イベント

~2026年のテーマは「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」~ 日本の香文化を体験できるイベント「香り博」が、2026年4月18日(土)〈お香の日〉から5月17日(日)までの約1カ月間開催いたします。第3回となる今年は、新たに鎌倉エリアが加わり、銀座・京都・鎌倉の3エリアで展開します。 主催の鳩居堂、松栄堂、日本香堂に加え、今年も無印良品 銀座、無印良品 京都BALが参加。さらに鎌倉エリアでは鬼頭天薫堂が初参加します。 2026年のテーマは「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」。AIやデジタルが進化し、暮らしやコミュニケーションの形が変化し続ける今、五感で感じる体験としての“香り”に改めて注目が集まっています。 「香り博」は、香りのお店をめぐるスタンプラリーや、香道体験・匂い袋づくりなどのワークショップ、各店舗での企画展示、香り博限定のお香の販売などを通して、日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる文化イベントです。 会場では、“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わっていただけます。また、このテーマのもと、お香の老舗3社である鳩居堂、松栄堂、日本香堂がコラボレーションし、香り博2026限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」が誕生。3社それぞれの個性が響き合う未来へとつながる3種の香りを、4月18日より発売します。 ■イベント名:香り博2026 ■開催期間:2026年4月18日(土)〈お香の日〉〜5月17日(日) ■開催エリア:銀座(一部渋谷、新宿、池袋で商品展開)・京都・鎌倉 ■テーマ:「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」 ■参加店舗:※体験やワークショップは、事前予約が必要です。詳しくは4/2以降に公式サイト(https://kaorihaku.com)にて順次公開予定。 【東京エリア】東京鳩居堂(銀座本店・渋谷店・新宿店・池袋店)/松栄堂 銀座店/香十 銀座本店/銀座らん月/無印良品 銀座 【京都エリア】京都鳩居堂/松栄堂(京都本店・薫習館・薫々・産寧坂店)/香十 二寧坂店/無印良品 京都BAL 【鎌倉エリア】鬼頭天薫堂 ■主催:香り博実行委員会(主催:鳩居堂、松栄堂、日本香堂)参加店:香十、鬼頭天薫堂、銀座らん月、無印良品 香り博2026の主な内容 ■ 香りを「めぐる」 銀座・京都・鎌倉の香りのお店を巡るスタンプラリーを開催。スタンプを3つ集めると特製お香をプレゼント。街を歩きながら香りの文化に出会うことができます。 ■ 香りを「聞く」 3大芸道の「香道体験」や貴重な香木の香りを聞く「聞香」、日本酒の香りを聞き当てる「聞酒会」など、日本の伝統的な香りの文化を体験できるプログラムを各店舗で実施します。 ■ 香りを「つくる」 「匂い袋づくり」など、香りを自分で調合して楽しめるワークショップを開催。香りの奥深さを体験できます。 ■ 香りを「たのしむ」 香り博限定のお香の発売や、香りをテーマにした特別展示を各店舗内にて展開します。 ※体験やワークショップは、事前予約が必要です。詳しくは4/2以降に公式サイト(https://kaorihaku.com)にて順次公開予定です。スタンプラリーの台紙は、スタンプラリー参加店舗にて配布しております。 3社コラボレーションによる数量限定のお香 「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」を、2026年4月18日より発売 2026年のテーマ「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」のもと、鳩居堂・松栄堂・日本香堂の3社が協働し誕生した、香り博限定のお香「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」を、2026年4月18日より「香り博」参加店舗(一部店舗を除く)にて販売いたします。 「TRINEX〈未来三香〉」は、鳩居堂・松栄堂・日本香堂の3社(TRI)が、“香りを未来(NEXT)へつなぐ結び目(NEXUS)”をコンセプトに共同開発した、香り博限定の特別なシリーズです。ラインナップは、「いちごパフェ / Strawberry Parfait」「未宙 / MISORA」「普遍、その先へ / Heritage Hybrid 2026」の3種の香り。各社の個性と思想が交差しながら、新たな香りの表現へと昇華されています。なお、商品の詳細は2026年4月8日に発表予定です。 「香り博」とは 『香り博』は2024年春に東京・京都で初開催されたイベントです。300年以上の歴史を持つ香りの老舗3社(鳩居堂、松栄堂、日本香堂)が、「春の心地よい季節に街歩きをしながら香りを楽しんでほしい」という想いと、1400年続く「日本の香文化」を未来に継承することを目的として企画しました。4月18日の「お香の日」より1カ月間開催され、香りのお店を巡るスタンプラリー、限定商品の展開、体験型のワークショップなど、街歩きをしながら香りのお店をめぐる回遊型のイベントです。2025年は無印良品 銀座、無印良品 京都BALも加わり、2026年は鎌倉エリアが加わります。 公式サイト:https://kaorihaku.com Instagram:https://www.instagram.com/kaorihaku_official/ X:https://x.com/kaorihaku_418 昨年4月に開催された「香り博」昨年の様子 2025年4月に開催した「香り博」では、約4,000人を超える方々にスタンプラリーへご参加いただき多くの来場者に香りをめぐりや香体験をお楽しみいただきました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
「shisui」「Gleichenia」「LULI LAMPWORK」の3ブランドからガラスジュエリーをセレクト。同じ素材でありながらブランドごとに異なるガラスジュエリーの魅力をご堪能ください。 4月18日(土)よりジュエリーブランド「shisui(シスイ)」「Gleichenia(グレイキニア)」「LULI LAMPWORK(ルリ ランプワーク)」からガラスジュエリーにフォーカスしたジュエリー展のPOP UPをCIBONE CASE(銀座)にて開催します。 透明感あふれる涼やかで凛とした輝きが魅力のガラスジュエリー。職人の手吹きや加工技術により一つとして同じものはなく、まるで小さなオブジェのような存在感を放ちます。 今回のPOP UPでは、気鋭の3ブランドのガラスジュエリーが集結。ガラスという素材は同じながらもコンセプトやデザイン、技法などによって全く異なる印象を見せるガラスジュエリーの魅力をぜひご堪能ください。 水をテーマにしたガラスジュエリーブランド shisui 「shisui(シスイ)」は、水をテーマにガラスや金属など異なる素材を用いて制作を行うジュエリーブランドです。バーナーワークの技法を用い、水という流動的な存在をガラスとして定着させる表現を展開しています。 <shisui(シスイ)> 水の様々な姿をガラスや金属など異なる素材を通してかたちに起こす。 水は形を変えながら私たちの生活や考え方、思想、感情やその表現に関わりがある 水から生まれ水に還る 中には水があり、周りにも水がある 巡りながらも変わらない、輪廻する水という存在そのストーリーのピースをはめてゆく。 shisui:https://shisui-water.stores.jp/ Instagram :@shisui_water 彫刻と空間思考を背景としたジュエリーユニット Gleichenia Gleichenia(グレイキニア)は、彫刻を学んだ池ヶ谷香奈子と空間デザインを学んだ池ヶ谷侑によるコンテンポラリージュエリーユニットです。パート・ド・ヴェールの技法を用い、彫刻的および空間的な思考を背景としたガラス表現を行っています。 <Gleichenia(グレイキニア)> イギリスで彫刻を学んだ池ヶ谷香奈子と、空間デザインを学んだ池ヶ谷侑による東京を拠点に活動するコンテンポラリージュエリーユニット。Gleichenia (グレイキニア) とは、シダ植物の一種である縁起物のウラジロの学名に由来し、対になった葉のかたちを、アートとデザインの視点が重なる表現と捉え、新たな物語を紡いでいくことを想像している。 胞子が新たな土地で芽吹き、生命を育むように——出自や価値観にとらわれない生き方に寄り添う表現を探求。伝統的な枠を超え、多様な素材と技法で実験的なアプローチを試み、ジュエリーの新しい可能性を追求し続けている。 Gleichenia:https://gleichenia.com/ Instagram : @gleichenia_jewellery とんぼ玉技法によるガラスジュエリー LULI LAMPWORK(ルリ ランプワーク)は、ベルリンを拠点とするデザインスタジオによるジュエリーブランドです。とんぼ玉の技法を用い、複数の色ガラスを撚り合わせて巻き付けることで、線状の模様を持つ装飾的なガラス表現を特徴としています。 <LULI LAMPWORK(ルリ ランプワーク)> 2018年にベルリンで設立されたデザインスタジオ EETY studio による、とんぼ玉のジュエリー。1人の職人と2人のデザイナーの手によって、古来より変わらないとんぼ玉の製造技法を用い、すべて手作業で制作。ガラスをテキスタイルとして捉え、「溶かしたガラスを棒に巻き取り玉にする」というシンプルな製法をもとに、何色ものガラスを糸のように撚り合わせて巻き付け、その軌跡を文様として表現。 LULI=瑠璃は日本の古語で、色ガラスや宝玉の意味。 Instagram : @luli_lampwork Glass Jewelry Collection 会期:2026年4月18日(土) 〜5月10日(日) 時間:10:30〜20:30 場所:CIBONE CASE(銀座) 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F 東京メトロ銀座線/丸の内線/日比谷線 銀座駅A3出口より徒歩2分 (直結の地下連絡通路あり) About CIBONE New Antiques, New Classics をコンセプトに長い時間軸に寄り添って「モノとつきあう」こと、そして自由な切り口で選んだ独自の魅力を放つモノたちを提案する、ライフエディトリアルストア。東京とBrooklynを拠点に、人がものをつくる熱を、人と人の繋がりを、自分たちの手でコラージュしていきます。 CIBONEは、モノを“選ぶ”だけでなく、自ら“つくりだす”意識を持ち、変容する世界に対して常に「新しさ」と「ユニークさ」を問い続けます。 CIBONE(表参道) 住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F 営業時間:11:00 - 20:00 お問い合わせ先:03-6712-5301(CIBONE) CIBONE CASE(銀座) 住所:104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F CIBONE CASE 営業時間:10:30 - 20:30 お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE) CIBONE Brooklyn (NY) ADDRESS 50 Norman Ave,Brooklyn, NY 11222 OPEN 11am - 8pm WEB SITE http://www.cibone-us.com/ CIBONE ONLINE STORE https://www.cibone.com/new.html (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2026年4月17日(金)~26日(日) G.Itoya 10階 HandShake Loungeにて開催!伊東屋限定デザインをはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆が一堂に集まります 日本の伝統技法である「蒔絵」を施した万年筆の魅力を広くお届けし、伝統工芸とお客様を「結ぶ」ことをテーマにしたイベントを開催いたします。 伊東屋限定デザインをはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆を一堂に集め、展示・販売いたします。 会期中は、蒔絵の技法や背景に触れていただけるワークショップやトークショーも開催し、職人の技や作品に込められた美意識を、より身近に感じていただけます。 一本の万年筆に宿る、日本の工芸文化の奥行きと魅力を、ぜひ会場でご体感ください。 開催期間:2026年4月17日(金)~26日(日) 開催場所:G.Itoya 10階 HandShake Lounge 主催:G.Itoya 3階 ※イベント情報やワークショップのご予約について、詳しくは伊東屋公式ホームページをご覧ください。 https://www.ito-ya.co.jp/ext/store/itoya/gitoya/recommend/2026/02/005686.html 株式会社伊東屋 1904(明治37)年創業の伊東屋は、いつの時代でも“⼀歩先の新しい価値”をお伝えする、⽂房具の専⾨店です。 働くとき・学ぶとき・遊ぶとき・何か思いつくとき・考えをまとめるとき・伝えるとき・・・、クリエイティブな時間が最適な環境と美しい道具によって充実したひとときになれば、それがまた新たなクリエイティビティのサイクルになるとわたしたちは信じています。そのサイクルをつくり、クリエイティブな時をより美しく、⼼地よくするための商品および、空間づくりの提案を⾏っています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
和のワークショップや着物のアップサイクルなど、着物ライフを彩り豊かにする楽しい企画が盛りだくさん ! 新たな出会いに心弾む4月ー産地直送のカジュアル着物専門店「銀座いち利」(運営 : 株式会社一蔵/本社 : 東京都千代田区、代表取締役社⾧ : 河端義彦)では、着物や和の文化を気軽に体験・触れられるイベント「キモノイースター2026」を開催いたします。 イースター=復活祭にちなみ、タンスに眠ったままの着物を再び蘇らせる「クリニック(サイズ直しやシミ抜きなどのお手入れ)」や小物へのリメイク、不要になった着物の「下取り」等のサステナブルな企画をはじめ、日本各地の工房からの新作やお買い得品などが満載 ! ※写真はイメージです また、「金継ぎ」「印伝型染体験」「着物パーソナルカラー診断」や、オリジナルの帯留、羽織紐、半衿などを作る和のワークショップなども同時開催! ※写真はイメージです 実際に “見て、知って、体験できる” 楽しいコンテンツが盛りだくさんの「キモノイースター」で着物、そして自分自身の新たな魅力を発見してみませんか? <開催概要> イベント名:キモノイースター2026 日程:2026.4.15(水)~20(月) 会場:東京交通会館12F ダイヤモンドホール 入場料:無料(各ワークショップは体験代あり) 主催:銀座いち利/キモノイースター実行委員会 公式ホームページ:https://www.ichiri.ne.jp/lp/kimono-easter2026/tokyo.php お問合せ先:TEL.03-5565-1166(銀座いち利 本店) <イベント内容>※一部抜粋 ◆大人気 ! 和のワークショップ 金継ぎ/印伝型染め/ミルフィオリの帯留/インド刺繍リボンの半衿/クラフトバンドの羽織紐/和のヘアセット講座/着物パーソナルカラー/顔タイプ着物診断 など ◆日本各地の老舗・注目の作家&作品が集結 着物作家・工房トーク 【博多織】筑前織物 【西陣織】宮田織物 【絞り】樋熊哲也 【伊勢型小紋】染処 古今 【京の着物と帯】瑠璃工房 【京都の着物工房】室華風&小室庵 【創作大島紬】工房 中賀和 【天然藍染】こんや 【帯の老舗】扇や など 銀座いち利 日本各地の“産地”と“着物を楽しみたい方”を繋ぐ和のライフスタイルショップ。 専任のバイヤーが現地で直接買い付けた“旬のデザイン”の新鮮な「着物」を紹介するという独自のスタイルにこだわり、高品質な“本物”を安心価格でお届けします。 銀座本店:東京都中央区銀座2-11-2 GINZA2112 ビル 1~3F 銀座いち利 https://www.ichiri.ne.jp/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
■2026年4月15日(水) ~ 2026年4月20日(月) ※最終日は午後5時まで 突き抜けるようなデイライト。 静寂が溶け出すトワイライト。 それは、色褪せない記憶の断片。 シティポップの黄金期を彩り、 今もなお世代を超えて世界中で愛され続けるアーティスト 永井博氏が描き出す 光と影のコントラストは ミニマルな構図の中に、 無限のストーリーが潜む究極の世界観。 きっと、あなたの心の奥にある、 特別な時間を静かに呼び覚ます。 今こそ手に入れたい、 タイムレスな永井博氏のアートをお楽しみください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
4月15日(水)~ 6月1日(月)「a DAY in GINZA 写真展 - 田野 英知」 株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨)は、グローバルフラッグシップ『ポーラギンザ』にて、銀座の時間と調和する風景を捉えた写真展「 a DAY in GINZA 写真展 - 田野 英知」を、4月15日(水)から6月1日(月)まで開催します。 ポーラ ギンザは、心と体の「潜在美意識」を呼び覚ます体験を通して、人の可能性がひらけていく場所を目指し、昨年12月にリニューアルオープンしました。建築家 妹島和世氏、音楽家 渋谷慶一郎氏、照明家 豊久将三氏、嗅覚のアーティスト 和泉侃氏という4人の日本を代表するアーティストたちの感性とともに、ここにしかない体験価値を創り上げています。リニューアルオープンを記念した本写真展では、写真家・田野英知氏が切り取る銀座の街の風景と、街と調和するポーラ ギンザの佇まいを通して、銀座で過ごすひとときを彩ります。 ー a DAY in GINZA 写真展 - 田野 英知 ー 日程:4月15日(水)~ 6月1日(月)10:00~19:00 ※休業日:4月28日(火) 場所:ポーラ ギンザ 1階(〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7) 内容 1)写真家・田野英知氏 作品展示 2)鑑賞体験をご自宅にお持ち帰りいただける、撮りおろし作品のポストカードをプレゼント(数量限定) 田野 英知/Eichi Tano 1995年、徳島県生まれ。 幼少期より写真を撮り続け、広告代理店勤務を経てフリーランスとして独立。 撮影の対象物に捉われず、多方面で活動しながら作品を制作している。2021年、写真詩集『汽水』を出版。 ポーラ ギンザ HP https://www.pola.co.jp/store/polaginza/ Instagram https://www.instagram.com/pola_ginza/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
色彩豊かなパッケージの雑貨や紅茶などを集積 銀座ロフトと天神ロフトは、2026年4月14日(火)~5月17日(日)の期間、イギリスの豊かなデザイン文化にフォーカスした「British Design Market #02」を開催します。今年のテーマは「色」。トラディショナルなパターンやモダンなアートワーク、カラフルなパッケージデザインなど「色」の魅力にあふれたアイテムを集積します。 イギリスならではの紅茶やショートブレッド、そして配色センスが溢れる日用品まで多数取りそろえます。会期中の週末には紅茶の試飲も開催予定(銀座ロフトのみ)。 <銀座ロフト/天神ロフト【British Design Market #02】概要> ■期間:4月14日(火)~5月17日(日) ■会場:銀座ロフト1階 特設会場 / 天神ロフト LOFT GOOD STORE ■商品数:銀座ロフト 約650種類 / 天神ロフト 約180種類 【トラディショナルからモダンまで色とりどりの豊かなデザイン雑貨】 ※価格はすべて税込み ●「British Colour Standard」 ディナーキャンドル ミックスセット(6本セット) 6,006円 1931年にイギリスで生まれた色彩規定を現代に復刻したブランド。英国の伝統色を定義した「British Colour System」の色に基づき、ハンドメイドで丁寧に作られたキャンドル。 ●「WINSOR&NEWTON」 ドローイングインク 各583円 1832年に科学者のウィリアム・ウィンザーとアーティストのヘンリー・ニュートンにより創立された画材ブランド。インクのボトルデザインは、動物や植物などをモチーフにすることでその色が持つ質感を視覚的に刺激します。 ●「MELROSE AND MORGAN」 バッグ BISCUIT 4,620円 2004年ロンドン・プリムローズヒルで誕生したブランド。地元の旬の食材と職人の手仕事を大切にしたデリや焼き菓子で愛されています。赤と白の洗練されたタイポグラフィの雑貨も人気のアイテムです。 ●「MAGPIE×HORNSEA」 HORNSEA Mug 5,720円 ロンドンのインテリアブランド“MAGPIE”が、イギリスヴィンテージとして愛好家の多い“HORNSEA”のアーカイブから復刻した、1690~70年代のレトロな図柄を採用したストーンウェアシリーズ。 ●「DUNOON」 Cairngorm 各5,720円 軽量な白磁“ファイヤー・ボーン・チャイナ”で作られた鮮やかな白さに多種多様なデザインが鮮やかに映える、マグカップのブランド。480ml容量の「Cairngorm」シリーズの他、ビアマグタイプの「GLENCOE」シリーズなど約30種類を集積。 【色彩豊かなパッケージが魅力の紅茶やキャンディー】 ●「Brew Tea Co.」 アイスティー 各3,240円 2012年にリバプールで誕生した紅茶ブランド。ブランドを象徴する鮮やかなイエローのパッケージを通じて、紅茶をカジュアルに楽しむ文化を提案します。 これからの季節におすすめの水出しのアイスティーは、「レモン&ライム」「ラズベリーレモネード」「ピーチ&オレンジ」「エルダーフラワー&ローズ」の4種類。 ●「DORSET TEA」 サンシャインブレンド ティーバッグ40個入り 1,296円 1934年に創設者キース・スパイサーが自転車でお茶を届けた情熱を受け継ぎ、2009年にイングランド南部ドーセットで誕生した紅茶ブランド。中でも、太陽の光が降り注ぐ穏やかな風景をイメージした「サンシャインブレンド」はブランドを代表する一品。ストレートはもちろんミルクティーでもおいしく楽しめます。 ●「COFFEE DUNKERS」 シシリアレモン ビスケット 1,296円 ドーセットで約150年の歴史を持つアルチザンメーカーが作るビスケット。英国産のバターがしっかり香るビスケットは、そのまま食べても、紅茶やコーヒーに浸して食べても楽しめます。 ●「BONDS OF LONDON」 キャンディー 各519円 伝統的なレシピと高品質な原材料にこだわり、世代を超えて愛されている1895年創業の老舗菓子ブランド。「レモンシャーベット」「ブラックカラント&リコリス」「ストロベリーボンボン」「ルバーブ&カスタード」の4種類のクラシックキャンディー。 ●「IRN BRU」 IRN BRU1缶 各432円 1901年にスコットランドで創業、国民的飲料として愛されているブランド。オレンジのカラーが印象的な炭酸飲料。そのまま飲んでも、ジンやウォッカ、スコッチウイスキーとも好相性です。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
今回で8回目となる個展で、木と磁力を組み合わせた立体作品の新作を発表 4月4日(土)より、木工作家・嘉手納重広(かでな しげひろ)の個展をCIBONE CASE(銀座)にて開催いたします。 CIBONE CASEでの発表は今回で8回目となる嘉手納氏の個展。柔らかでどこか神秘的な曲線が特徴の同氏の作品は、釘や接着剤などは一切使われておらず、木材に埋め込まれた磁石の磁力によってパーツ同士を組み合わせ、異なるシルエットを楽しめるというそのユニークさも魅力の一つです。重力の中で均衡を保ちながら成立するその構造は、まるで浮遊しているかのような不思議な緊張感を生み出します。 素材にはウォールナットやメープル、チェリーなどの広葉樹が用いられ、木が本来持つ色や木目、質感を活かしながら一点一点手作業で削り出されます。削りの痕跡を残す有機的なフォルムと、磁力によって成立する構造が組み合わさることで、静かなバランスの上に成り立つ造形が立ち上がります。 2017年のCIBONE CASE(銀座)の開店直後より継続して開催されてきた同氏の個展は、これまでに 「non structure」「Floating Arcs in the air」「mother」「eden」「RAW POWER」といったタイトルのもと作品が発表されてきました。 構造の探求から始まった作品は、回を重ねるごとに少しずつ形を変えながら進化し、木と磁力という関係の中で生まれる造形は、構造的な実験から有機的なフォルムへと広がり、近年では木工による造形そのものの魅力がより際立つ作品へと発展しています。 本展で8回目となる今回も、木という素材の手触りと、磁力という目に見えない力が交差することで生まれる嘉手納氏の作品を多数ご紹介いたします。 <作家プロフィール> 嘉手納重広 (かでな しげひろ) 1978年沖縄県生まれ。 木彫教室のアシスタントを経て制作を始め、青空市での出店をきっかけに作家活動をスタート。2012年に初個展を開催し、以降東京を拠点に個展を中心に活動。 木を削り出したパーツに磁石を埋め込み、磁力によって構造が成立する立体作品を制作。木工の手仕事と自然現象を組み合わせた独自の造形を発表している。 Instagram : @shigehiro_kadena CASE:81 Carpenter's WorkShop 2026 Shigehiro Kadena 会期:2026年4月4日(土)〜4月19日(日) 時間:10:30〜20:30 場所:CIBONE CASE(銀座) 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F 東京メトロ銀座線/丸の内線/日比谷線 銀座駅A3出口より徒歩2分 (直結の地下連絡通路あり) 作家在廊日:4月4日(土) 13:00~17:00 About CIBONE New Antiques, New Classics をコンセプトに長い時間軸に寄り添って「モノとつきあう」こと、そして自由な切り口で選んだ独自の魅力を放つモノたちを提案する、ライフエディトリアルストア。東京とBrooklynを拠点に、人がものをつくる熱を、人と人の繋がりを、自分たちの手でコラージュしていきます。 CIBONEは、モノを“選ぶ”だけでなく、自ら“つくりだす”意識を持ち、変容する世界に対して常に「新しさ」と「ユニークさ」を問い続けます。 CIBONE(表参道) 住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F 営業時間:11:00 - 20:00 お問い合わせ先:03-6712-5301(CIBONE) CIBONE CASE(銀座) 住所:104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F CIBONE CASE 営業時間:10:30 - 20:30 お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE) CIBONE Brooklyn (NY) ADDRESS 50 Norman Ave,Brooklyn, NY 11222 OPEN 11am - 8pm WEB SITE http://www.cibone-us.com/ CIBONE ONLINE STORE https://www.cibone.com/new.html (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工の5つの工芸分野の重要無形文化財保持者(人間国宝)40名が出品。 セイコーハウスホールでは、4月3日(金)~19 日(日)の期間、「工芸・Kôgeiの創造 ー人間国宝展ー」を開催いたします。毎年春に開催する、5つの工芸分野の重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品が一堂に会する今展は、11回展を迎えます。 「人間国宝」とは「重要無形文化財保持者」の通称であり、長きにわたって工芸の技の研鑽を積む一方で、独自の作風を編み出し、その分野の第一人者となった方々です。 今回は陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工の5つの工芸分野の中から40名の作品が出品されます。 今展のテーマは「花の記憶」。日本人は古来より花に特別な思いを寄せ、季節の移ろいや人生の節目に重ねてきました。その思いに寄り添い、各作家が心に描く花を具象のかたちで、あるいは記憶に咲く花々として表現します。扱う素材は各々異なりますが、作品の中には、作家が素材との対話を重ねながら、自ら思い描く美のかたちを具現化する「日本の工芸のこころ」が脈々と受け継がれています。 時代を超えて継承された高度な技に現代の感性を融合させた珠玉の作品の数々を、ぜひこの機会にご覧ください。 ◎出品作家によるギャラリートークを予定しております。 4月4日(土)林 曉(漆芸)、5日(日)中田一於(陶芸)、11日(土)松原伸生(染織)、 12日(日)奥村公規(金工)、18日(土)渡辺晃男(木竹工) 各日14:00~ お問い合わせ先:和光 美術部 03‐3562-2111(代表) 【陶芸】中田一於 白銀釉裏銀彩壷(径 21×高さ24.5cm) 【陶芸】𠮷田美統 釉裏金彩葡萄文花瓶(径 26×高さ48.5cm) 【染織】鈴田滋人 木版摺更紗帯「奏(そう)」 【漆芸】林 曉 乾漆朱塗合子(16.5×16.5×高さ10.5cm) 【金工】奥村公規 朧銀地深青石鏤小匣(10×9.7×高さ15cm) 【木竹工】渡辺晃男 黒柿華文象嵌箱「遙岑(ようしん)」(13×13×高さ20.3cm) 「工芸・Kôgeiの創造-人間国宝展-」 4月3日(金)~19日(日) 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階) お問い合わせ先:03‐3562-2111(代表) 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 休業日:無休 入場料:無料 主催/和光 ◎和光ホールは、「セイコーハウスホール」へ名称変更しました。 セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。 ◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。 営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。 最新の情報は、ホームページをご覧ください。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ 美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
若手アーティスト6名によるグループ展 ※掲載作品は各作家の過去の参考作品も含みます。本展では新作も展示予定です。 ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)では、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」を2026年2月13日(金)から4月19日(日)の会期で、前後期に分けて開催します。 「ポーラ ミュージアム アネックス展」は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の1つである若手芸術家の在外研修に対する助成において、過去に研修を修了されたアーティストを紹介する企画で、研修の成果を発表するとともに、アーティストに今後の制作活動につなげていただきたいという趣旨から毎年開催しています。 今回、前期展「文様のその先」では、中平美紗子・林樹里・松延総司による、素材や技法、空間といった異なる領域に向き合う表現に目を向けながら、「文様」を単なる装飾としてではなく、繰り返し・痕跡・抽象、といった思考のかたちを映し出すものとして捉え直します。そうした視点から現代の文脈においてあらためて編み直される、文様の現在を提示します。 後期展「存在の境界」では、ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理が、人間存在の根源に横たわる「生と死」という問いを起点に、工芸、造形、身体表現といった多様な表現の場を行き交いながら、その複層的な在り方を探っていきます。アーティストそれぞれの実践を通して、存在の不確かさや、境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における死生観の諸相へと観る者を導きます。 展覧会では、若手アーティストたちに発表の場を提供することで、より活発な制作活動を支援するとともに、現代アートの普及を目指します。 ※若手芸術家の在外研修に対する助成事業とは、40歳未満のアーティストを対象に海外での研修を援助し、更に活発な創作活動を奨励しようとするものです。 ∥ 展覧会概要 ∥ 【前期】 タイトル:文様のその先 会期:2026年2月13日(金) – 3月15日(日) *会期中無休 参加作家:中平美紗子・林樹里・松延総司 【後期】 タイトル:存在の境界 会期:2026年3月20日(金) – 4月19日(日) *会期中無休 参加作家:ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理 【前後期共通】 主 催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 https://www.pola-art-foundation.jp/ 会 場:ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階) 時 間:11:00 - 19:00 (入場は18:30まで) 入場料:無料 作家プロフィール ※掲載作品は各作家の過去の参考作品も含みます。本展では新作も展示予定です。 【前期】 中平美紗子 Misako NAKAHIRA https://misakonakahira.com 中平 美紗子「Crossing」2022 ウール、ラミー 1640×2100×15mm 1992 高知県生まれ 2015 京都造形芸術大学(現: 京都芸術大学) 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース 卒業 2017 京都造形芸術大学大学院(現: 京都芸術大学大学院) 芸術研究科 芸術専攻 修士課程 総合造形領域 修了 2023-24 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(オーストラリア) <主な展覧会> 2025 「Weave a Tale」個展 OXH GALLERY(アメリカ) 「Field Notes: An Art Survey」browngrotta arts (アメリカ) 2024 「INTERACTION」個展 RUBICON ARI Art Gallery(オーストラリア) 2023 「Line/Loop/Line」Australian Tapestry Workshop(オーストラリア) 「Dialogue -交差する縞-」個展 Reiwart 1F SmartLounge(東京) 2022 「LES TRAMES DU POSSIBLE」Amelie Maison d’ art GALERIE SÉGUIER(フランス) 「Crossing」個展 ONE AND ONLY Gallery approach(京都) 2021 「Shima」個展 GALLERYGALLERY(京都) 2018 「The Intuitive Thread」The Japan Foundation(オーストラリア) <受賞> 2025 The British Tapestry Group 20th Anniversary Exhibition Awards (イギリス) 2024 Kate Derum International Tapestry Awards ハイコメンデーション賞 (オーストラリア) Petite Miniature Textiles Awards 2024(オーストラリア) 2023 Australian Tapestry Workshop Artist In Residence 選出(オーストラリア) 2019 Kyoto Art for Tomorrow 2019 -京都府新鋭選抜展- アンスティチュ・フランセ関西賞(京都) 林樹里 Julie HAYASHI https://www.juliehayashi.com/ 林樹里「地つたひ虚空にあそぶ」 2025 雲肌麻紙、金箔、墨、岩絵具 1400×2800×30mm 1989 大阪府生まれ 2013 東京藝術大学 美術学部 芸術学科 卒業 2015 東京藝術大学大学院 保存修復日本画 修士課程 修了 2018 東京藝術大学大学院 保存修復日本画 博士課程 修了 博士号(文化財)取得 東京藝術大学大学院 専門研究員 2019 東京藝術大学 COI拠点 特任助手 2023 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(ロンドン) <主な展覧会> 2025 「うつろの疏水をながめたとき」YUKIKO MIZUTANI(東京)、 「風声」建仁寺塔頭 霊源院(京都) 2024 「noise in the shadow」個展, Fitzrovia gallery(ロンドン) 2023 「Art selection 林 樹里 展」日本橋三越(東京) 「bruit dans l’ombre」個展, Galerie Du Forez(パリ) <受賞> 2020 公益財団法人吉野石膏美術振興財団「若手日本画家に対する展覧会助成」 2019 「SICF 2019」(表参道 Spiral) 入選、「アートオリンピア2019」(東京都美術館)佳作 2018 公益財団法人芳泉文化財団 研究助成、文部科学省 科学研究費 助成(~2019) 「たらしこみの実証的研究」 「有芽の会」(池袋西武アートフォーラム)日本更生保護女性連盟会長賞 2016 公益財団法人芳泉文化財団 研究助成(~2017): 「 たらしこみの研究―尾形 光琳筆『四季草花図巻』の模写を通して」 2015 再興院展 入選(~2019) 2014 公益財団法人芳泉文化財団 研究助成(~2017): 尾形光琳筆「槇楓図屏風」 (東京藝術大学大学美術館蔵)現状模写・装潢 松延総司 Soshi MATSUNOBE https://matsunobe.net 松延総司「Pattern of Dark #1, #2 (Light and Shade)」 2019 壁紙にインクジェットプリント、ラインテープ 2700×2700mm 1988 熊本県生まれ。 2008 京都嵯峨芸術大学短期大学部 卒業 2023 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス) <主な展覧会> 2025 「歴史は繰り返さないが、韻を踏む: Chronicle Vol. 3」 Up & Coming(東京) 「私の石」 私立大室美術館(三重) 2024 「家具と抽出し」 A-LAB(兵庫) 「Woven Knot」 Gallery Chosun(ソウル/韓国) 「Dialogues」 東京日仏学院(東京) 2024 「not a house」 MBL Architectes、パリ 「VOCA展2024 現代美術の展望」 上野の森美術館(東京) 2022 「石と植物」 滋賀県立美術館(滋賀) 2021 「Soft territory かかわりのあわい」 滋賀県立美術館(滋賀) 「Ende Neu」 KINDL – Centre for Contemporary Art(ベルリン) <受賞> 2022 さっぽろ天神山アートスタジオ International Open Call AIR Program 2022-2023 採択 2020 Artist in residence program in Paris (京都芸術センター、ヴィラ九条山、千島財団)2020-2021 採択 2020 平和堂財団芸術奨励賞 【後期】 ウチダリナ Lina UCHIDA https://linauchida.com/ ウチダリナ「Ghost」 2022 和紙、のり サイズ可変 Photo: Shintaro Yamanaka (Qsyum!) 1990 東京都生まれ千葉育ち 2013 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業 2016 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻染織研究領域 修了 2020 公益財団法人ポーラ美術振興財団研修員(中国) <主な展覧会> 2025 「INSECTS×SIMOSE̶昆虫アートの現在地」下瀬美術館(広島) 2024 「Homo Faber 2024「 The Journey of Life」」 Fondazione Giorgio Cini(イタリア) 「VOCA展2024」上野の森美術館(東京) 2022 「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.10 ここに境界線はない。/?」 高松市美館(香川) 2018 「Thrill of Deception」Kunsthalle München(ドイツ) <受賞> 2019 PARADISE AIR MATSUDO AWARTD 2013 東京藝術大学卒業作品展買い上げ賞 黒田恵枝 Yoshie KURODA https://www.yoshie-kuroda.com/ 黒田恵枝「Story Of You」 2024 使われなくなった衣類・靴、使われなくなったカーテン、壊れた時計、糸、綿、木材、電動モーター サイズ可変 1987 福岡県生まれ 2010 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報芸術コース卒業 2020 九州芸文館と釡山文化財団国際交換レジデンスプログラム(韓国) 2022 アーティスト・イン・レジデンスプログラム台北2021(台湾) 2023-2024 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(ドイツ) <主な展覧会> 2025 「Blooming」/ ISETAN Gallery(東京) 「Symbiosis」/ YOD TOKYO(東京) 2024 「生生流転」/ Gallery CONTAINER(福岡) 2023 「無常」/ YOD TOKYO(東京) 2022 「Home」/ Treasure Hill Artist Village(台北 /台湾) 2020 「Current Location」/ Hongti Art Center (釡山 / 韓国) <受賞> 2025 第28回岡本太郎現代芸術賞 入選 2019 六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2019 奨励賞 Brillia ART AWARD 2019 入選 2017 SICF18 審査委員栗栖良依賞 敷地理 Osamu SHIKICHI https://linktr.ee/osamu_shikichi 敷地理「burning dots」 2024 ヴィデオインスタレーション サイズ可変 photo by Osamu Shikichi 1994 埼玉県生まれ 2018 武蔵野美術大学彫刻学科 卒業 2023 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(ベルギー) 2024 P.A.R.T.S. (Performing Arts Research and Training Studio) Master of Dance 修士課程修了(ベルギー) アーティスト・イン・レジデンス「Gasworks」(イギリス) <主な展覧会> 2025 「when the eyes lick images」Space n.n. @Various Others | Munich contemporary art festival 2025(ミュンヘン) 「複数形の身体」Tokyo Arts and Space(東京) 2023 「Diusion of Nature 土と夢」GASBON METABOLISM(山形) 2022 「わたしの穴 美術の穴|地底人とミラーレス・ミラー」gallery αM(東京) 2021 「ama phantom」BankArt1929 KAIKO(横浜) <受賞> 2024 アーツコミッション横浜 アーティスト・フェロー 2024 2023 FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2023 2022 千島財団 スペース助成 2020 Contemporary Art Foundation Award 2020(“blooming dots”) 若手振付家の為のフランス大使館賞(横浜ダンスコレクション2020 コンペティションⅠ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
1/16よりライカギャラリー東京にて、1/17よりライカギャラリー京都にて開催 ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)はこのたび、「マグナム・フォト」所属のスイス人写真家 ワーナー・ビショフによる写真展を、ライカギャラリー東京およびライカギャラリー京都にて同時開催いたします。 戦後の欧州から占領下の日本へと旅したビショフは、変動の時代を生きる人々の姿と、そこに息づく普遍的な強さを独自のまなざしで捉えてきました。今回の二会場同時開催ではビショフが見つめた世界と日本、その二つの側面を立体的に紹介し、占領期の日本の記録から、復興期に漂う気配、そして人間の内に宿る普遍の感情に至るまで多層的な視点をご覧いただけます。 それぞれのギャラリーが異なるテーマを掲げ、ビショフの視線をより深く、広く体感いただける写真展となっています。 ライカギャラリー東京「ビショフの見た戦後 〜普遍たるもの〜」 Reporters covering the Korean War, Kaesong 1952 © Werner Bischof Estate / Magnum Photos 戦後ヨーロッパの荒廃とそこに生きる人々の底力を捉えたビショフは、フォトジャーナリズムの発展に大きく寄与しました。1949年にマグナムへ加入後は日本、インド、朝鮮戦争など世界の現場に身を置き、普遍的な人間像を静かに、鋭く写し出しています。彼の作品には、国や文化を超えて私たちの感情へ響く“永遠の価値”が刻まれています。 【写真展概要】 ビショフの見た戦後 〜普遍たるもの〜 https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Werner-Bischof 2026 年 1 月 16 日(金)- 4 月 19 日(日) ライカギャラリー東京 東京都中央区銀座6-4-1 2F Tel. 03-6215-7070 月曜定休 *状況により会期・時間が変更になる場合がございます ワーナー・ビショフ Werner Bischof 1916年チューリッヒに生まれる。画家を目指すが、美術学校で写真を学んだことから、主にスタジオやファッション写真を手がけるようになる。第二次世界大戦の取材を契機に報道写真に転向。欧米の雑誌で多くの秀作を発表し、国際的な評価を受ける。1949年、マグナム・フォト参画。1951年から52年にかけて10ヶ月日本に滞在。20歳を迎える世界の若者を取材するマグナムの企画「ジェネレーションX」を手がける他、占領下日本における伝統とアメリカの影響を撮影。日本を拠点に沖縄や朝鮮戦争も取材。1954年、ペルーのアンデス山脈で取材中ジープが転落し死亡。 Leica Camera Japan https://leica-camera.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
イベント限定カラーのuniball ZENTOも登場 銀座ロフトは、2026年3月17日(火)~4月16日(木)の期間、筆記具メーカー「三菱鉛筆」の創業140年を記念したイベント「Life is unique.」を開催します。“人生のさまざまな場面で選ばれる筆記具でありたい”という想いを込め、書き味やデザインに加え、ギフトやノートとの組み合わせなど多様な視点から選べる約300種類の筆記具を展開します。さらに、3月発売の新製品「ユニボール ワン 3」やイベント限定カラーの「uniball ZENTO Spring Color」なども登場します。 <銀座ロフト【三菱鉛筆140年記念イベント「Life is unique.」】概要> ■会期:2026年3月17日(火)~4月16日(木) ※1階特設会場は4月12日(日)まで ※最終日は午後6時閉場 ■会場:銀座ロフト1階特設会場、5階文具売場特設会場 ■商品数:約300種類 銀座ロフト1階特設会場 売場イメージ 【uniball ZENTOイベント限定アイテム】 ※価格はすべて税込み ●[イベント限定] uniball ZENTO Spring Color 各275円 ペンの先軸と後軸を組み替えたイベント限定カラーが登場。全4色展開。 [イベント限定] uniball ZENTO Spring Color 【3月に発売されたばかりの新商品もラインナップ】 ●[新商品] ユニボール ワン 3 各1,430~1,980円 濃く、鮮やかに発色するインクが特徴の「uni-ball one」シリーズ初の3色ボールペン。通常モデル4色に加え、クリップや口金に特別塗装を施したギフト仕様も2色展開。 ユニボール ワン 3 通常モデル 商品イメージ ユニボール ワン 3 ギフト仕様 商品イメージ ●[新商品] KURUTOGA Metal サンライズオレンジ 2,970円 クルトガエンジン機構で芯が回ってとがりつづけるシャープペンシル「クルトガ」シリーズの「クルトガメタル」に、数量限定色のサンライズオレンジが登場。 KURUTOGA Metal サンライズオレンジ ●[新商品] ユニボール ワン P いろがみ(uniball ZENTO替芯付) 880円 手のひらサイズの「ユニボール ワン P」と、なめらかな書き味のZENTOインクの限定セット。 ユニボール ワン P いろがみ(uniball ZENTO替芯付) ●[新商品] uniball ZENTO ストーンブラス 4,400円 マグネット式キャップを後部に装着することで最適なバランスになるよう設計された「uniball ZENTO シグニチャーモデル」に、石のようなテクスチャーの数量限定カラーが登場。 uniball ZENTO ストーンブラス 【ペンの書き味を堪能できるワークショップを開催】 ※5階 文具売場にて開催 1) uniballl ZENTOでメッセージを贈ろう! 「uniballl ZENTO」でお好みのカラーの便箋と封筒にメッセージを書き、シーリングスタンプで封をする、レター作成ワークショップ。 ■日時:3月28日(土) 午後1時~5時 ■参加費:無料 ※なくなり次第終了 2)小野裕人さん ペイントワークショップ 「描く過程も動画で見せるアーティスト」小野裕人さんによる描き下ろしイラストが描かれたトートバッグに、POSCAで自由に色塗りができるワークショップ。 ■日時:4月4日(土)午後3時~ ■参加費:3,300円(トートバッグ代金) ※イベントおよび予約の詳細は、銀座ロフト公式インスタグラムアカウント(@loft_ginza)でお知らせします。 「描く過程も動画で見せるアーティスト」小野裕人さん (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
3月9日~4月13日の期間限定装飾&最終日は特別コンサート サッポロホールディングスのグループ企業である株式会社サッポロライオン(本社・東京都中央区、社長・田澤宏之)は、2026年4月8日で創建92周年を迎える、日本最古の現存するビヤホール「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」の店内を大々的に桜で装飾した「お花見ビヤホール」を、2026年3月9日(月)~4月13日(月)の期間限定で実施します。 伝統のビヤホールに桜咲く。 「お花見ビヤホール」は、これからのシーズンに賑わう「お花見」を、創建92周年を迎える現存する日本最古のビヤホールで楽しめる企画です。寒さ対策や場所取り、準備・片付け等の手間をかけずにお手軽にお花見ができるという点でもご好評いただいています。 銀座ライオン伝統「一度注ぎ」によるこだわりの生ビールとともに、春めくビヤホールをお楽しみください。 【装飾期間】2026年3月9日(月)~ 4月13日(月) 生演奏とともに乾杯!「お花見ビヤホールコンサート」 コンサートの様子(イメージ) お花見ビヤホール最終日である4月13日(月)限定で、お花見をしながら音楽家の歌と生演奏が楽しめる「お花見ビヤホールコンサート」を開催します。思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディーや自然と手を叩きたくなる名曲などの陽気な音楽とともに、生ビールを片手にビヤホールでのお花見をご堪能いただけます。 ※お席のご予約は承っておりません。また、コンサート当日の席取りはご遠慮くださいますようお願いいたします。 【公演スケジュール】 2026年4月13日(月) 16:00~ / 18:00~ / 20:00~ ※公演時間は変更する場合がございます。予めご了承ください。 歴史と伝統を体現するビヤホールの殿堂 「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」 ビヤホールライオン 銀座七丁目店(左)竣工当時(右)現在の様子 ビヤホールライオン 銀座七丁目店は「天下一の建物に。後世まで残る日本を代表するビヤホールに」の想いが込められ、1934(昭和9)年4月8日、大日本麦酒㈱の本社ビルとして竣工した銀座ライオンビルの1階にて開店した、現存する日本最古のビヤホールです。内装のほとんどは創建当時のまま残され、「何度来店してもいつも同じ姿で迎えてくれるビヤホール」「思い出が詰まっているビヤホール」として多くのお客様から愛され続け、本年で創建92周年を迎えます。 銀座の歴史を伝える歴史的建造物として親しまれた当ビヤホールを含む銀座ライオンビルは、2022年2月17日付で、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。 店舗の詳細を見る https://www.ginzalion.jp/shop/brand/lion/shop1.html ずっと変わらない、「生きている喜び」をビールとともに。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});