イベント

自身の制作の原点と向き合い、エッチングによる新たな表現に取り組んだ作品を展示。会期初日には、ジャーナリスト・猪飼尚司氏とのトークセッションも開催します。 7月18日(土)よりCIBONE CASE(銀座)にて、岡山県を拠点に真鍮製のカトラリーや日用品を制作する「Lue(ルー)」を手がける作家、菊地流架(きくち るか)の個展「Impromptu」を開催いたします。 本展では、自身の制作の原点でもある、父の仕事を手伝うことから始まったものづくりの歩みを背景に、長年にわたり日用品を作り続けるなかで芽生えた、「作り手として自身の手の痕跡を作品に刻みたい」という思いから生まれた作品をご紹介します。 (左)プレート04 ¥24,200(税込) (右)ボール02 ¥48,400(税込) エッチングの技法によって描かれた伸びやかな線や形は、意図的な装飾や自己表現ではなく、受け継がれた技術の積み重ねと、自らも素材と同じく自然の一部でありたいという感覚から生まれたものです。手にしたときに感じる馴染みと違和感、そのあわいに静かに佇む存在感は、暮らしに寄り添いながらも新たな景色をもたらします。 (左)もあび05 ¥55,000(税込) (中央)コクタン01 ¥12,100(税込) (右)コクタン02 ¥66,000(税込) 日用品を通して培われた確かな技術を土台に、新たな表現へと踏み出した同氏。本展では、その歩みの先にある現在地をご覧いただけます。 左より猪飼尚司氏、菊地流架氏 会期初日の7月18日(土)は15:00より、菊池氏と親交の深いジャーナリスト・猪飼尚司氏を迎えたトークセッションを開催いたします。ものづくりへの強いこだわりと、セオリーにとらわれない柔軟な発想をあわせ持つ作家の原点から現在に至るまでの創作について、お話しいただきます。 <作家プロフィール> 菊地流架 (きくち るか) 1983年岡山県生まれ。2000年より父のもとでアクセサリーづくりを始める。2006年カトラリーづくりを開始。2010年よりブランド、Lueをスタート。現在は、カトラリー、アクセサリー、生活雑貨のほか、アートオブジェの製作も行う。 猪飼尚司 (いかい ひさし) 名古屋生まれ、パリ経由、新宿在住。ジャーナリズムを専攻後、渡仏。帰国後、フリーランスの編集、ライターとして活動開始。デザイン&工芸を軸に国内外で取材を行う。ilmm、カーサブルータス、エルデコなどで寄稿するほか、プランナー&コピーライターとして、クリエイターやメーカーとの協業を重ねる。 CASE : 85 Impromptu Ruka Kikuchi / Lue 会期:2026年7月18日(土)〜 8月2日(日) 時間:10:30〜20:30 場所:CIBONE CASE(銀座) 〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F 東京メトロ 銀座線/丸ノ内線/日比谷線 銀座駅 A3出口より徒歩2分 (直結の地下連絡通路あり) トークイベント:7月18日(土)15:00〜 ※入場制限を行う場合がございます。 Lue HP : https://www.lue-brass.com/ About CIBONE New Antiques, New Classics をコンセプトに長い時間軸に寄り添って「モノとつきあう」こと、そして自由な切り口で選んだ独自の魅力を放つモノたちを提案する、ライフエディトリアルストア。東京とBrooklynを拠点に、人がものをつくる熱を、人と人の繋がりを、自分たちの手でコラージュしていきます。 CIBONEは、モノを“選ぶ”だけでなく、自ら“つくりだす”意識を持ち、変容する世界に対して常に「新しさ」と「ユニークさ」を問い続けます。 CIBONE(表参道) 住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F 営業時間:11:00〜20:00 お問い合わせ先:03-6712-5301(CIBONE) CIBONE CASE(銀座) 住所:104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F CIBONE CASE 営業時間:10:30〜20:30 お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE) CIBONE Brooklyn (NY) ADDRESS 50 Norman Ave,Brooklyn, NY 11222 OPEN 11am〜8pm WEB SITE http://www.cibone-us.com/ CIBONE ONLINE STORE https://www.cibone.com/new.html (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
【7月18日から】今年で8回目、ヒビヤ セントラル マーケットの夏の恒例企画、大阪発「SOGOODHOUSE」が特別出店 株式会社有隣堂 (本社:神奈川県横浜市 代表取締役 社長執行役員: 松信健太郎) が運営する「HIBIYA CENTRAL MARKET」(以下、ヒビヤ セントラル マーケット)は、2026年7月18日(土)~26日(日)の9日間、夏の恒例企画である夏祭りイベントを開催いたします。今年で8回目を迎える今回は、「SOGOODHOUSEとHIBIYA CENTRAL MARKETの夏祭り」と題し、大阪に店舗を構え、日常の中にある“ちょっといい時間”を提案するショップ「SOGOODHOUSE(ソーグッドハウス)」が特別出店いたします。期間中は、同ハウスを構成する「BYTEN(バイテン)」「SOGOODSISTERS(ソーグッドシスターズ)」「SOGOODISLAND(ソーグッドアイランド)」の3つの世界観が混ざり合い 、限定ポップアップショップ、カスタムワークショップ、かき氷、クラフトビール、冷やしシャンプーなど、夏に合わせた企画を展開します。見知らぬ土地の市場に迷い込んだような空間で、買い物、食、音楽、ファッション、手仕事を通して、夏のひとときをお楽しみいただけます。 開催概要 企画名:SOGOODHOUSEとHIBIYA CENTRAL MARKETの夏祭り 開催期間: 2026年7月18日(土)~7月26日(日) ※一部、期間が異なる企画がございます 。 開催場所: HIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤ セントラル マーケット) 公式サイト:https://hibiya-central-market.jp/ 【SOGOODHOUSEとは】 大阪に店舗を構える「BYTEN」「SOGOODSISTERS」「SOGOODISLAND」の3つのブランドからなるショップです 。音楽とおかき、チャームやビーズ、世界のカルチャーとローカルなど 、それぞれの世界観が混ざり合い、食・音楽・ファッション・手仕事を通して日常の中にある“ちょっといい時間”を提案しています 。 「SOGOODHOUSEとHIBIYA CENTRAL MARKETの夏祭り」特別企画の内容 CABINET OF CURIOSITIES 洋服や雑貨、ビンテージ家具などを世界中から集めた、国や時代を越えて楽しめる空間です。 ●SOGOODISLAND, OVD POP UP SOGOODISLAND OVD ・SOGOODISLAND:“Global Local”をキーワードに、世界のカルチャーとローカルな感覚をつなぐブランドです 。今回は刺繍アイテムを中心に展開します 。※7月25日(土)・26日(日)はカスタム刺繍イベントを開催 。 ・OVD:日常に寄り添う陶芸作品を制作するブランドです。手仕事ならではの表情を持つ器や作品を展開します。 ・期間:7月18日(土)~7月26日(日) ●BASENOTES POP UP(同時開催企画) BASENOTES 毎年夏の恒例となるBASENOTES POP UP。メキシコのシルバージュエリーとヴィンテージウェアを販売します。 ・期間:7月18日(土)~8月9日(日) CONVEX デッドストックのビンテージフレームを扱う眼鏡店です。 ●SOGOODSISTERS POP UP SOGOODSISTERS バッグチャームやシューズチャームなど、日常のスタイルに遊び心を加えるアイテムを展開します 。会期中はカスタムチェーンワークショップも開催します 。 ・期間:7月18日(土)~7月26日(日) ・カスタムキーチェーンワークショップ ・日程:7月18日(土)・19日(日)・20日(月) ・料金:3コース(3,000円 / 4,000円 / 5,000円)をご用意(チャーム追加 1,000円/個、人形 +1,500円/個) 理容ヒビヤ 日本最高レベルの衛生管理を誇る、「古き良き」を体現する日本品質の理容店です。 ●「山形名物冷やしシャンプーサービス」 山形名物冷やしシャンプー、トリートメント 日本名水百選「月山自然水」配合のシャンプーで、真夏の頭皮に爽快感をお届けします。期間中、フルコースをご注文のお客様には冷やしシャンプーを無料でサービスいたします。 フルコース、カット+シャンプー、シャンプーシェーブをご利用のお客様に、冷やしシャンプーのサービスをご提供いたします。 ・期間:7月18日(土)~7月26日(日) 一角 昼は定食屋、夜は居酒屋として、肩の力を抜いてお食事やお酒を楽しんでいただけるスペースです。昨年好評だったクラフトビールイベントの第2弾を開催します。 ●「MARKET×MARKET」 Y.MARKETの缶ビール各種 名古屋の醸造所「Y.MARKET BREWING」とのコラボイベントです 。Y.MARKETの缶ビール各種(当日までに入荷した全種・無くなり次第終了)と、クラフトビールの生樽2種をご用意します 。 ・価格:Y.MARKET缶ビール2時間飲み放題 3,850円(税込) 飲み放題ご注文のお客様は、生クラフトビールを1杯330円(税込)で追加可能(飲み放題未注文の方は1杯1,100円・税込) ・期間:7月18日(土)~7月20日(月) ※飲み放題のご注文に関しましては、11:00~21:00L.O. CREEK 船が航海の途中で入り江(CREEK)に停泊するように、束の間の休息の場所として立ち寄れるコーヒーショップです。 ●BYTEN POPUP(SOGOOD HOUSE) BYTEN “NEW SOUND OF OKAKI”をテーマに、音楽を聴くように楽しむおかきを提案するブランドです。今回は定番のおかきを販売します。 ・期間:7月18日(土)~7月26日(日) ●雲と氷 POP UP まるごとスイカ 店舗を持たず活動するかき氷屋が、季節や場所に合わせたかき氷を提供します。コンセプトは、ケーキやパフェのように楽しめるドルチェ系かき氷。ひと口ごとに表情が変わる、特別な一杯をお楽しみいただけます。 ・期間:7月18日(土)~7月26日(日) 【メニュー】 ・【土日祝限定】雪いちご(¥2,200): 華やかないちごに和三盆のやさしい甘さを合わせた、上品なドルチェかき氷。 ・【土日祝限定】まるごとスイカ(¥2,200): まるで冷えたスイカを頬張るような、果汁感あふれる夏限定の一杯。 ・【平日限定】柑橘日和(¥1,600): 柑橘の香りとヨーグルトミルクが広がる、平日限定の涼やかな一杯。 本棚 施設を象徴する、店内中央に並んだ10本の大きな本棚です。 ●真夏の夜の夢 -バレエの愉しみ 真夏の夜の夢 -バレエの愉しみ 英国ロイヤルバレエ団2026年日本公演来日記念(7月頭から7月半ばまで、NHKホール他で開催されます) にちなんだバレエに関連した書籍を選書しています。 ・期間:6月2日(火)~7月22日(水) 「HIBIYA CENTRAL MARKET」について 2018年にオープンしたHIBIYA CENTRAL MARKET(ヒビヤ セントラル マーケット)は、小さな街のような複合型店舗です。食事や酒、本や衣服などが揃えられ、誰もが郷愁や親近感を抱き、居場所を見つけられる場所。見知らぬ土地の市場や路地裏、幼いころの商店街、目に映るものすべてにワクワクできるそんな空間を表現しています。 ・所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階 ・公式サイト:https://hibiya-central-market.jp/ ・営業時間: 11:00〜20:00(CREEK L.O. 19:00) 一角(居酒屋・食堂)のみ: ・平日:【LUNCH】11:00−15:00(L.O. 14:00)/【HAPPY HOUR】15:00−17:00 / 【DINNER】17:00−22:30(L.O. 22:00) ・金曜・土曜:11:00−23:00(L.O. 22:30) ・日曜・祝日:11:00−22:30(L.O. 22:00) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
水木しげる×星空夏祭り 7/17(金)よりスタート! エンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」(東京・有楽町/運営:コニカミノルタプラネタリウム株式会社/代表取締役社長:本由美子)では、2026年7月17日(金)~8月31日(月)の期間で『水木しげるの妖怪夏祭り~88のあやしい星座たち~』を開催します。 これまで累計10万人以上のみなさまにお楽しみいただいた夏の人気イベント「星空夏祭り」が、今年は漫画家・水木しげるの妖怪たちとのコラボレーションにより、新しい姿へと変貌。 2026年6月18日(木)15時00分よりオンラインチケットの一斉販売を開始します。 『水木しげるの妖怪夏祭り~88のあやしい星座たち~』特設サイト https://planetarium.konicaminolta.jp/event/yokai2026/?hall=planetariatokyo&rl=260617_ptok_yokai2026 ●コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町) ● ■名称:コニカミノルタプラネタリアTOKYO ■所在地:東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン 9階 ■営業日:定休日なし(作品入替期間は休館) ■営業時間:平日 10:30~21:15/土日祝 10:00~21:45 https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
7月17日(金)より開催 ポーラ ミュージアム アネックス 「束芋画 国宝」 ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)では、現代美術家の束芋による展覧会「束芋画 国宝」を2026 年7月17日(金)から8月30日(日)の会期で開催します。 本展は、2017年~2018年に朝日新聞にて連載された、吉田修一氏による小説『国宝』のために束芋が制作した挿絵全500 点を、前後期に分けて展示します。 連載当時、束芋はまず墨による線画を描き、その後、小説のストーリーを読み込みながら、場面ごとの感情や空気感を色彩として重ねていきました。線の上に色を置いていく過程には、物語世界だけでなく、その時々の自身の感覚や身体性も自然と反映されていたといいます。今回の展示に際し束芋は、新聞の入稿時にはデータ上で合成していた色彩部分を、和紙に描き留めた線画の上に改めて着彩を施し完成させました。約10年前に描かれた線やイメージを手がかりに、当時の感覚を現在の身体で呼び起こしながら色を重ねていく行為には、時間を超えて作品と再び向き合う感覚と、新たな発見や面白さがあったと語っています。 新聞という日々更新される時間性を伴うメディアの中で生み出された作品を通して、過去と現在、文学と美術、個人の記憶と身体感覚が重なり合う貴重な機会としていただければ幸いです。物語とイメージが交差しながら立ち上がる束芋独自の世界観をぜひご体感ください。 ∥ 展覧会概要 ∥ タイトル:「束芋画 国宝」 会期 :【前期】2026年7月17日(金)- 8月9日(日) 【後期】2026年8月11日(火・祝)- 8月30日(日) ※休館日8月10日(月) 時間 : 11:00 – 19:00 (入場は18:30まで) 入場料 : 無料 会場 : ポーラ ミュージアム アネックス (〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3 階) 公式サイト http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/ 主催 : 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 協力 : ギャラリー小柳、家具屋利右衛門 ※諸事情により内容が変更になる場合がございます。ギャラリーHPで最新の情報をご確認のうえ、ご来場をお願い致します。 ∥ 作家プロフィール ∥ 束芋(たばいも) 現代美術作家。浮世絵を思わせる色使いで独特のリズムを持つ手描きアニメーションを、空間に構成するインスタレーションで知られる。何気ない日常風景の中に、現代社会の歪みや人間の心理をシュールに描き出す作風で、1999年のデビュー以降、国際展にも多数出展し、2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレでは日本館代表作家に選出された。 表現の領域は広く、舞台作品のクリエーションや、海外のアニメーション作家らと大型インスタレーションを共作するなど、異なるジャンルの表現者との協働も精力的に重ね、空間と身体の新たな関係性を模索し続けてきた。 近年は、自身の内側にある記憶や、身近な物質がまとう時間などをテーマに制作を続けている。 ∥ アーティストステートメント ∥ 私は「絵を描く」ということが苦手だ。特に、自分の中にあるものを外に出す行為として「絵を描く」ということは、苦手というより不可能に近いかもしれない。なので、私が絵を描く時は、自分の手を動かすためのシステムを構築することが必要となる。そしてそれ以前に自分が絵を描く理由さえも必要となる。と言うと、もはや自分が美術家であるかどうかも疑わしく感じてくる。 「国宝」の新聞連載の挿絵の依頼をいただいたことで、私は自分が”絵を描く理由”を与えられた。次は”システムの構築”である。自分の身体と描くための何らかのツールを使って、どうやってイメージを一枚の絵にしていくか。 「国宝」の新聞連載のさらに10年ほど前に、同じく吉田修一氏著「惡人」の連載の挿絵も担当させていただいており、当時のシステムの一部を踏襲することでこの稀な縁の繋がりを描き留めたかった。横長の和紙の右から左に時間軸を設定し、いくつかのイメージでは日を跨いで繋がっていくように描いていく。前日のストーリーが次の日のストーリーに影響を与えていくことを直接的な繋がりで見せるこの手法を、「惡人」に続き「国宝」でも採用した。 一方、絵にイメージを定着させるためのシステム(実際の描画方法)を変えることで、「惡人」の時とは全く違った印象を与えるものにしたいと考えた。「惡人」で強い印象を与えた抑揚のある線ではなく、「国宝」では一定の細さを保った線を採用。 そして、小説に漂う空気や登場人物の感情のような、目に見えないものを色に置き換えた。線と色、それぞれ役割を分けることで、紙面の挿絵の小さな欄でも繊細さと大胆さが共存する画面作りを目指した。 当時は新聞という制約の中でデータとして消えてしまった色彩を、10年後の今、手元に残された膨大な線画の上に、今度は物質的な絵具を使って定着させた。 このように、必要性を感じられるルールやシステムを構築することで私はやっと「絵を描く」ことができる。 時を経て和紙の上で定着されたイメージは、頭で想像していたよりも遥かに力強く、今再び私を物語の奥深くまで引きずり込む。 束芋 束芋 「国宝 #499~500」和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku 束芋「国宝 #002」和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku 束芋 「国宝 #166~169」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
——2026年7月17日(金)〜10月26日(月)限定。シングルオリジン抹茶と現代にひらかれた抹茶のライフスタイルを提案する特別店舗がGINZA SIX B2フロアに登場。 株式会社Matcha Frontier(本社:東京都千代田区/以下、Matcha Frontier)は、日本発のグローバル抹茶ブランド「MATCHAMON(マッチャモン)」の期間限定POP-UP STOREを、2026年7月17日(金)から10月26日(月)まで、GINZA SIX B2フロアにて開催いたします。 MATCHAMONは、「一番おいしい抹茶を、一番美味しい抹茶ラテに」という想いのもと誕生した、日本発の抹茶ブランドです。茶道や伝統文化の枠組みだけではなく、現代のライフスタイルに寄り添う新しい抹茶体験を提案し、日本国内のみならず海外からも注目を集めています。 今回の出店場所となるGINZA SIXは、日本を代表するラグジュアリー商業施設として、国内外から多くの来館者が訪れる銀座のランドマークです。 世界中の文化や感性が交差するこの場所で、MATCHAMONは日本の抹茶文化を現代的な視点で再編集し、世界へ向けて発信いたします。 銀座から世界へ。新しい抹茶文化の発信拠点 期間限定夏限定メニュー(7/1~9/30) 左:ソルテッドクリーム抹茶 右:抹茶ベリーフィズ MATCHAMONは、「抹茶界のサードウェーブ」を掲げ、産地や品種、生産背景にまで目を向けた抹茶体験を提案しています。 本POP-UP STOREでは、鹿児島県産オクミドリ一番茶を使用したシングルオリジン抹茶を中心に、ブランドを代表する抹茶ラテや抹茶ウォーターなどのシグネチャードリンクを販売いたします。 また、抹茶缶やMATCHAMONオリジナルグッズなど、日常の中で抹茶を楽しむためのアイテムも展開予定です。 忙しく移り変わる都市の中で、一杯の抹茶を通じて静かな時間を取り戻す。 MATCHAMONは、そんな新しい豊かさを提案します。 開催概要 名称 :MATCHAMON GINZA SIX POP-UP STORE 会期 :2026年7月17日(金)〜10月26日(月) 営業時間:館の営業時間に準ずる 所在地 :GINZA SIX B2フロア 東京都中央区銀座 6丁目10-1 主な販売商品: ・抹茶ラテ ・抹茶トニックウォーター ・ストロベリー抹茶ラテ ・期間限定夏メニュー ・抹茶ジェラート ・抹茶の自点茶セット ・シングルオリジン抹茶缶 ・MATCHAMONオリジナルグッズ 公式サイト:MATCHAMON公式サイト 公式Instagram : @matchamon.jp ■ MATCHAMON(マッチャモン)、世界規模の抹茶ブームの中で、茶がもたらす内面的豊かさを世界に届ける「日本発のグローバル抹茶スタンドブランド」 "一番おいしい抹茶を、一番美味しい抹茶ラテに" MATCHAMONは「日本発のグローバル抹茶ブランド」として、日本国産にこだわったトップクオリティーの茶葉を取り入れ、世界へ届けることを使命に誕生しました。 生産国である日本だからこそ、その素材を最もおいしいかたちで表現することを使命としています。 使用する抹茶は、国際的な品質基準を満たした日本産のみ。 有機抹茶の一次生産者と直接提携し、栽培・収穫から商品企画までを一貫して手がけます。 メニュー開発では、フルーツメニューも含め、味覚の相性と、抹茶本来の色・香り・旨みを最大限に引き立て合う組み合わせのみを採用しています。 伝統を受け継ぎながら、現代のライフスタイルへと再構築する。 それが、MATCHAMONが世界へ提案する新しい抹茶体験です。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
セイコーハウスホールでは、7月16日(木)~26日(日)の期間、書家・永守蒼穹氏の和光では7年ぶり2回目の展覧会を開催いたします。 今展のテーマは、「師恩 光と風」。 「書きたい文言に出合うと心にとめ、空に描くなどイメージを膨らませます。『学びは古典、作品は自由・常に創作的であれ、定住するな』は金子鷗亭・貞義二師の薫陶、私の勇気の源です」と永守氏は語ります。 近代詩文書や漢字書、横文字交じり文、顔彩をほどこした作品のほか、詩・俳句など多岐にわたる文言を筆に託し、額装や軸装でお手元に飾っていただける小品も展観。 書の伝統に根ざしながらも既成概念にとらわれない精神性と、観る人の心に響くような躍動感を兼ね備えた永守氏の自由闊達な書を、ぜひご高覧ください。 ◎永守蒼穹氏によるギャラリートークを開催いたします。 日時:7月20日(月)、23日(木)、25日(土) 各日14:00~ 「一ノ谷の義経 自作の詩」 139×137㎝ 「行く春 与謝野鐡幹の詩」 70×97㎝ 「魔弾の射手 尾崎喜八の詩」 23.5×62.9㎝ 「花」 21.2×15.5㎝ 永守蒼穹(ながもり・そうきゅう)略歴 1950年 熊本県宇土市に生まれる 1973年 大東文化大学卒業 1974年 金子鷗亭・金子貞義に師事 2003・08年 日展特選受賞 2011年 現代書道二十人展「俊秀5人展」出品 毎日書道展文部科学大臣賞受賞 2012年 フランス国立ギメ東洋美術館・成田山書道美術館に作品収蔵 2014年 大東文化大学文学部書道学科教授就任(2016年退官) 2015年 日展当番審査員(以降2回) 2017年 日展会員賞受賞 2019年 永守蒼穹展「草燃ゆ ―好言の書」和光ホールにて開催 奈良唐招提寺石碑揮毫 2020年 日展内閣総理大臣賞受賞 2022年 日本藝術院賞受賞 2026年 現代書道二十人展出品 第77回毎日書道展実行委員長 現在 日展特別会員、毎日書道会理事、全日本書道連盟副理事長、全国書美術振興会常務理事、 日本書道文化協会常務理事、日本詩文書作家協会副理事長、創玄書道会理事長 「永守蒼穹 書展 師恩 光と風」 2026年7月16日(木)~26日(日) 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階) お問い合わせ先:03-3562-2111(代表) 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 休業日:無休 入場料:無料 主催/和光 ◎和光ホールは、「セイコーハウスホール」へ名称変更しました。 セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。 ◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。 営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。 最新の情報は、ホームページをご覧ください。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ 美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
会期:2026年7月16日(木)~7月22日(水) | 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、“余白”や“生命”をテーマに、現代に息づく日本画の魅力を探る、松浦匡起・樋口絢女二人展「Veil(ヴェール)-静寂の向こう側」を開催いたします。 会期:2026年7月16日(木)~7月22日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 本展では、松浦匡起と樋口絢女による日本画作品をご紹介いたします。樋口は動植物を通して人間の内面や生命の本質を見つめ、現代社会に潜む問いを描き出します。一方、松浦は盆栽を題材に、「余白の美」や「時間の美」、自然と人との共生を表現します。異なる視点を持つ二人の作品は、目に見える姿の奥にある真実や精神性を静かに映し出します。日本画の新たな魅力と豊かな世界観をご堪能ください。 〈出品作家〉松浦匡起、樋口絢女 松浦匡起「永生」和紙、洋箔、岩絵具 松浦匡起「bonsai」典具帖紙、綿布、岩絵具 樋口絢女「鯉は軈て龍になる」麻紙、典具帖紙、岩絵具、顔彩、墨、箔 樋口絢女「眼光紙背に徹する」典具帖紙、岩絵具、顔彩、箔 ■プロフィール 松浦匡起 2002 愛知生まれ 2021 名古屋造形大学美術表現領域日本画学科 入学 2025 名古屋造形大学美術表現領域日本画学科 卒業 【主な個展】 2025 MATSU +DAYONE GALLERY 東京 Compare with 新生堂GALLERY 東京 2026 命脈 THE GALLERY OMOTESANDO 東京 ■プロフィール 樋口絢女 2001 岐阜県大垣市出身 2019 岐阜総合学園高等学校 卒業 2021 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 入学 2025 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 卒業 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科日本画領域 入学 公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第35期奨学生 【主な個展】 2024 Gallery marquise Higuchi Ayame solo exhibition Gallery美の舎 reflection Higuchi Ayame solo exhibition Reijinsha Gallery Memento Mori 日本橋高島屋 美術画廊 WALLNEXT 樋口絢女 個展 ■展示概要 松浦匡起・樋口絢女 日本画二人展「Veil(ヴェール)-静寂の向こう側」 会期:2026年7月16日(木)〜7月22日(水) 営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階 https://artglorieux.jp/ 入場料:無料 Artglorieux GALLERY OF TOKYOについて Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。 ※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。 ※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
アーツアンドカルチャーの2周年を記念し、川合氏の限定商品も展開 株式会社 和光(本社:東京都中央区銀座・代表取締役社長:庭崎紀代子)は、7月16日(木)から8月12日(水)の期間、2周年を迎える本店地階 アーツアンドカルチャーにて、「木のこと」を開催いたします。 本展「木のこと」は、木工家・川合 優氏の個展と、ライフスタイルブランド「SOMA」の活動を通じて、森や木との距離にあらためて向き合う企画です。 木そのものの表情や個性を大切にしながら制作を行っている川合氏は、自然との向き合い方を見つめ直す経験を機にライフスタイルブランド・SOMAを立ち上げました。SOMAでは、過剰な植林や需要の変化によって使われにくくなった日本の杉や檜に目を向け、素木の魅力を活かしたものづくりに取り組んでいます。 作家としての表現と、ブランドとしての取り組み。一見異なるようでありながら、その根底にはいずれも「木」と向き合い、その可能性を探求する姿勢があります。木が持つ楽しさ、豊かさ、美しさを最大限に活かし、人々に伝えること。それがいつか美しい森の風景へとつながればと川合氏は願っています。 2周年を迎えるアーツアンドカルチャーの空間では、霧島杉や魚梁瀬杉、秋田杉など、日本各地から集められた古材や素材を使用しています。本展では、アーツアンドカルチャーならではの空間全体で“木のこと”を感じとりながら、「木の魅力、森の可能性」を探求するきっかけを提示します。木そのものに宿る美しさ・手触り・香り・背景といった木それぞれの特性を読み解き、それが人の手を経て、いかにして作品としての豊かな表情へと結実するのか、そのつながりまでを感じていただけます。 ■川合 優 プロフィール 木工家 / SOMAディレクター 1979年岐阜県生まれ。山を駆け回り、親類の経営する工務店で遊んで育つ。 2001年に京都精華大学 建築学科を卒業後、飛騨での木工修行、京都での家具修行を経て2007年に独立。 自身の作品制作に加え、2016年に「SOMA」を立ち上げ、同ブランドのディレクターとして森と人とを繋ぐ活動をしている。 川合 優 作品例 【限定商品】 本展に際し、WAKOのロゴに用いられている“O”の造形に着想を得て特別に制作されたお盆を用意いたします。円が象徴するやわらかな広がりと調和を意識し、日常のひとときを静かに引き立てるかたちへと昇華しています。 ■SOMAについて 2016年に木工家 川合 優を中心に設立されたライフスタイルブランド。日本産の木材を使用した商品をデザイン・生産するほか、椅子作りワークショップや森を歩くフィールドワークの開催などを通して、さまざまな角度から森や木の魅力を発見できる活動を展開。また、地域と連携した森づくりや森林資源の活用などにも関わり、日本の地理的な特性を背景として古くから育まれてきた「木と共に暮らす文化」を伝えている。ブランド名SOMAは、杣人(山で働く人)、杣仕事(山での仕事)などに伝われていた「杣(そま)」に由来。 SOMA 作品例 【アーツアンドカルチャーにて同時期に開催中の催事】 ■藤井陽介「茶の湯逍遥 第二章」 会期:7月9日(木)~7月22日(水) 繊細な絵付けで風景や草花を表現する藤井陽介氏。 日本の伝統文化である「茶」、その背景に流れる「時」、そして日本が誇る「四季」をテーマに、さまざまな作品に四季折々の花を着彩しています。四季の移ろいを時の連なりと捉え、藤井氏の独自の造形美と感性により、新しい“茶の世界の可視化”に挑む企画展です。 ■「日常の彫刻 HORANG」 会期:7月16日(木)~8月12日(水) 韓国発のカトラリーブランド「HORANG」をご紹介いたします。HORANGは「日常のための彫刻」をモットーとし、30年から40年以上カトラリーづくりに携わってきた韓国の職人たちとともに、一つひとつ丁寧なものづくりを続けています。受け継がれてきた技術と精神を礎に、まるで彫刻作品のような佇まいとともに、暮らしに自然に溶け込むプロダクトを生み出しています。 本展では、新作「HORANG Chopsticks Slim」を発表いたします。韓国独自のステンレスカトラリー文化の中で培われた高い技術から生まれた本作は、日本の食文化や食卓にも自然に調和するよう、仕立てられたステンレス箸です。 韓国の職人技術と美意識が息づくHORANGのカトラリー。静かな存在感を湛えた「日常のための彫刻」です。 ■和光 本店地階 アーツアンドカルチャー 「アーツアンドカルチャー」として、2024年7月20日に生まれ変わった本店地階。このフロアは、単なるお買いものの場ではなく、何百年と継承されてきた伝統や技術、自然との付き合い方から生まれる日本の美意識、創作の追求に費やされた時間など、品物の背景にある物語を伝える拠点であり、文化と人々の交流の場です。 和光は、前身となる服部時計店の創業以来、職人のクラフトマンシップや最先端テクノロジーの粋を尽くした品々を紹介するとともに、定期的な美術展を開催して、そこに集う人々との関わり合いのなかで、さまざまな視点とインスピレーションを育んできました。和光に流れるアーツアンドカルチャーを尊ぶ精神を継承しながら、地階ならではの視点で、日本の美意識、クラフトマンシップ、サステナビリティを体現した作品を発信してまいります。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ アーツアンドカルチャーインスタグラム https://www.instagram.com/artsandculture_wako_ginzatokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
NOSE SHOPとして初となる、銀座三越での期間限定POP-UPが7月14日(火)より開催。NOSE SHOPで今後取扱予定の新ブランドから人気アイテムまで幅広く展開いたします。 NOSE SHOP “香水砂漠”と呼ばれる日本の香水市場に一石を投じ、日本初のニッチフレグランス専門店を展開する「NOSE SHOP(ノーズショップ)」は、銀座三越 本館地下1階 プロモーションにて7月14日(火)より期間限定POP-UPを開催いたします。 今回、NOSE SHOPとして初となる、銀座三越での期間限定POP-UP開催が決定。本イベントでは、NOSE SHOPを代表する人気のニッチフレグランスブランドを一堂に展開。さらに、今後NOSE SHOPで取り扱い予定の日本初上陸ブランド「Commodity(コモディティー)」を先行発売。個性豊かな香りを通じて、夏にぴったりな新しい香りとの出会いを提案します。 NOSE SHOPを代表するニッチフレグランスブランドを一堂に展開 Laboratorio Olfattivo マンダリーノ 今回、NOSE SHOPとして初となる銀座三越でのPOP-UPでは、ニッチフレグランス初心者の方から愛好家の方まで、幅広くお楽しみいただけるベストセラーを中心に展開。NOSE SHOPを代表する人気ブランドが一堂に集結し、厳選したおすすめのラインアップが並びます。 これからの夏本番にぴったりな軽やかな香りはもちろん、デイリー使いしやすいニュートラルな香りまで、バラエティ豊かな香りをご提案いたします。 【注目アイテム】 Laboratorio Olfattivo マンダリーノ 100ml ブランド名|Laboratorio Olfattivo 商品名|マンダリーノ(パルファムコロン) 価格|100ml 25,300円(税込) マンダリン、それはすべての柑橘類の中で最も喜ばしいもの。シンプルかつ洗練された香りが永く続く。溢れんばかりの晴れやかな笑顔になりたいときには、これひとつで、またはお気に入りの香りに重ねて。 NOTE:マンダリン(イタリア産)、ブラックカラント、ホワイトムスク パフューマー|ジャン=クロード・エレナ Thoo ザタイム|現在 75ml ブランド名|Thoo 商品名|ザタイム|現在(オードパルファム) 価格|7ml 9,900円、75ml 44,000円(税込) まさにいま。自分の人生を自分で生きているという実感を体の奥深くで感じる瞬間。我々は、日本の茶道のような尊敬と感謝で溢れた儀式のように、一瞬の時に全神経で敬意を払う。 トップ|ベルガモット、 ニガヨモギ、ブルーカモミール ボディ|ブルーティー、バーベナ ベース|シダーウッド、ムスク、アンバー、ブラックティー パフューマー|クリスチャン・カラブロ Etat Libre d'Orange レッツ プリテンド|さぁ、演じよう 100ml ブランド名|Etat Libre d'Orange 商品名|レッツ プリテンド|さぁ、演じよう(オードパルファム) 価格|10ml 7,700円、30ml 13,200円、50ml 18,700円、100ml 27,500円(税込) 1本の映画で8人を演じた英国の伝説的俳優、アレック・ギネスの名言「レッツ・プリテンド」をモチーフに。マンダリンとサフランの鮮烈な幕開け、桃と金木犀が第二の肌へと溶け込む。人生は舞台だ。さぁ、演じよう! トップ|マンダリンエッセンス、サフラン、ピンクペッパー ボディ|ピーチ、オスマンサス(Abs)、ジャスミンサンバック(Abs) ベース|ウッドアコード、シダーウッド、アキガラウッド、ジョージウッド、スティラックス、ベンゾイン パフューマー|ニスリン・グリリー 【ブランドラインアップ】 Commodity、Essential Parfums、Etat Libre d'Orange、Goldfield & Banks、KO-GU、Laboratorio Olfattivo、Maison Matine、Nishane、Thoo(計9ブランド) ※ラインアップは変更になる可能性がございます。 ※取り扱い商品は一部アイテムでのセレクトになる場合がございます。 ※期間中、ラインアップを入れ替える場合がございます。 WEBから生まれた、アメリカ発ブランドが日本初上陸 Commodity(コモディティー) 今回、NOSE SHOPで今後取り扱い予定のブランド「Commodity(コモディティー)」を先行発売。 Commodityは、香水は「画面越しには試せない」という業界の常識に疑問を抱いたクリエイターたちが、2013年にクラウドファンディングで立ち上げたアメリカ発のフレグランスブランド。急成長の末に一度は閉鎖を経験するも、アメリカのニッチフレグランス業界を牽引するヴィッケン・アースラニアンが引き継ぎ、2021年に再始動。 WEBの画面越しでも香りの雰囲気が伝わるよう、Book、Gold、Milkなど、誰もが直感的にイメージできる素材や感触をそのまま香水の名前にしており、引き算こそが新たなラグジュアリーという哲学と、独自に設定した56項目のブラックリスト成分を使用しない徹底したクリーン処方も特徴。余分な装飾を削ぎ落とした、香りそのものを主役に据えたコレクションを展開しています。 最大の特徴は、「Scent Space(セント スペース)」という革新的な概念。同じ香調をベースに、肌のそばで静かに香る「パーソナル」、バランスよく広がる「エクスプレッシブ」、空間を満たす「ボールド」という3つの独立した作品からなり、NOSE SHOPではもっともバランスのよい「エクスプレッシブ」をセレクト。濃度ではなく、香りの「広がり方」を選ぶという、香水の新しい楽しみ方を提案します。 【注目アイテム】 Commodity モス エクスプレッシブ 100ml ブランド名|Commodity 商品名|モス エクスプレッシブ(オードパルファム) 価格|30ml 15,400円、100ml 29,700円(税込) グレープフルーツとベルガモットが、夜明けの森を散策する時の鮮烈で瑞々しい空気を呼び覚ます。シダーウッド、オークモスが放つ、どこまでも新鮮で青々としたアーシーな息吹。 トップ|ベルガモット ボディ|プチグレイン、ユーカリ ベース|オークモス、オレンジブロッサム、シダーウッド パフューマー|ドナ・ラマナスカス Commodity ミルク エクスプレッシブ 100ml ブランド名|Commodity 商品名|ミルク エクスプレッシブ(オードパルファム) 価格|30ml 15,400円、100ml 29,700円(税込) 香ばしい胡麻の目覚め。焼きマシュマロとトンカマメの甘やかなクリームと、爽やかなマホガニーの木々が溶け合う不透明な白い液体は親しんだ安らぎをもたらす。一杯に注がれた冷たいミルクは新しい一日へのスタート。 トップ|トーステッド セサミ ボディ|コールドミルク、ウォームマシュマロ ベース|マホガニー、トンカマメ、ベンゾイン パフューマー|クリステル・ラプラード 購入特典として特別なノベルティをプレゼント! (画像左から)NOSE SHOP オリジナルトートバッグ、Commodity ミニ香水(5ml)、Nishane エキストレド パルファム 9ml、香水ガチャ®︎ 今回、お買い上げ内容によって異なるノベルティをご用意。特別なこの機会にぜひご来店ください。 【お買いあげ特典】 ・製品1品以上をお買いあげの先着200名さまに、「オリジナルトートバッグ」をプレゼント ・Commodityの商品をお買い上げの先着50名さまに、「Commodity ミニ香水(5ml)」をプレゼント ・税込22,000円以上をお買いあげのお客さまに、ミニ香水(1ml〜2ml)がランダムに当たるNOSE SHOP名物企画「香水ガチャ®」1回分をプレゼント 【エムアイカード会員さまお買いあげ特典】 ・8月6日(木)より期間限定で、エムアイカードをご利用で、税込33,000円以上をお買いあげの先着20名さまに、「Nishane エキストレド パルファム 9ml」をプレゼント ※画像はイメージです。 ※数量限定、なくなり次第終了となります。 ※お渡し状況によっては、香りをお選びいただけない場合がございますので、予めご了承 ください。 ※【エムアイカード会員さまお買いあげ特典】との併用は不可となります。 ※諸般の事情により営業日、営業時間、予定しておりましたイベントなどが変更または中止になる場合がございます。 ※価格は公開日の7月10日(金)の価格です。 【イベント概要】 <NOSE SHOP> POP-UP SHOP 開催期間|2026年7月14日(火)〜8月31日(月)予定 開催場所|銀座三越 本館地下1階 プロモーション 住所|〒104-8212 東京都中央区銀座4丁目6−16 (東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」銀座四丁目交差点改札より徒歩1分ほか) NOSE SHOP NOSE SHOP かつて“香水砂漠”と呼ばれ、香水が売れないと言われていた日本市場。そんな現状を打破するため、NOSE SHOPが全力で賭けたのは、“ニッチフレグランス”という最も狭い一点でした。2017年8月、日本初の専門店としてスタートし、2026年7月現在では全業態をあわせて計26ヶ所まで拠点を拡大。2026年3月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketへの上場も果たしています。 店舗が増えても、上場を果たしても、それでも大切にしていることは変わりません。“ニッチ”とは、誰かひとりが心の底から「大好き」になれるもの。「Follow your NOSE.(自分の鼻を信じて進め)」を旗印に、みんなの“そこそこ”より、誰かひとりの“大好き”を届け続けています。 自分の鼻を、まだ信じきれていない人にも。日本発のデイリーフレグランス「KO-GU」、“直感”で選ぶ「U NOSE SHOP」、香りのバー「はな」、「Laboratorio Olfattivo」「Etat Libre d'Orange」のブランド単独店、名物企画「香水ガチャ®」、仏マガジン「Nez」の日本語配信など、新しい出会いかたを仕掛け続けています。 香水砂漠だった日本に、香りの文化を根付かせるまで。NOSE SHOPは、これからも自分の鼻を信じられる仕掛けをつくり続けます。 https://noseshop.jp (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
【東銀座の夏を約500個の江戸風鈴と南部鉄器風鈴が涼やかに彩る】 日本では古来、疫病を避け魔除けを行うために、鐘型の青銅の鈴である風鐸(ふうたく)を飾る風習がありました。この風習に因み、岩手県で親しまれる「南部鉄器風鈴」を用いて、銀座~築地エリアを中心とした周辺地域の皆様のご協力のもと、歌舞伎座や築地本願寺をはじめとする代表的なスポットや飲食店など、約120か所に約 500 個の風鈴を設置。短冊のデザインには、中央区三十七町の各地域にちなんだ絵が描かれた『千社札』の図柄や、“人と人とを結ぶまち”を目指す東銀座を象徴する「結東銀座」の江戸文字をあしらい、まち全体を彩ります! また、銀座松竹スクエアおよび東劇ビル1階では300年以上受け継がれる製法で制作され、東京都の伝統工芸品でもある「江戸風鈴」を用い、涼しげな空間を演出。2種類の風鈴の音色の違いもお楽しみいただけます。 【東銀座に仙台七夕がやってくる!願いを込めた短冊の展示も】 さらに、7月17日(金)~8月6日(木)の期間、KPPグループホールディングス株式会社主催、一般社団法人東銀座エリアマネジメント共催、鳴海屋紙商事株式会社協力による『仙台七夕飾り 展示イベント』を今年も同時開催いたします。本イベントは、本場「仙台七夕」とのコラボレーションで、銀座松竹スクエア内に全長約6メートルに及ぶ巨大な「吹き流し」が登場。さらに、中央区の子どもたちの願いが込められた短冊や、仙台七夕の七つ飾りをあしらった「笹飾り」を展示いたします。また、例年ご好評をいただいている「ご来場者用の願い事短冊」を、今年も会場内にご用意。猛暑が予想される今年の夏、東銀座エリアに広がる風鈴の涼しげな音色とともに、涼と癒しのひとときをお楽しみください。 ご観劇やお買い物帰りなど、ぜひ夏の風物詩である風鈴の音色を聴きにお立ち寄りください!! 〈イベント概要〉 ◆『東銀座 風鈴イベント2026』 日程:7月17日(金)~8月17日(月) 場所:晴海通り・木挽町通りを中心とする路面店舗、銀座松竹スクエア、歌舞伎座、築地本願寺、築地KYビル 主催:一般社団法人東銀座エリアマネジメント/共催:東銀座まちづくり推進協議会/協賛:松竹株式会社 協力:一般社団法人中央区観光協会 ◆『仙台七夕飾り 展示イベント』 日程:7月17日(金)~8月6日(木) 場所:銀座松竹スクエア(中央区築地1-13-1) 主催:KPPグループホールディングス株式会社/共催:一般社団法人東銀座エリアマネジメント/協力:鳴海屋紙商事株式会社
「都市洞窟エソラゴト」は、ステーショナリー4社で行う「人類にエソラゴトを」プロジェクトのコンセプト体感の場であり、光や音に包まれながら、五感をひらき、星を見上げながら思いを巡らせることで、想像や創造の原点に立ち返る体験を提供するイベントです。 【開催期間】2026年6月20日(土)~7月13日(月) 【開催時間】10:00~18:30(最終入場枠:17:50~、1日に11回実施、各回所要時間40分) 【ご参加方法】Peatixにてお申し込みください。(事前予約制・先着順) 【申込フォーム】https://esoragoto2026v1.peatix.com/
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水) | 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 大丸松坂屋百貨店(以下、当社)がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、「言葉のみつからない午後も」キュレーション:小原晩の展示を開催いたします。 会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水) 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場) 展覧会情報: https://artovilla.jp/market/exhibitions/kotobanomitsukaranaigogomo.html 本展は、ARToVILLAの人気連載「小原晩の“午後のアート、ちいさなうたげ”」から派生した企画展です。作家・小原晩ならではの繊細なまなざしを通して選ばれた作品群が集い、日々の暮らしの中にある名づけがたい感情や、言葉にならない瞬間にそっと寄り添います。 また会場では、本展のために小原晩が新たに綴ったテキストもご覧いただけます。作品とテキストが呼応し合いながら、言葉になる前の感情や、ふと立ち止まる午後の気配をそっとすくい上げます。 小原晩インタビュー:「わからなさ」は、生活から溢れだす。小原晩がアートと創作に見つけた、言葉の手前にあるもの URL:https://artovilla.jp/articles/interview_ban-obara.html 展示作家:オカヤマ ナナミ、服部恭平、古川諒子、begas オカヤマ ナナミ《object》 ミクストメディア 2026年 服部恭平《water gun》 c-type print(edition1)2024/2026年 古川諒子 《今年中にどんどん生きにくくなるのよ》 Acrylic on cotton 2026年 begas《人影》 紙、鉛筆、ペン、アクリル絵の具 2026年 ■プロフィール キュレーション 小原晩 1996年東京都生まれ。作家。2022年自費出版した『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』が話題となり、のちに商業出版化。著書に『これが生活なのかしらん』。最新刊は小説集『風を飼う方法』。 展示作家 オカヤマ ナナミ 1999年東京都生まれ。 2022年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。日々の生活のなかで不要になった日用品の断片や、訪れた場所で拾ったものや購入したもの、人から譲り受けたものを材料に、写真作品やオブジェ作品を発表している。 主な個展に、「meeting place」(準備中、東京、2024)など。 服部恭平 1991年大阪府茨木市生まれ。東京在住の写真家。 2018年にファッションモデルとして活動する傍ら写真を始める。2025年に服部恭平写真事務所を設立。変わりゆく日常の中で私的なイメージを切り出している。 主な個展に、「2019-2020」(BOOKMARC、東京、2020)、「Through the lens of Kyohei Hattori」(agnès b. Shibuya& KyotoBAL、東京、2024)、「気持ちね」(写場、東京、2025)など。 古川諒子 1994年兵庫県生まれ、2022年広島市立大学大学院芸術学研究科修了。イメージと言葉、絵画とタイトルの関係、名前や語順といった言語の構造を主題とする。近年ではインスタレーション、パッチワークキルト、映像、アートブックなどに取り組み、国内外で作品を発表している。 主な個展に「喫煙は数え切れない発明品」 (KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京、2026)、「大聖堂」(gallery TOWED、東京、2025)、「名前がないもののための谷」(トタン、東京、2025)、「看荒唐的電影」 (PTT Space、台湾、2024)など。 主な作品収蔵先にヒロセコレクションなどがある。 begas 1982年沖縄県生まれ 。 平日は会社員として仕事をしながら、週末の早朝、家族が寝ている時間に制作。 コロナ禍の中、SNSで偶然見つけ参加した、ワークショップをきっかけに絵を描き始める。 主な展示に、第1回マイファイ絵画実験室展『クラムジング100D』(Laugh Out、東京、2022) 、「Emerging Artists Osaka 2024」(江之子島文化芸術創造センター、大阪、2024) 、begas個展「マーカイガ」(亀戸アートセンター、東京、2025)など。 ■展示概要 ARToVILLA主催企画 「言葉のみつからない午後も」 キュレーション:小原晩 会期:2026年7月9日(木)〜7月15日(水) 営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO 7月10日(金) 18:30~20:0 0 レセプション・トークイベント開催 (準備のため18:00~18:30一時閉場) ※混雑具合によって入場制限をさせていただく場合がございます。 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階 https://artglorieux.jp/ 入場料:無料 協力:me and you Artglorieux GALLERY OF TOKYOについて Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。 ※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。 ※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
大谷翔平選手の実使用サインボールやマイケル・ジョーダンのルーキーカードなど、スポーツ、映画、ポップカルチャーを彩る歴史的コレクションが銀座に集結 ヘリテージ・オークションズは、2026年7月8日(水)から7月13日(月)までの6日間、銀座三越にて一般展示会「時を超える珠玉のアイコン」展を開催いたします。 本展では、歴史を彩ってきた数々の「アイコン」を、スポーツ、映画、そしてポップカルチャーの世界から厳選してご紹介いたします。普段は目にする機会の少ない貴重なコレクションを、日本国内はもとより世界各国から集め、時代を象徴する品々や伝説的な人物ゆかりのアイテムを展示いたします。それぞれの品が持つ歴史や物語とともに、その唯一無二の魅力をご堪能いただけます。 ぜひこの特別な機会に、珠玉のコレクションを会場にてご覧ください。 ■展示品の一例 ベーブ・ルース 1933年 Goudey #53 PSA NM 7 大谷翔平 2018年 MLB投手デビュー戦 実使用・直筆サイン入りボール マイケル・ジョーダン 1986年 Fleer ルーキーカード #57 BGS Gem Mint 9.5 また、ヘリテージ・オークションズにご興味をお持ちの皆様を対象に、無料相談会も同時開催いたします。展示会期間中は、米国ダラスおよびニューヨークからスポーツ部門の専門家が来日するほか、東京事務所所属のトレーディングカード専門家も会場にて皆様をお迎えいたします。ご出品や査定、コレクションに関するご相談など、この機会にぜひお気軽にお声がけください。 なお、会場での無料査定をご希望の方は、事前予約をおすすめしております。ご希望の日時とお品物の概要を、Japan@HA.comまでご連絡ください。 ■展示会概要 ヘリテージ・オークションズ「時を超える珠玉のアイコン」展 日時 : 2026年7月8日(水)~ 7月13日(月)10:00~20:00 *7月10日(金)は全館イベント開催のため休業いたします。 *最終日は17:00までとなります。 場所 : 銀座三越 新館7階 催事物会場 〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 03-3562-1111 入場料 : 無料 ■お問合せ先 : ヘリテージ・オークションズ・ジャパン メールアドレス : Japan@HA.com TEL:03-6257-1131 ヘリテージ・オークションズ(Heritage Auctions)について ヘリテージ・オークションズは、米国で設立された最大の美術品・収集品オークションハウスであり、オンライントラフィックおよび取引額において世界最高水準を誇る、世界最大の収集品オークション会社です(SimilarWebおよびHiscox Reportより)。ニューヨーク、ダラス、ビバリーヒルズ、シカゴ、パームビーチ、ロンドン、パリ、ジュネーブ、アムステルダム、ミュンヘン、香港、東京にオフィスを展開しています。 200万人以上のオンライン入札会員を擁する公式ウェブサイト「HA.com」では、700万点以上の商品の画像や詳細情報を遡って検索することが可能です。さらに、無料のオンラインアカウントをご登録いただくことで、700万点を超える落札実績をご覧いただけます。 (※メディア関係者には、写真のクレジットを明記することで複製権が付与されます。) ヘリテージは2024年に東京オフィスを開設し、オークション参加、出品、査定、輸送手配などについて、日本語でのサポートを提供しています。 本リリースやオークションに関してご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。 お問い合わせ先:Japan@ha.com ウェブサイト:https://www.ha.com/tokyo (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
宇多田ヒカルの音楽と向き合う、特別な時間。アナログレコード試聴を含む楽曲体験を中心に、グッズや写真の展示、参加型メッセージ企画などを通して楽しめる、ソニーストアならではのイベントです。 ソニーマーケティング株式会社は、全国のソニーストアにて特別イベント『「パッパパラダイス」リリース記念 Hikaru Utada × Sony Store 』を開催いたします。 本イベントでは、ソニーの最新音響技術を通じて宇多田ヒカルの瑞々しい歌声に浸っていただける機会を提供します。 アーティストの感性と最先端技術が溶け合い、楽曲の奥深さに触れる特別な空間をお楽しみください。 「 「パッパパラダイス」リリース記念 Hikaru Utada × Sony Store 」開催概要 https://www.sony.jp/store/retail/sonystore/hikaruutada_pappaparadise2026/ ■開催期間:2026年5月20日(水)~7月16日(木) ■開催場所:ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神 ■店舗詳細:https://www.sony.jp/store/retail ※最新の情報は各店舗にお問い合わせください ■「パッパパラダイス」公開記念:最新ビジュアルと楽曲の世界を迫力の音響・画質で体感! 全国のソニーストアにて、宇多田ヒカルの新曲「パッパパラダイス」の世界観を存分に堪能いただける特別な展示を展開します。 各店舗では、本楽曲のミュージックビデオを、ソニーの最新4Kブラビアと高音質シアターシステムによる圧倒的な臨場感でご視聴いただけます。 ソニーストア 銀座では、立方体型エンターテインメントシアター「SHIKAKU(シカク)」の外装が、「パッパパラダイス」のMVを基調としたデザインで彩られます。 また、MV撮影時に着用していたドレスやプロップも展示いたします。 楽曲の細部まで解き明かされるような没入体験をお楽しみください。 ※SHIKAKU(シカク)は2026年5月13日(水)13:00~より予約受付開始。ご予約にはLINEの友だち登録が必要です。 ■ My Sony登録で「イベント限定オリジナルステッカー」をプレゼント! 本イベント(SHIKAKUでの没入体験、楽曲試聴、メッセージ企画等)に参加いただき、各店舗公式LINE友だち追加およびMy Sonyへの登録をいただいたお客様を対象に、イベント限定のオリジナルステッカー等のノベルティを贈呈いたします。 さらに、ご登録いただいた方には、本イベント終了後も宇多田ヒカルに関する最新情報や、ソニーストアならではの特別なニュースをいち早くお届けいたします。 ※すでに各店舗公式LINEの友だちの方&My Sony登録済みの方も対象です ※他のご来店特典/体験特典等と併用はできません ※お一人様につき1日1個限りとなります ※ステッカーは無くなり次第終了となります ※特典の画像はイメージです ■アナログレコード予約販売&グッズ販売 今回のコラボレーションを記念したグッズ販売を実施いたします。 【販売ラインナップ】 ・ちびまる子ちゃん × 宇多田ヒカル コラボTシャツ 2種 ※ソニーストア店舗・オンラインにて販売 ※TシャツはS/M/Lの3種展開です ※ご購入時はMy Sony の登録が必要となります ※2026年5月20日(水) 11:00~販売受付開始 ・最新アナログレコード予約販売 【完全生産限定盤】『パッパパラダイス』(アナログ盤7inch)の予約販売を行います。 購入特典として『オリジナルマーカー/ライトグリーン』(非売品)をプレゼントいたします。 ※2026年5月13日(水) 13:00~予約受付開始 ※ソニーストア 店舗のみの販売になります(オンライン販売はございません) ※6月24日(水)以降順次お届け予定 ※ご購入時はMy Sony の登録が必要となります ※特典の画像はイメージです ■ Hikaru Utada × Sony Storeスペシャル企画「#私の宇多田ヒカルストーリー」大募集! 「この曲を聴くと、あの頃を思い出す。」そんなあなただけの楽曲エピソードを募集します。 曲名と合わせて、その曲にまつわる思い出を聞かせてください。応募してくださった方には抽選・選考で「ちびまる子ちゃんオリジナル消しゴム」をプレゼントします。これからあなたが描く、あなたの物語のお供にどうぞ。 本企画は、全国のソニーストア店頭はもちろん、特設WEBサイトからもご参加いただけるハイブリッド形式で開催いたします。 なお、オンラインでご応募いただいた方の中から抽選・選考で200名様に『オリジナル消しゴム』(非売品)をプレゼント。 たくさんのご応募お待ちしております。 ※コメント募集期間:5月20日(水) 13:00~7月16日(木) 23:59まで ※7月30日(木)以降順次お届け予定 ※特典の画像はイメージです ■ ソニーストアのシアタールームで、最高峰のライブ没入体験を開催! ソニーストア各店舗のシアタールームでは、宇多田ヒカルの最新ツアー「HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024」のライブ映像鑑賞会とレコード『SCIENCE FICTION』収録曲の中から一曲を試聴いただけます。 5.1.2ch立体音響に包まれる映像体験と、楽曲に没入するレコード試聴体験。対照的な二つの聴き方でお楽しみください。 ※ 2026年5月13日(水) 13:00~予約受付開始 <視聴映像> 『HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024』より 1.「光」 2.「For You」 3.「DISTANCE」 4.「traveling」 <アナログレコード試聴> 『SCIENCE FICTION』より 「traveling (Re-Recording)」 ※所要時間は約30分を予定しております ※各店舗により予約人数、日程は異なります。詳細は各店舗予約リンクよりご確認ください ※画像はソニーストア 銀座です ■ アナログの温もりで解き明かす、宇多田ヒカルの深淵。最新レコードプレーヤーでの試聴体験 ソニーストア各店舗では、2026年2月発売のステレオレコードプレーヤー「PS-LX3BT」「PS-LX5BT」と、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンやスピーカーシステムを使用し、宇多田ヒカルの楽曲を堪能いただける試聴企画を開催いたします。 <試聴可能レコード> 『Mine or Yours』(発売日:2025年11月26日) 『Electricity Remixes』(発売日:2025年7月9日) 『SCIENCE FICTION』(発売日:2024年6月26日) ■ 楽曲試聴体験 大画面4Kテレビ ブラビアとシアターシステムで高画質・高音質なミュージックビデオを視聴いただける他、宇多田ヒカルの楽曲を高音質なハイレゾ音源対応のヘッドホンやスピーカーで試聴いただけます。 <試聴楽曲/視聴ミュージックビデオ> 『パッパパラダイス』(リリース日:2026年5月6日) 『Mine or Yours』 (リリース日:2025年5月2日) 『Electricity』 (リリース日:2024年4月10日) 『何色でもない花』 (リリース日:2024年2月12日) 『Gold~また逢う日まで~』 (リリース日:2023年7月28日) 『One Last Kiss』 (リリース日:2021年3月10日) ■ 【写真展示】NINE STORIES 川内倫子による作品をソニーストア 銀座にて開催 デビュー25周年を迎えた宇多田ヒカルの6年ぶりとなる全国ツアー「SCIENCE FICTION TOUR 2024」を9人の写真家の視点で撮り収めた写真集『NINE STORIES』。 デジタル一眼カメラ「α7S III」で撮影された川内倫子さんの作品を展示いたします。 <経歴> 1972年、滋賀県生まれ。2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2023年にソニーワールドフォトグラフィーアワードのOutstanding Contribution to Photography(特別功労賞)を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な著作に『Illuminance』(2011年)、『あめつち』(2013年)、『Halo』(2017年)など。2022〜2023年に東京オペラシティ アートギャラリーと滋賀県立美術館で大規模個展「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」を開催。2024年より、個展「a faraway shining star, twinkling in hand」が世界各国のFotografiskaで巡回。2025年に写真集『M/E』、篠原雅武との共著『光に住み着く Inhabiting Light』を刊行。 予約について 予約可能期間:2026年5月13日(水)13:00~ 各店舗の下記予約ページよりご予約いただけます。 ■ソニーストア 銀座(東京都中央区銀座五丁目8番1号 GINZA PLACE 5階) 営業時間:11:00~19:00 マップ:https://goo.gl/maps/R6LDfP294H2RhyZQ7 ▽鑑賞会予約<各回定員6名> https://liff.line.me/1657455613-2OOJlk88/2059019 ▽SHIKAKU予約<各回定員3名> https://liff.line.me/1657455613-2OOJlk88/4318378 ※先着予約のため、各店舗の枠が埋まり次第終了いたします。 ※予約状況によっては、予約いただいてない方もご案内可能な場合がございます。 ※上映時間は予約ページにてご確認ください。 ※ご予約にはLINE登録が必要です。 ※6月1日(月)以降のご予約は、5月28日(木)以降のご案内を予定してます。 プロフィール 宇多田ヒカル(アーティスト) 1983年1月19日生まれ 1998年12月9日にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。そのわずか数か月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。 以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。2022年に発表した8枚目のオリジナルアルバム「BADモード」は国内外から高い評価を受け、海外音楽メディアPitchforkにて年間ベストアルバム入りを果たす。宇多田ヒカルの楽曲にインスパイアを受けて制作されたNetflixシリーズ「First Love 初恋」が日本・アジアを中心に大ヒット。2023年1月19日(木)にはネットイベント「40代はいろいろ♫」を開催した。 2023年7月28日(金) 映画『キングダム 運命の炎』主題歌の「Gold ~また逢う日まで~」を配信リリース。翌1か月後には 「Gold ~また逢う日まで~ (Taku’s Twice Upon a Time Remix)」をリリースし、国内外のチャートに上位ランクイン。 2023年12月9日(土)デビュー25年を迎え、2024年4月10日 初のベストアルバム「SCIENCE FICTION」をリリース。6年ぶりの全国ツアー「SCIENCE FICTION TOUR 2024」を開催。9月1日のKアリーナ公演をもって閉幕。 2025年には「綾鷹」2年連続CM起用となり、5月2日に「Mine or Yours」をリリース。同タイミングで、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演し、披露した同曲と「First Love」が大きな話題に。4月にはコーチェラ・フェスティバルや8月にSONIC MANIAのシークレットアクトとして出演。9月にリリースされた、米津玄師との楽曲「JANE DOE」が国内外で大ヒット。 2026年新曲「パッパパラダイス」がアニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌に決定。同曲は4月6日より放送の「綾鷹」新CM『お茶、しよっか。自宅』篇にも起用が決定。6月24日(水)には、「パッパパラダイス」7インチアナログ盤と、“UTADA”名義での2作品の初LP化含む作品がリリースされる。 ◆宇多田ヒカル オフィシャルサイト: https://www.utadahikaru.jp/ X:https://x.com/utadahikaru Instagram:https://www.instagram.com/kuma_power/?hl=ja ◆宇多田ヒカル Staff X:https://x.com/hikki_staff Instagram:https://www.instagram.com/hikki_staff/?hl=ja (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
写真家 12 名による35点の作品を展示:4/26よりライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京にて開催 ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)はこのたび、ライカ銀座店およびライカギャラリー東京のオープン20周年を記念した写真展「Timeless Vision」を開催いたします。 https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Timeless-Vision ライカ銀座店に構えるライカギャラリー東京 2006年4月に世界初のライカ直営店としてオープンしたライカ銀座店は今年、20周年という節目を迎えます。 その2階に構えるライカギャラリー東京は、ドイツ・ウェッツラーに続く世界で2番目のライカ直営ギャラリーとして誕生しました。 20周年という節目を記念して、このたびライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京にて開催される「Timeless Vision」では、これまでライカギャラリー東京で写真展を開催した国内外の写真家 12 名による35点の作品を展示いたします。 https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Timeless-Vision © Herbie Yamaguchi ライカギャラリー・インターナショナル代表兼アートディレクター カリン・レーン=カウフマンのキュレーションによる本展は、ライカの写真史を象徴するライカフォトアーカイブコレクションより、エリオット・アーウィット、セバスチャン・サルガド、アンリ・カルティエ=ブレッソン、コンスタンティン・マノス、ユルゲン・シャデベルク、ブルース・ギルデン、ルネ・ブリ、ロベール・ドアノー、マルク・リブーによる厳選された珠玉の作品群、そしてハービー・山口、川田喜久治、大石芳野による代表作の中から、その歩みとライカとのかかわりを象徴する作品で構成されます。 © Kikuji Kawada, courtesy of PGI 「私にとって、この展覧会は“世界の見つめ方”そのものを語りかけてくるものです。異なる時代、街、文化の中で生み出された写真たちは、注意深く、敬意に満ち、そして深く人間的な ── ひとつの共通したまなざしによって結びついています。『Timeless Vision』は、写真とは単なるイメージではなく、瞬間との静かな対話であり、私たちが共有する歴史の証でもあることを思い起こさせてくれます」カリン・レーン=カウフマンはこのように述べています。 https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Timeless-Vision 社会、都市、人間、記憶 ── それぞれ異なる主題を見つめてきた写真家たちのまなざしは、時代や場所を超えて写真という表現の可能性を広げてきました。各作品には共通して、被写体への深い敬意と、世界を見つめる確かな視点が息づいています。 © Yoshino Ōishi 写真とは単なる記録や消費されるイメージではなく、世界と向き合い、その瞬間に立ち会いながら、時間を越えて意味を伝えていく行為でもあります。 本展はライカと写真家たちが築いてきた視覚の歴史を振り返るとともに、写真という表現が現在、そして未来へどのようにつながっていくのかをあらためて示す試みとして、ライカフォトグラフィーの多様性をご堪能いただける展示となっています。 写真展 概要 Timeless Vision Leica Store Ginza 20th Anniversary Photo Exhibition 会期:2026 年 4 月26日(日)- 7月 19日(日) 会場:ライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京 東京都中央区銀座 6–4-1 ライカ銀座店 2F Tel. 03-6215-7070 月曜定休 * 状況により会期・時間が変更になる場合がございます 展示写真家 エリオット・アーウィット(2006, 2009, 2015) セバスチャン・サルガド(2006) アンリ・カルティエ=ブレッソン(2007) コンスタンティン・マノス(2007) ユルゲン・シャデベルク(2008) ハービー・山口(2011, 2015) ブルース・ギルデン(2012) 川田喜久治(2013) ルネ・ブリ(2014) ロベール・ドアノー(2016) マルク・リブー(2017) 大石芳野(2021) *敬称略、展示開催順 ライカギャラリー開設50周年 50年にわたり、ライカギャラリーは世界各地で単なる展示空間を超えた存在であり続けてきました。そこは、想像力を育み、対話を生み、出会いを紡ぐ場所です。1976年にウェッツラーに最初のライカギャラリーがオープンして以来、その歩みは大陸を越えて広がり、今日では国際的なネットワークへと発展しました。「写真は人の心を動かし、視点を変える力を持つ」という確かな信念が、世界中のギャラリーを結びつけています。ライカギャラリーは視覚の芸術と写真の力を称え続けてきました。半世紀にわたり、国境を越えて文化や世代、物語を繋ぎながら、真の写真は時代を超えるものであり「見る」という行為は普遍的な言語であるという理解を深めています。 ライカカメラ社について ライカカメラ社はカメラ、レンズ、スポーツオプティクスを製造・販売するグローバルなプレミアムメーカーです。近年は成長戦略の一環として事業領域を拡大しており、モバイルイメージング(スマートフォン)の分野にも進出しています。また、高品質な眼鏡レンズと腕時計の製造も手がけるほか、自社製プロジェクターによりホームシネマ市場に参入しています。本社はドイツ・ウェッツラーにあり、ポルトガルのヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカンには第2工場を置いています。世界各地に独自の販売会社と約120のライカストアを構え、グローバルな販売ネットワークを構築しています。ライカは、革新技術と組み合わさった「最高水準の品質」「ドイツならではのクラフツマンシップ」「インダストリアルデザイン」の代名詞となっています。そのブランド力を活かした活動の一環として、世界各地に約30箇所のライカギャラリー設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ写真文化の振興に取り組んできました。 Leica Camera Japan https://leica-camera.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});