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【観光・娯楽・観劇】銀座なび(銀座ナビ)運営事務局

2019.04.13

『#007 eatrip city creatures』 at Ginza Sony Park 銀座に湧き出る地下水を使用した水畑が登場!人々の声や音楽を聞かせて食物を育む

全国の美味しいものを集めた銀座築地マーケットやアーティストライブなども開催。期間:2019年4月20日(土)~5月24日(金)



Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、2020年秋までの期間限定で、都会の中にある実験的な公園として、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。
 
 4月20日(土)より開催する実験的プログラムの第7弾は、フードクリエイティブチーム「eatrip」を主宰する料理人(りょうりびと)で、東京・原宿でrestaurant eatripを営む野村友里さんをコラボレーターに迎え、都会の真ん中で、銀座の地下に湧き出る水と、訪れる人々の声や街の音、奏でられる音楽を栄養素として食物を育てるプログラム『#007 eatrip city creatures』を開催します。

ソニービルの建て替えにあたり、期間限定の「都市の中の公園」の構想を進める中で、銀座の地下には多くの湧き水が出ていることがわかりました。かつて江戸時代まで銀座のまわりには海が広がっており、Ginza Sony Parkのある数寄屋橋交差点付近も昭和中頃まで、水が張られたお堀でした。その名残りで、周辺には今でも地下水が流れています。
食物が育つために必要な「水」という資源が、銀座の街にあります。
 


今回のプログラム『#007 eatrip city creatures』では、この銀座の地下水に注目し、地下フロアに水畑を作りました。Ginza Sony Parkの地下に流れている湧水を使い、来園者の声やライブ演奏の音を聞かせながら食物を育てます。ミュージシャンUA、BIGYUKI、U-zhaanによるライブをはじめ、さまざまなトークイベント、ワークショップも開催予定です。

 また、銀座・築地周辺は全国から食物が集まってくる街でもあります。期間中の地下2階では、eatripが選び抜いた日本各地の美味しい食べものを、週替わりで販売する「銀座築地マーケット」も登場します。

 銀座に湧き出る地下水と人々の声や音楽で食物を育む本プログラムに、ぜひ皆さんもご参加ください。


■野村友里プロフィール
フードクリエイティブチーム「eatrip」主宰/料理人(りょうりびと)。長年おもてなし教室を開いていた母の影響で料理の道へ。日本の四季折々を表す料理やしつらえ、客人をもてなす心、をベースに食を通じて様々な角度から人や場所、ものを繋げ、広げる活動を行う。初の監督作品となる食のドキュメンタリー映画『eatrip』は2009年公開、現在はDVD化され販売中。著書に「eatlip gift」、「春夏秋冬 おいしい手帖」、「Tokyo eatrip」等。5月に最新著書「TASTY OF LIFE」を刊行予定。


■野村友里からのコメント
私はよく思うのです。
「今の“食”って、なんだろう?」と。
東京で暮らし、料理を生業として生きる人として、
一人の人の問いとして、
多分、料理という仕事をすればするほど常にそんなことを、
たくさんの人に投げかけてみたくなる思いになります。
そしてそんな思いが、10年前に作らせていただいた映画『eatrip』や、
2年前にやらせていただいたイベント「食の鼓動-inner eatrip」に繋がっています。
今回のお話しをいただいた際に、
銀座には地下水があり、Ginza Sony Parkの地下にも流れ続けていると伺いました。
消費の街に、資源がある!
食物が育つための土台に必要な土、水、空気のうち、
“水”が銀座の街にはあったのです。
そこで今回、「eatrip city creatures」では“水”を軸に「食を作る土台」を考えようと思いました。
小さな築地市場のように、全国で生まれ育ったたくさんの食物が集まり、それと同時に、ここで食物を生み育む。
Ginza Sony Parkで育てる食物は、銀座の地下水と、人の発する声や街の音を栄養素に成長します。
訪れた人は「消費者」であり、誰もが「生産者」にもなるのです。
食は、全ての人が関わるとても大切な行為。
約一ヶ月間、ここで行われる様々なイベントや展示、空間を通じて、
銀座の水と、人の持つエネルギーを感じながら、これからの食を考える場になることを願っています。

野村友里


<#007 eatrip city creatures 開催概要>
開催期間: 2019年4月20日(土)~5月24日(金)
開催時間: 10:00〜20:00
会場    : GL/ 地上〜 PARK B3/ 地下3階
料金  : 入場無料 *一部有料のワークショップ有

■展示概要
・PARK B3/地下3階
銀座の地下水を使い、その水の波動を介して、来園者の声や音を聞かせながら植物や花を育てる水畑が登場。音に反応する水のインスタレーションもご覧いただけます。

・PARK B2/地下2階
自由に弾けるピアノを常設。奏でられる音は地下3階の水畑と連動し、水面が反応します。ピアノを囲む水路には、The Little Shop of Flowersによる、開催期間を通して徐々に姿を変えていく花の循環インスタレーションを。
また、eatripが日本各地から集めた美味しい品物を販売する「銀座築地マーケット」も開催します。

・吹き抜け
草木染めで美しく彩られた、染色家Kitta Yukoによる布のインスタレーションが会場を訪れる皆さまをお出迎えいたします。会場全体で植物と水の循環を感じていただきます。


■銀座築地マーケット
日本各地の水と土で生まれ、そして、その地の生産者が手間暇かけて作った食べものを、週替わりで販売します。
第1週/ 4月20日(土)〜4月26日(金)            北海道・関東
第2週/ 4月27日(土)〜5月3日(金・祝)         近畿・中部地方
第3週/ 5月4日(土)〜5月10日(金)              中国・四国地方
第4週/ 5月11日(土)〜5月17日(金)            九州・沖縄地方
第5週/ 5月18日(土)〜5月24日(金)            アンコール - welcome back -




■関連イベント
期間中、展示会場のPARK B2/ 地下2階を中心に、食や街をテーマとしたライブ、トークイベント、ワークショップ(一部有料)など、さまざまなイベントを実施します。開催日時等の詳細は、後日、Ginza Sony Park 公式WebサイトやSNSなどでご案内いたします。

<主な出演アーティスト、登壇者、講師>
青柳拓次、在本彌生(写真家)、井原季子(笙奏者)、稲葉俊郎(医学博士)、eatrip / The Little Shop of Flowers、UA、長田佳子(food remedies)、川村明子(フードライター)、Kitta Yuko(染色家)、銀座若旦那の会、小林寛司(和歌山 villa aidaシェフ)、斎藤輝彦(アヒルストア)、杉本格朗(杉本薬局)、西尾洋一(Casa BRUTUS編集長)、野村友里(eatrip)、HIKOKONAMI、BIGYUKI、MATMOS、U-zhaan、和知徹(マルディ・グラシェフ) 他



UA / Kitta Yuko (C)T.Minamoto / Yuri Nomura / BIGYUKI / U-zhaan

主催: Ginza Sony Park
企画・制作: 野村友里(eatrip)、Ginza Sony Park
ディレクション: 遠藤豊、中原楽(LUFTZUG)
アートディレクション: 樋口裕馬
サウンドキュレーション: 高橋龍(Park Live ✕ eatrip)
会場構成: 中原崇志
音響: 牟田口景
アドバイザー: 稲葉俊郎
メインビジュアルデザイン: たかぎみかを
会場イメージイラストレーション: 山口洋佑
会場ハンドライティング: 下田昌克
展示・インスタレーション: Kitta Yuko、The Little Shop of Flowers、SOLSO、水谷太郎、泉二啓太
イベントキュレーション: 田中開
マーケット: 金内美穂、前田奈津子
協力: Hanako編集部
Special Thanks:
青柳拓次、在本彌生、壱岐ゆかり、井原季子、UA、長田佳子、川村明子、黒川光晴、斎藤輝彦、杉本格朗、西尾洋一、ハナレグミ、HIKOKONAMI、BIGYUKI、福原和人、平野紗季子、MATMOS、泉二啓太、U-zhaan、和知徹
 


<Ginza Sony Parkプロジェクトについて>

1966年から続いた旧ソニービルを、2つのフェーズを経てリニューアルするプロジェクトです。第1フェーズでは、設立当初から「銀座の庭」として続いた、ソニービル入り口横の公共スペース(ソニースクエア)をさらに拡大し、2020年秋までの期間限定で「Ginza Sony Park」を開園。第2フェーズとして、2022年にGinza Sony Parkのパークのコンセプトを上層階にも下層階にも通底させた新しい概念の新ソニービルを竣工する予定です。




情報発信元 : ソニー企業株式会社
情報発信日時: 2019年4月12日
プレスリリース資料: 詳細情報
 
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