特別セット。 ・草木手捺染バンダナシリーズ 大人気のバンダナシリーズが復刻します。京都の職人が藍、五倍子、茜、エンジュを用いた植物染料を手捺染して仕立てるバンダナが、イベントを彩ります。 ■Re-COTTON 再生素材30周年記念アイテム 大地から再生まで、しあわせの循環するものづくりをするプリスティンが、ゼロ・ウェイストを目指して取り組む「リコットン・プロジェクト」より、残布や残糸を生かし生まれた様々なリコットンアイテムをお届けします。 ・残布から生まれたぬいぐるみ 作家が1点ずつ命を吹き込む、残布を活用した1点もの。思わず「うふふっ」と微笑んでしまう愛嬌たっぷりな表情です。 ・裂織シリーズの先行受注 染織作家松本宜子さんによる手織りで、残布に新たな命を吹き込む特別な品物です。 ・お正月飾りや着物、手拭い、日本の美を愛しむ品々 残糸を水引に見立てたしめ飾りや着物、希少な国産綿を使用した「Do CoTToN」製品や手ぬぐいなど、日本の美を愛しむ限定コレクションを展開します。 ・PRISTINE select「うふふっ」な仲間たち 技術と自然の恵みを大切にする作家とともに、衣食住コスメをセレクトした特別な空間を演出。 出展ブランド Fillyjonk(建築物や自然の風景、植物からインスピレーションを得たアクセサリー) Midorium(アーティスト・蒲原みどりが手がける北海道の豊かな自然の息吹を天然石や真珠に込めた透明感あふれるアクセサリー) 華密恋(国産カモミールにこだわり、農薬を使わず、有機栽培で大切に育てられた植物の力を届けるスキンケア) MOON PEACH(沖縄の和漢ハーブ「月桃」の恵みを活かし、防腐剤や合成成分を一切使わず職人が手仕事で仕上げたスキンケア) Sophistance(国産無農薬米の発酵液をベースに、ゆずやリンゴなどの植物由来成分を丁寧に融合したスキンケア) 四十沢木材工芸(石川県輪島市で山から授かったたくましい木を削り出し上質な手触りを生む「無垢の美」を追求する器) JICON(佐賀県有田町で素材そのままの白さと陶石の豊かな質感を活かし生まれる、シンプルで美しい佇まいの器) 開催概要 PRISTINE 30th Anniversary Exhibition — 土に生まれ、土に還る —『うふふっ』な暮らし展 会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ 会期:2026年9月16日(水) ー22日(火祝) 午前11時ー午後8時 イベント特設ページ:https://pristine.jp/blogs/news/30th-anniversary-exhibition-sog https://www.pristine.jp/ 1996年にデビューしたアバンティの自社ブランド、プリスティン。「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」をコンセプトに、糸から製品まで自社の企画・デザインにて開発し、日本国内で生産。暮らしに寄り添う、サスティナブルなオーガニックライフスタイルを提案しています。使う素材は環境にも素肌にも気持ちのよいオーガニックコットンと、土へ還る天然素材。健やかな素材本来の色と風合いを生かし、地球に負荷をかけず、日本の職人が引き継いできた伝統や技術によって作られています。ものづくりの工程では、人権と環境に配慮したエシカルな方法で作ることにこだわり、CARE認証(第三者ESG認証)も取得しています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
〈出品工芸品・産地〉 喜如嘉の芭蕉布(大宜味村)/読谷山花織(読谷村)/知花花織(沖縄市)/首里織・琉球びんがた・壺屋焼・三線・琉球漆器(那覇市)/琉球絣・南風原花織(南風原町)/久米島紬(久米島町)/宮古上布(宮古島市)/八重山上布・ミンサー(石垣市)/与那国織(与那国町)/ウージ染め(豊見城市)/うらそえ織(浦添市) 沖縄工芸ふれあい広場とは 沖縄の工芸品の作り手と、使い手の皆様とのふれあいの場を設けて、お互いの 交流・理解を深めるとともに、暮らしにおける工芸品の利活用の提案を行うイベントです。 沖縄県内にある各産地の工芸品の展示販売のほか、製作実演や制作体験、産地講演会など、沖縄の工芸品の魅力をお伝えする様々なプログラムをご用意しています。 【講演会場プログラム】 ~沖縄の工芸がもっと好きになる!特別講演会~ 〇近藤サト『沖縄の着物の魅力~首里をテーマに~』 9月11日(金) 13:00~13:40、15:00~15:40 〇首里城公園管理センター学芸員 上江洲安亨 『工芸好きに見てほしい首里城の魅力』 9月12日(土) 11:30~12:10 〇賀数仁然『首里城と工芸』 9月13日(日) 13:00~13:40 〇産地講演会 テーマ:首里の魅力 産地:那覇伝統織物事業協同組合 進行:上條恵奈美 9月12日(土) 13:00~13:40 〇三線ミニライブ 9月12日(土) 15:00~15:40 9月13日(日) 15:00~15:20 【実演コーナー】 実演コーナーではそれぞれの産地の職人による沖縄の自然・文化の中で受け継がれてきた手技を間近でご覧いただけます。 ・喜如嘉の芭蕉布/苧績み ・三線/竹ウマ製作 ・琉球絣/種糸取り ・久米島紬/絣括り ・宮古上布/ぶーんみ、苧麻糸手績み ・壺屋焼/龍巻壺制作 【体験コーナー】 体験コーナーでは織体験や色さし体験など、様々な沖縄の工芸品の製作を体験できます。 ・首里織〈織体験〉/ティーマット制作 ・琉球びんがた〈染め体験〉/コースター制作・トートバッグ(小)制作 ・琉球漆器〈螺鈿体験〉/ペンダント、バレッタ、帯留/二本差し簪 ・三線/ワンコイン演奏体験 ・ウージ染め〈色さし体験〉/マイバッグ制作・ティーガー制作、まぎーマース袋制作 ・読谷山花織<織体験>/コースター制作 ・八重山上布<ブー績みとミサンガ作り体験> 【常設コーナー】 〇三線メンテナンス 期間中に沖縄から本場の職人が三線のメンテナンスを承ります。 〇各産地の工芸ビデオ放映 各産地をご紹介するビデオ映像をご覧いただけます。 〇首里城正殿復元完成記念企画 首里城正殿の2026年11月23日からの一般公開開始を記念したパネルの紹介と、工芸産地の記念商品の展示販売を行います。 〈出品予定〉 喜如嘉の芭蕉布、知花花織、首里織、琉球びんがた、琉球漆器、壼屋焼、琉球絣・南風原花織、八重山上布・ミンサー(石垣)、三線、うらそえ織 他 ※詳しい情報は、Instagramから発信しますのでお楽しみに♪ 【来場者抽選プレゼント企画】 会場内のアンケートに答えた方に沖縄のお菓子をプレゼント!! ※数に限りがありますので無くなり次第終了とさせていただきます。 【工芸ガチャ企画】 対象産地で商品5,000円以上お買い上げの方を対象に、参加工芸産地のグッズや商品があたる「工芸ガチャ」に挑戦していただけます。
硝子・漆・金属・木の作家4名による展覧会。特別なコラボレーション作品も。 コラボレーション作品「四弁花 刻の華(ときのはな)」 w21~33×d7~12.7×h1.8~4㎝ 銀座・和光では、9月10日(木)~23日(水)の期間、セイコーハウスホールにて、硝子、漆、金属、木の4つの異なる素材を一片の花びらに見立てたグループ展「四弁花 かぐわし」の第2回目となる展覧会を開催いたします。 板ガラスを積層し、削り出すことで、光を内包した造形を生み出す小島有香子氏。 乾漆ならではの柔和で優美なかたちを漆の深い色艶とともに追求する奥井美奈氏。 独自の技法「あやおりがね」により、金属造形の新たな世界を切り拓く家出隆浩氏。 指物の確かな技を基に、杢目と象嵌が調和した格調高い作品を手掛ける渡辺晃男氏。 今展では、日々の暮らしを豊かに彩る器から、壁面作品、オブジェまで、工芸の魅力が凝縮された80余点が出品されます。また、4名の技が結実した特別なコラボレーション作品も会場に華を添えます。 それぞれの素材の魅力あふれる作品の数々をぜひ高覧ください。 ◎会場にて出品作家4名によるギャラリートークを開催いたします。 9月12日(土)、20日(日) 各日14:00~ 小島有香子 「Layers of Light ーWaterー」 w21×d6×h35cm 奥井美奈 乾漆箱「寧(ねい)」 w33.5×d22.5×h16cm 家出隆浩 あやおりがね「はなゑみ」 φ18×h12.5cm 渡辺晃男 黒柿蘇芳染拭漆有線寄木象嵌箱「遥(はるか)」 w12.4× d12.4×h17.5cm 撮影:野村知也 小島有香子(こじま・ゆかこ)略歴 1979年 石川県に生まれ千葉県で育つ 2001年 多摩美術大学 立体デザイン専攻 クラフトデザイン専修 ガラスコース 卒業 2006年 富山ガラス造形研究所 研究科 修了 2007年 国際ガラス展・金沢2007 第10回展記念特別賞 第54回 日本伝統工芸展 高松宮記念賞 2011年 第4回 現代ガラス大賞展・富山 2011 大賞 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 富山ガラス大賞展・2018(国際展)銀賞 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 2024年 International Festival of Glass ワークショップ講師として招待参加 (スタウアブリッジ、英国)、 International Glass Symposium Nový Bor 招待参加(ノビボル、チェコ) 奥井美奈(おくい・みな)略歴 1970年 神奈川県に生まれる 1992年 東京女子大学 卒業 2001年 石川県立輪島漆芸技術研修所 髹漆科 卒業 室瀬和美氏に師事(~2009年) 2006年 第53回 日本伝統工芸展 東京都知事賞 2017年 第64回 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 2020年 紫綬褒章受章 2023年 第40回 日本伝統漆芸展 東京都教育委員会賞 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 現在 公益社団法人 日本工芸会正会員、日本文化財漆協会常任理事 家出隆浩 (いえで・たかひろ) 1962年 福井県に生まれる 1982年 東京デザイナー学院 工芸・工業デザイン科 金属コース 卒業 1995年 第42回 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞(文化庁買上げ 東京国立博物館収蔵) 2013年 TEFAF Maastricht MECCマーストリヒト(オランダ)(~2020年) 2015年 第62回 日本伝統工芸展 文部科学大臣賞(文化庁買上げ) 2016年 紫綬褒章受章 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 「ジャポニズムの150年」パリ装飾美術館(フランス) 2021年 「Japan:A History of Style」メトロポリタン美術館(ニューヨーク) 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) パブリックコレクション:東京国立博物館、文化庁、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、 スミソニアン協会 国立アジア美術館(ワシントンD.C) 現在 公益社団法人 日本工芸会正会員 渡辺晃男(わたなべ・あきお) 1953年 千葉県に生まれる 1976年 千葉大学 工業短期大学部 木材工芸科 卒業、本多廣吉氏に師事 1983年 佐藤豊樵氏に師事 1996〜2010年 隔年で「響の会」開催(和光) 2013年 第14回 伝統工芸木竹展 東京都教育委員会賞 2014年 第61回 日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞 2018年 第65回 日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 2019年 紫綬褒章受章 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 2024年 第44回 伝統文化ポーラ賞優秀賞、多摩市市民表彰 受賞 2025年 重要無形文化財「木工芸」保持者認定、多摩市栄誉賞 受賞 現在 公益社団法人 日本工芸会参与・監事 「四弁花 かぐわしⅡ 硝子・漆・金属・木」 2026年9月10日(木)~23日(水) 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階) お問い合わせ先:03-3562-2111(代表) 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 休業日:無休 入場料:無料 主催/和光 ◎セイコーハウスホールは、8月27日(木)に新たな文化発信拠点としてリニューアルオープンします。セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、これからも世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。 ◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。 営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。 最新の情報は、ホームページをご覧ください。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ 美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営する「日比谷OKUROJI」は、2026年9月10日に開業6周年を迎えます。これを記念し、9月10日(木)~10月10日(土)の間、「日比谷OKUROJI 6th Anniversary」を開催いたします。 本期間中、これまでの感謝の気持ちを込めて、さまざまな特別企画や限定サービスをご用意しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【オンライン抽選会】 日比谷OKUROJIの対象店舗にて期間中のお買い上げが1会計10,000円(税込・合算不可)毎にオンライン抽選会に参加できるシリアルコードを1枚贈呈いたします。応募いただくと、抽選で131名様に旅行割引クーポンなどの豪華景品をプレゼントいたします。 ※シリアルコードは各店舗ごとに無くなり次第終了になります。 ※シリアルコードは日比谷OKUROJIの全店舗にて配布しております。 ■配布期間:2026年9月10日(木)~10月10日(火) ■ご応募期間:2026年9月10日(木)~10月20日(火) ※ご当選された方は、郵送先等入力後、郵送にて景品をお送りいたします。 【高架下集合施設3施設合同アート企画 ART ARCADE TOKYO】 日比谷OKUROJI・2k540・両国江戸NORENをつなぐ施設連動型まちあるきアートプロジェクト。日比谷OKUROJIでは、アート、イラスト、グラフィックデザインの垣根を越えて様々なフィールドで活躍する松本セイジ氏によるライブペイントを実施いたします。 【日比谷OKUROJI × 飯田研人 コラボステッカープレゼント】 期間内各店舗にて、お会計時にコラボステッカーをプレゼントいたします。 【Anniversary 限定メニュー・商品】※提供期間は店舗によって異なります。 期間中、日比谷OKUROJIの各店舗では、6周年限定特典をご用意しております。 【ストリートピアノ】 誰でも自由に演奏できるストリートピアノを設置。 演奏する人も聴く人も、音楽を通じてOKUROJIで特別なひとときを。 ■設置期間:2026年9月19日(土)~10月9日(金) 11時~22時(開放時間) ■設置会場:G13企画 日比谷OKUROJI基本情報 【住所】東京都千代田区内幸町一丁目7番1号 日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩6分 【公式HP】https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/ 【後援】内幸町町会 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});