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公益財団法人DNP文化振興財団は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg、東京・銀座)で2025年12月9日(火)~2026年1月31日(土)に、「中村至男 オン グラフィック 」展を開催します。 【「中村至男 オン グラフィック」展について】 グラフィックデザイナーの中村至男(のりお)氏は1990年代、アートユニット「明和電機」のグラフィックや、佐藤雅彦氏とともに取り組んだプレイステーション用ソフト「I.Q」などの鮮烈な視覚世界で注目されてきました。同氏が得意とするミニマムな表現と多角的な視点の面白さ、人の想像力をかき立てるビジュアルは、どの作品にも共通する魅力となっています。無駄な情報をそぎ落しながら、「シンプル=単純」でもない、メッセージのエッセンスを凝縮した豊かな表現が実現されています。 今回、これまで同氏が手掛けた広告や音楽業界の仕事、動画、絵本など、多分野の作品と合わせて、本展のために制作された新作も、代表作と織り交ざるように配しています。なじみのある作品もあらためてじっくり観察したり、新作と対比したりすることで新たな発見があるかもしれません。同氏の絵本に魅了される子どもたちのように、簡潔な形や色の奥にある「何か」をぜひ会場で探してみてください。 【開催概要】 会期 : 2025年12月9日(火)~2026年1月31日(土) 11:00~19:00 会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル) 休館日 : 日曜日・祝日、12月26日(金)~2026年1月5日(月) 入館料 : 無料■関連イベント オープニングパーティー、ギャラリートーク等について、gggのWebサイトで最新情報をご確認ください。 *URLはこちら → https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000850 01:「中村至男展 2018」(2018) 02:21_21 DESIGN SIGHT 企画展「単位展-あれくらい それくらい どれくらい?」(2015) 03:『ゆきだ ゆきだ』(2021) 04:『どっとこ どうぶつえん』(2012) 05:「提供 明和電機」(1996) 06:『7:14』(2010) 07:「ヒロシマ・アピールズ 2023」(2023) 08:「勝手に広告(中村至男+佐藤雅彦)の活動 No.6」(2006) 09:「I.Q Intelligent Qube」(1997) ※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。 ※今後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
12月8日(月)~1月31日(土)気軽に楽しめる贅沢な限定コラボプランが登場 アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)では、ハイアット セントリック 銀座 東京ホテル内3階のレストラン「NAMIKI667」で楽しむ贅沢ランチと、アートアクアリウム美術館 特別企画入場券がセットになったコラボプランチケットを12月8日(月)~2026年1月31日(土)の期間限定で販売いたします。(※ハイアット セントリック 銀座 東京からアートアクアリウム美術館へは徒歩約6分) 旬の食材をふんだんに使用した贅沢ランチコースを堪能したあとは、アートアクアリウム美術館の特別企画で花と金魚が共演をするアート鑑賞を。 年末年始の銀座ショッピングや、初詣のお出かけとあわせて楽しめるこの季節ならではのプランです。銀座でのひとときを、ぜひ本プランでお楽しみください。 ■冬の味覚を堪能!NAMIKI667のランチコース ハイアット セントリック 銀座 東京 3階のレストラン「NAMIKI667」でお楽しみいただける贅沢なランチコース。 旬の食材をふんだんに使用し、前菜・メイン・デザートをお楽しみいただけるシェフこだわりのプランをご用意しました。開放感あふれる空間でお気軽に銀座でのランチをお楽しみくださいませ。 ※写真はイメージです 内容:ランチコース 〈乾杯ドリンク1杯付き〉 ・キヌアとアボカドのグリーンサラダ ジンジャードレッシング ・マッシュルームと豆乳のヴィーガンポタージュ ・真鯛のソテー ブールブランソース フヌイユ ・柑橘のパブロバ 柚子ソルベ・コーヒー または 紅茶 ハイアット セントリック 銀座 東京 NAMIKI667×アートアクアリウム美術館 ランチセットプラン 概要 料金:9,458円/1名(税込) ※料金には、NAMIKI667のランチと、アートアクアリウム美術館 GINZAの入場料が含まれ ています。(コースセット以外でお客様がご注文された場合は、当日お支払いください) 【期間】2025年12月8日(月)~2026年1月31日(土)※2026年1月1日を除く 【予約時間】11時30分~14時 ※チケットサイトでご希望のお時間を選択ください (選択チケットの時間は、ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 NAMIKI667 にご来店いただくお時間となります) ※お時間に遅れる場合は、以下連絡先まで必ずご連絡ください。 その場合、ご案内まで少しお待ちいただく場合がございます。 〈ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 NAMIKI667 TEL 03-6837-1300〉 ※アートアクアリウム美術館へは、時間指定なし(ご予約日当日に限る)でご入場いただけます。 ※ハイアット セントリック 銀座 東京からアートアクアリウム美術館へは徒歩約6分です。 【予約方法】 アートアクアリウムチケットサイトにて「NAMIKI667のランチセット券」をご予約ください。 https://ticket.artaquarium.jp/ ※ご利用日の前日18時までの販売となります。 ※ご予約後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。 ●ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 NAMIKI667 ライブ感溢れるショーキッチン、大きなオーブンから立ち込める鼻腔をくすぐる芳醇な香り、そして旬の食材と調味料をふんだんに取り入れた、自然の恵みあふれる温かみのある料理が、五感で愉しむ「食」へと誘います。約 40 mの並木通り沿いのテラスでは、時間、季節ごとに刻々と変化する銀座の情景を臨めます。 東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 https://maps.app.goo.gl/wgnLyqALnC2XKM5E9 ■開催中の企画展 特別企画「Flower Aquarium Gala ~金魚と花の彩展~」 2025.11.28~2026.2.25 この冬、アートアクアリウムが花に囲まれる 冬の季節を鮮やかに彩る、“花と金魚の共演” 今冬のアートアクアリウムは、人々が花に託した「美・想い・変化・季節」を表現した演出でより情緒のあるアプローチの金魚鑑賞と没入体験をお届けします。 彩り鮮やかな祝宴・祭典を意味する“GALA”。まさに金魚と花の彩りが重なる特別な演出が広がります。 寒い冬の季節こそ、目も心も踊らせてくれる鮮やかな花と金魚の幻想的な共演をお楽しみください。 施設概要 施設名称 アートアクアリウム美術館 GINZA (英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA) 入場料 WEBチケット(公式サイト) 2,500円 https://ticket.artaquarium.jp/ 当日券 2,700円(当日券は銀座三越新館9階にて発売) 所在地 銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16) アクセス •東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結 •東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分 •都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分 •JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分 営業時間 10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00 休館日 銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合が ございます。詳しくは公式サイトをご確認ください) 公式HP http://artaquarium.jp/ 公式SNS Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_museum_official/ TikTok https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official Facebook https://www.facebook.com/artaquariumofficial X https://twitter.com/artaquarium_jp ご注意事項 ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。 お荷物用のロッカーはございません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2025年12月6日(土)~2026年1月31日(土)の期間限定で順次上演 2025年12月6日(土)~2026年1月31日(土)の期間限定でコニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)では、プラネタリウムと音楽を融合させた特別公演「Planetarium Concert」シリーズの4作品を、順次上演いたします。 本シリーズは、プラネタリウムによる映像演出で没入型の音楽体験として、多くの来場者から高い評価をいただいています。これまでに上演された全公演はすべて満席となり、再演を望む声が多数寄せられました。今回の再演では、過去に好評を博した4タイトルを改めて上演し、それぞれの作品が持つ世界観と音楽表現を再びお楽しみいただけます。 ■流星と映画「ハウルの動く城」の音楽 期間:2025年12月6日(土)~12月28日(日) 映画『ハウルの動く城』の音楽をプロ奏者による生演奏で楽しむプラネタリウムコンサートです。 久石譲の名曲や主題歌「世界の約束」をピアノカルテット“あめのした”(ピアノ、チェロ、コントラバス、サックス)が演奏を担当。まるで星空の世界に入り込んだような非日常体験を、ぜひご体験ください。 ※ 映画本編シーンの投映(使用)はございません。 ※ コニカミノルタプラネタリウム主催の企画です。本公演に関するスタジオジブリへのお問い合わせはご遠慮ください。 ■宇宙を旅するクラシック 期間:2025年12月6日(土)~12月28日(日) “宇宙”をテーマにした、プラネタリウムで楽しむクラシック生演奏コンサートです。 宇宙で流れたとされる『田園』や、ゴールデンレコードに収録の『運命』などの名曲を弦楽アレンジで演奏します。演奏は2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る弦楽四重奏“KokonQuartet“が担当します。星空の下、特別なひとときをお届けします。 ■宮沢賢治と星降る夜のクラシック 期間:2025年12月22日(月)~2026年1月31日(土) 宮沢賢治が愛したクラシック音楽を弦楽四重奏の生演奏で楽しむプラネタリウムコンサートです。 『銀河鉄道の夜』に登場する名曲のほか、「星めぐりの歌」などを含めた特別なセットリストでお届けします。演奏は特別な弦楽四重奏“KokonQuartet“が担当します。彼が愛したクラシックと美しい星空が調和する特別なひとときを、ぜひプラネタリウムで。 ■アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽 期間:2026年1月10日(土)~1月31日(土) アドリア地方で見ることができる星空とともに映画『紅の豚』の音楽を生演奏で楽しむプラネタリウムコンサートです。 久石譲による名曲や「さくらんぼの実る頃」「時には昔の話を」を、“あめのした”(ピアノ、チェロ、コントラバス、サックス)が演奏。音楽と星が織りなす特別なひとときをお届けします。 ※ 映画本編シーンの投映(使用)はございません。 ※ コニカミノルタプラネタリウム主催の企画です。本公演に関するスタジオジブリへのお問い合わせはご遠慮ください。 ▼特設サイト https://planetarium.konicaminolta.jp/program/planetarium-concert/?hall=planetariatokyo 【チケット販売に関して】 ■オンラインチケット販売 期間:2025年11月1日(土)10時00分~各上映日の9時00分まで 購入サイト:https://ticket.tickebo.jp/sn/planetariumconcert_ip ※ 2025年11月1日(土)10時00分より全公演のオンラインチケットを一斉販売します。 ※ オンライン販売は電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売いたします。「ticket board」をご利用いただくために会員登録(無料)が必要です。 ※ 予定枚数に達し次第受付を終了します。 ■当日チケット販売(窓口販売) 期間:各公演当日10時30分~公演開始時刻まで 販売場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO券売窓口(有楽町マリオン9階) ※ 予定枚数に達し次第受付を終了します。 ※ オンライン販売で予定枚数に達した場合当日チケットの販売はありません。 ※ オンライン販売/窓口販売共に、特設サイトに記載されている注意事項を必ずご確認の上お買い求めください。 【入場に関して】 ・本公演は整理番号順の全席自由席です。 ・整理番号の若い【オンライン購入のお客様】よりご入場いただき、続いて整理番号の若い【窓口購入のお客様】の順にご入場いただきます。 ・整理番号は購入順で割り振られます。 【イベントに関する注意事項】 ・本イベントはプラネタリウムという会場の特性上、様々な制限を設けさせていただいております。「特設サイト」に記載されている注意事項を必ずご確認の上、チケット購入/来場をして下さい。 ・本イベントはプラネタリウム施設で星空、映像、音楽をお楽しみいただくイベントです。演出の都合上又は、ドームの座席配置の関係でステージ(アーティスト)が見えにくい場合がございます。 ・本イベントは時節に応じた感染症防止対策を徹底して実施いたします。 ・本公演は未就学児(小学校入学前)のお子様はご入場いただけません。 ●『Planetarium Concert -流星と映画「ハウルの動く城」の音楽-』概要● 期間:2025年12月6日(土)~12月28日(日) 日程:【12月】6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、22日(月)、23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、27日(土)、28日(日) 時間:12時15分開演(開場は15分前) ※約50分の上演時間を予定 ※開催日によって開始時刻や公演回数が異なります。詳しくはホームページをご覧ください。 料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要 当日チケット 4,900円(税込) 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) ●『Planetarium Concert -宇宙を旅するクラシック-』概要● 期間:2025年12月6日(土)~12月28日(日) 日程:【12月】6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、27日(土)、28日(日) 時間:14時15分開演(開場は15分前) ※約50分の上演時間を予定 料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要 当日チケット 4,900円(税込) 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) ●『Planetarium Concert -宮沢賢治と星降る夜のクラシック-』概要● 期間:2025年12月22日(月)~2026年1月31日(土) 日程: 【12月】22日(月)、23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金) 【1月】10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土) 時間:14時15分開演(開場は15分前) ※約50分の上演時間を予定 ※開催日によって開始時刻や公演回数が異なります。詳しくはホームページをご覧ください。 料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要 当日チケット 4,900円(税込) 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) ●『Planetarium Concert -アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽-』概要● 期間:2026年1月10日(土)~2026年1月31日(土) 日程:【1月】10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土) 時間:12時15分開演(開場は15分前) ※約50分の上演時間を予定 料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要 当日チケット 4,900円(税込) 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土) ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、ウィンターシーズンの美しい風景を映したような「グランバッハ パフェ ‐Citrus et Fromage(シトラス・エ・フロマージュ)-」を、12月1日(月)~1月31日(土)まで、レストラン「ヴァルトハウス」にて提供いたします。 イノセントな雪の層を思わせる白に、ホリデーシーズンの華やかな光を映すビタミンオレンジ。心ときめく冬のデザート「グランバッハ パフェ -Citrus et Fromage(シトラス・エ・フロマージュ)-」は、フレンチのシェフとウェルネスフード・コンシェルジュの創造力あふれる発想によって生まれたオリジナルパフェです。 雪の結晶がモチーフのホワイトチョコレートをあしらったバニラアイスの下には、やわらかく爽やかな酸味とコクをあわせ持つクリームチーズと、なめらかな舌触りのフロマージュブラン。ミルキーな2種のチーズが醸し出すテイストに、きよみオレンジのジューシーで清々しい香りが広がり、心までリフレッシュさせてくれます。 グラスの中段には、アーモンド、そして醤油とごまのクランブルが敷き詰められ、ザクザクとした食感とほのかな塩味が新しい味覚のアクセントに。底に忍ばせた2層のジュレには発酵オレンジと白ワインを取り入れ、軽やかで上品な甘さをひとつのグラスの中に凝縮しました。別添えのシェフ特製・発酵オレンジソースをお好みで加えれば、よりウェルネスなスイーツとして罪悪感なくお楽しみいただけます。 ショッピングや観劇、お食事会など、心躍るお出かけが増える年末年始の銀座。ほっと一息つく特別なスイーツタイムを、ホテルグランバッハ東京銀座でお楽しみください。 「グランバッハ パフェ ‐Citrus et Fromage(シトラス・エ・フロマージュ)-」の概要 提供期間: 2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土) 提供時間: ティータイム 15:00 - 17:30 (L.O.17:00) 提供場所: レストラン「ヴァルトハウス」(ホテルグランバッハ東京銀座1階) 料 金: 単品 1,936円 ロンネフェルトティーセット 2,904円 【お客様からのご予約・お問合せ】 <予約方法> お電話またはホテルウェブサイトよりご予約ください。 (レストラン直通番号) TEL / 03-5550-2227 (ホテルウェブサイト) https://www.grandbach.co.jp/ginza/ ・掲載写真はすべてイメージで、実際と異なる場合があります。 ・メニュー内容は食材の入荷状況等の理由により予告なく変更となる場合があります。 ・すべての料金表示は消費税(10%)とサービス料(10%)を含んでおります。 ■ホテルグランバッハ東京銀座 について 全国4か所(仙台、東京、熱海、京都)にて展開するホテルグランバッハは、J.S. バッハの音楽でゲストをお迎えする静謐な環境と、きめ細かなおもてなしで寛ぎの時を演出しています。ホテルグランバッハ東京銀座では、「バッハとウェルネスキュイジーヌで心身が癒されるステイ」をコンセプトに、フレンチの技法を用いた心身に嬉しい「ウェルネスキュイジーヌ」と、様々な楽器による生演奏と共に、国内外から訪れるゲストをお迎えしています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
11月6日(木)~1月31日(土)、アーティスト共同制作のツリーも展示 東京建物株式会社は、東京建物等が保有および管理する複合ビル「東京スクエアガーデン」(東京都中央区京橋)で、「2025東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション」(以下「本イベント」)を2025年11月6日(木)から2026年1月31日(土)の期間で実施します。 2025 年アーティストコラボツリー(イメージ) 本イベントは約17万個のLED電球を使った東京・京橋エリア最大級のイルミネーションです。ライトアップには100%再エネ由来の電力が使用されるほか、LED電球や装飾、クリスマスツリーは毎年デザインを変えながら、再利用を繰り返すことで環境負荷を低減したサステナブルなイベントを目指しています。 2022年からはアーティストとのコラボレーションによる「アーティストコラボツリー」を制作しています。4回目となる今年のクリスマスツリーは、「When Silence Becomes Light 光とつなぐ、透明のとき」と題し、写真家の国分真央氏がアクリル素材を用いて制作した写真オーナメントがクリスマスツリーを彩ります。「フォトアクリル」と呼ばれる方式によって封じ込められた写真たちは、光や時間の移ろい・見る角度によって表情を変え、その都度新たな印象を与えてくれます。 クリスマスツリーに飾られるオーナメントは、展示後期間終了後に来街者へ配布することを予定しています(要事前申し込み)。来街者が自宅で気軽にアート作品を楽しめる機会を創出するとともに、廃棄を生まないサステナブルなクリスマスツリーを目指します。 ● 開催概要 場所:東京スクエアガーデン(東京都中央区京橋3-1-1) アクセス:東京メトロ銀座線「京橋」駅直結、 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩2分、 都営地下鉄浅草線「宝町」駅徒歩2分 JR「東京」駅徒歩6分、JR「有楽町」駅徒歩6分 開催期間:2025年11月6日(木)~2026年1月31日(土) ※ クリスマスツリーの展示は2025年12月25日(木)まで 点灯時間:16:00~24:00 点灯式:2025年11月6日(木)17:45~ イルミネーションの点灯式のほか、地域のコーラスグループによるクリスマスコンサートの実施を予定しています。 ※ 雨天の場合は内容が変更の可能性がございます。 公式サイト:https://tokyo-sg.com/news/3123 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
会期:2025年11月4日~2026年1月9日 レイモン・サヴィニャック(1907~2002)は、フランスを代表するポスター作家として、多様な分野の広告ポスターを手がけました。人々の心を躍らせ、笑顔を届ける、その明るくユーモアに満ちた作品世界は、今も多くの人々に愛されています。本展では、サヴィニャックが描いた貴重な原画を集めました。原画ならではの魅力をご堪能ください。 【サヴィニャック原画展 「笑顔の魔法」】 入場無料 会期:2025年11月4日(火)~2026年1月9日(金) 開催時間:午前9時~午後5時30分 会場:ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座ビル1F) 主催:株式会社ノエビア 東京都中央区銀座7-6-15 【サヴィニャック原画展 「笑顔の魔法」】 サイトURL:https://gallery.noevir.jp/ ※2025年10月31日(金)午後5時30分 展示ページ更新 ■レイモン・サヴィニャック/Raymond Savignac 1907 11月6日、パリに生まれる。両親は、カフェレストランを営む。 1925 広告アニメーションの第一人者ロベール・ロルタックのアニメスタジオに入所。 1933 この時代の最も著名なポスター作家カサンドルの門をたたく。カサンドルは、サヴィニャックの才能を見抜き、その場でポスター制作の仕事を与え、サヴィニャックはカサンドルの助手となる。 1938 素描家兼割付担当としてドレジェール印刷に入り、第二次世界大戦に召集されるまで勤める。 1943 広告プロデューサーのロベール・ゲランがアートディレクターをつとめる広告コンソーシアムに入社。 1948 ベルナール・ヴィルモと知り合い、共同のアトリエで仕事を始める。 1949 ヴィルモとサヴィニャックの二人展が開催される。“モンサヴォン石鹸”の原画が特に注目を集め、ポスターとして印刷。一躍脚光を浴び、ポスターの依頼が殺到する。 1951 “モンサヴォン石鹸”、“チンザノ”によりポスター大賞を受賞。パリ誕生2000年記念等のポスター制作。以降、フランスを代表するポスター作家として活躍 1992 国家功労勲章のコマンドゥール受章。 2002 10月29日に永眠。トゥルーヴィルの墓地に埋葬される。 生涯を通じ、展覧会・受賞ともに多数。20世紀を代表するポスター作家として知られる。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
9/19より順次、東京・京都にて同時開催:現代モノクローム写真の第一人者 Leica Gallery Tokyo © Alan Schaller イギリス在住の写真家 Alan Schaller(アラン・シャーラー)による写真展を開催いたします。 現代モノクローム写真の第一人者として、国際的に高い評価を受けるシャーラー。その作品には光と闇のせめぎ合いを通じて、写真というメディアの本質を再定義しようとする明確な意志が息づいています。 深い闇の中を鋭く貫く一筋の光は、単なる視覚的演出にとどまらず、レンズ越しに切り撮られる時間や空間そのものへの問いかけとして立ち現れます。見る者に沈黙とともに思索を促すその視点は、写真という表現形式に新たな可能性を示唆しています。また、伝統的な白と黒の構図(レクタングル)に新たな視座をもたらすことで、クラシックな手法の中に鮮やかな革新性を注ぎ込んでいる点も特筆すべき特徴です。 白と黒、光と闇――相反する要素が共存し、静寂の中で優雅に語り合うかのような詩情と緊張感に満ちた作品の数々。アラン・シャーラーによるモノクロームの深遠な世界をご堪能ください。 - ライカギャラリー東京とライカプロフェッショナルストア東京では、世界的ロックバンド ONE OK ROCK とのコラボレーションから生まれた、ライブやオフショットなどの多彩な作品群を展示します。バンド結成20周年という節目にあたり、同氏の洗練されたモノクロームの眼差しを通して、ONE OK ROCK の音楽が放つエネルギーとその本質に新たな角度から触れていただける貴重な機会となるでしょう。 ライカギャラリー京都では、同氏が長年にわたって探求してきたテーマ「リフレクション ― 反射」に焦点を当てます。水たまり、鏡、ガラス、ナイフといった日常の素材を通じて、現実と幻想のあわいを揺さぶるような、象徴性と抽象性に満ちた作品をご紹介します。ありふれたモチーフが詩的な視点によって異なる次元へと昇華される彼独自の視覚世界をご堪能ください。 Leica Gallery Kyoto © Alan Schaller 【写真展 概要】 ■ ライカギャラリー東京 / ライカプロフェッショナルストア東京(ライカ銀座店2F) タイトル ONE OK ROCK https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Alan-Schaller 会期 2025年9月19日(金)- 2026年1月11日(日) 住所 東京都中央区銀座6-4-1 2F Tel. 03-6215-7070 ライカギャラリー東京 | 月曜定休 ライカプロフェッショナルストア東京 | 日・月曜定休 *状況により会期・時間が変更になる場合がございます ■ ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F) タイトル TIME TO REFLECT 会期 2025年9月20日(土)- 2026年1月11日(日) 住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-120 2F Tel. 075-532-0320 月曜定休 *状況により会期・時間が変更になる場合がございます アラン・シャーラ― Alan Schaller 1988年、ロンドン生まれ。現在も同地を拠点に活動している。2015年に趣味として写真を始めたがそのわずか1年後にはイギリス国内の新聞や雑誌に作品が掲載され、写真家としての道を歩み始めた。以降、彼のポートフォリオと評価は急速に成長を遂げ、現在ではその世代を代表する写真家のひとりとして広く認められている。ライカからは「現代モノクロ写真のアイコン」と評され、ドイツの出版社teNeuesからは「現代ストリートフォトの基準を築く存在」として紹介されている。彼の作品は、強いコントラストと形・フォルムへの鋭い感覚、そして都市生活を捉えた視点で知られている。また、彼は「Street Photography International(SPI)」の共同創設者として、新進気鋭のストリートフォトグラファーを支援・紹介する活動にも力を注いでいる。その個性的なモノクロスタイルは多くのブランドからも高く評価され、ファッション撮影や観光キャンペーンなど幅広い分野で起用されている。2017年の初個展以降、世界各地で30回以上の個展を開催し、国際的な舞台で活躍を続けている。写真家としての活動に先立ち、音楽業界でもマルチインストゥルメンタリストとして作曲・プロデュース・ミキシングに携わるなど、幅広い表現領域での経験を持つ。 https://www.alanschaller.com https://www.instagram.com/alan_schaller Leica Camera Japan https://leica-camera.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
国内5カ所の美術館を巡回した記録写真等を2025年9月5日~2026年1月10日に展示 大日本印刷株式会社(DNP)は、東京・銀座で運営しているアート関連施設「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)」にて、2025年9月5日(金)~2026年1月10日(土)に、「石岡瑛子 I(アイ) デザイン GINZA」を開催します。 Design:永井裕明(N.G.inc.) 【「石岡瑛子 I デザイン GINZA」について】 2023年9月に北九州市立美術館からスタートした「石岡瑛子 I デザイン」展は、茨城県近代美術館、兵庫県立美術館、島根県立石見美術館、富山県美術館の計5館を巡回して、2025年6月にその幕を下ろしました。 2020~21年に開催したギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)での「石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」と京都dddギャラリーでの「SURVIVE-石岡瑛子 デザインはサバイブできるか」は、東京都現代美術館での石岡瑛子展とともに、多くの人が足を運ぶ反響の大きい展覧会となりました。石岡瑛子氏(1938-2012)は、世界を舞台に活躍したアートディレクター、デザイナーとして広く知られています。その作品とともに、表現者としての同氏の言葉もまた、私たちを強くインスパイア(影響)する力に満ちています。生涯にわたり全身全霊をかけて表現し続けた同氏の熱量に、年齢や職業に関係なく、胸を熱くする来館者が少なくありませんでした。 そこで、巡回展「石岡瑛子 I デザイン」では、1960~80年代のグラフィックデザインを中心に、広告キャンペーンから、より私的な展覧会企画やブックデザイン、アートワークまで、代表的な作品を同氏の残した言葉とともに展示しました。時代を超えて私たちを魅了する作品群は、あの時代だからこそ創り得たとも言え、そんな時代の空気を感じられるように、「赤テント」を一つのキーアイテムとして組み込みました。 今回MMMでは、その一部を縮小再現するほか、巡回展の様子を記録写真により紹介します。どのような環境でも失われることのない同氏の熱量やクリエイティブの神髄をお伝えします。 ■「石岡瑛子 I デザイン GINZA」概要 会期 : 2025年9月5日(金)~2026年1月10日(土) 11:00~19:00 会場 : メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM) 3Fアートスペース(東京都中央区銀座7-7-4 DNP銀座アネックス) 休館日 : 日曜・祝日 *地下1階のライブラリは月曜日休館 入館料 : 無料 ■「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)」について DNPの文化活動の一環として2003年に開設し、“暮らしにアートを”をテーマに、世界のミュージアム(美術館・博物館)に関する情報提供や各館の公式グッズの展示・販売などを行っています。世界のグラフィックデザインを企画展で紹介するgggと隣接しており、その活動とも連動して、世界の気鋭のグラフィックデザイナー等に関する情報提供や関連グッズの紹介・販売も行っています。DNPグループはこれからもMMMを拠点として、世界のアートやデザインと暮らしとの接点を広げていきます。 MMMのWebサイトURL → https://www.mmm-ginza.org/top.html MMM所在地 : 東京都中央区銀座7-7-4 DNP銀座アネックス (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});