イベント

〈出品工芸品・産地〉 喜如嘉の芭蕉布(大宜味村)/読谷山花織(読谷村)/知花花織(沖縄市)/首里織・琉球びんがた・壺屋焼・三線・琉球漆器(那覇市)/琉球絣・南風原花織(南風原町)/久米島紬(久米島町)/宮古上布(宮古島市)/八重山上布・ミンサー(石垣市)/与那国織(与那国町)/ウージ染め(豊見城市)/うらそえ織(浦添市) 沖縄工芸ふれあい広場とは 沖縄の工芸品の作り手と、使い手の皆様とのふれあいの場を設けて、お互いの 交流・理解を深めるとともに、暮らしにおける工芸品の利活用の提案を行うイベントです。 沖縄県内にある各産地の工芸品の展示販売のほか、製作実演や制作体験、産地講演会など、沖縄の工芸品の魅力をお伝えする様々なプログラムをご用意しています。 【講演会場プログラム】 ~沖縄の工芸がもっと好きになる!特別講演会~ 〇近藤サト『沖縄の着物の魅力~首里をテーマに~』 9月11日(金) 13:00~13:40、15:00~15:40 〇首里城公園管理センター学芸員 上江洲安亨 『工芸好きに見てほしい首里城の魅力』 9月12日(土) 11:30~12:10 〇賀数仁然『首里城と工芸』 9月13日(日) 13:00~13:40 〇産地講演会 テーマ:首里の魅力 産地:那覇伝統織物事業協同組合 進行:上條恵奈美 9月12日(土) 13:00~13:40 〇三線ミニライブ 9月12日(土) 15:00~15:40 9月13日(日) 15:00~15:20 【実演コーナー】 実演コーナーではそれぞれの産地の職人による沖縄の自然・文化の中で受け継がれてきた手技を間近でご覧いただけます。 ・喜如嘉の芭蕉布/苧績み ・三線/竹ウマ製作 ・琉球絣/種糸取り ・久米島紬/絣括り ・宮古上布/ぶーんみ、苧麻糸手績み ・壺屋焼/龍巻壺制作 【体験コーナー】 体験コーナーでは織体験や色さし体験など、様々な沖縄の工芸品の製作を体験できます。 ・首里織〈織体験〉/ティーマット制作 ・琉球びんがた〈染め体験〉/コースター制作・トートバッグ(小)制作 ・琉球漆器〈螺鈿体験〉/ペンダント、バレッタ、帯留/二本差し簪 ・三線/ワンコイン演奏体験 ・ウージ染め〈色さし体験〉/マイバッグ制作・ティーガー制作、まぎーマース袋制作 ・読谷山花織<織体験>/コースター制作 ・八重山上布<ブー績みとミサンガ作り体験> 【常設コーナー】 〇三線メンテナンス 期間中に沖縄から本場の職人が三線のメンテナンスを承ります。 〇各産地の工芸ビデオ放映 各産地をご紹介するビデオ映像をご覧いただけます。 〇首里城正殿復元完成記念企画 首里城正殿の2026年11月23日からの一般公開開始を記念したパネルの紹介と、工芸産地の記念商品の展示販売を行います。 〈出品予定〉 喜如嘉の芭蕉布、知花花織、首里織、琉球びんがた、琉球漆器、壼屋焼、琉球絣・南風原花織、八重山上布・ミンサー(石垣)、三線、うらそえ織 他 ※詳しい情報は、Instagramから発信しますのでお楽しみに♪ 【来場者抽選プレゼント企画】 会場内のアンケートに答えた方に沖縄のお菓子をプレゼント!! ※数に限りがありますので無くなり次第終了とさせていただきます。 【工芸ガチャ企画】 対象産地で商品5,000円以上お買い上げの方を対象に、参加工芸産地のグッズや商品があたる「工芸ガチャ」に挑戦していただけます。
ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセンが日本における初個展を開催。9月11日(金)から銀座メゾンエルメス ル・フォーラムにて。 《Rose》 | 2007年 | 7基のスポットライト、人工塵 | 直径350-440 cm (サイズ可変) | Photo: Andrea Rossetti | Courtesy of IAC Villeurbanne エルメス財団は、ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(1956年、イギリス・フォークストン生まれ)の日本における初個展「東京、銀座5丁目4―1」を開催いたします。1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートといった簡素な素材を用い、1990年ごろからは、光、音、人工煙霧といった要素を用いながら、常に実験的な試みを継続してきたヤンセンの作品は、彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真、コンテンポラリー・ダンスの舞台美術など多岐にわたります。 工業的な素材の使用や、展示する場の固有性を問いかけるミニマリズムや、空間と光について科学的に考察するライト&スペースなどの芸術的動向との類似点を持ちつつも、ヤンセンの作品は、極めて控えめな姿で私たちの前に現れます。その探究は一貫して、世界に対する身体的知覚、そしてその中における認識の危うい不明瞭な領域を触発し、固定された形や直接的に把握可能な形を強いることなく発生します。 また、彼女の活動は、アーティストと科学者が共同で空間、時間、身体そして脳の関係を探るプロジェクト「ブレイン・スペース・ラボラトリー」の設立(ナタリー・エルジーノとの共同設立、2009年)などを通じた学際的な対話や研究にも及んでいます。 本展は、90年代以降継続するヤンセンの一連の作品によって構成されます。銀座メゾンエルメス ル・フォーラムのアドレスを、タイトルとして取り上げる眼差しには、場所への身体的、感覚的、かつ概念的なヤンセンのアプローチが強く示されています。特定のアドレスに宛てられ、その空間の物理的な観察から構想された作品は、拡散する光を物質として扱う《Rose》、瞬間の痕跡を記憶する青いグリッター《Untitled (blue glitter)》、熱反応フィルムで覆われた座面を持つブランコ《Swings》、自身の声をメディウムとする新作《Donut》などの10点余りです。これらの作品群は、場所に与えられた固有性を揺るがし、時間、光、空気を操り、風穴を開け、気流を生み出し、感覚の緩衝地帯とも言える見えない建築を作り出していきます。 ヤンセンは、自らのアプローチについて、「コントロールの喪失、権威主義的な物質性の欠如、そして物体の専制から逃れようとするこの試みの中」*に作品を見出そうとしていると語ります。精緻さの中に光沢、軽さ、透明性、流動性を湛える作品から放射される超越的な感覚とともに、私たちは自らが空間に拡散し、浸透していくような錯覚を体験するでしょう。 2015年、エルメス財団がブリュッセルに持つアートスペース「ラ・ヴェリエール」にて、アン・ヴェロニカ・ヤンセンとミシェル・フランソワは『Philaetchouri』展を開催しました。さらに、アーティスト・レジデンシー・プログラムの一環として、アンは2014年から2016年まで、エルメスのワークショップに招聘された3人のアーティストのメンターも務めました。 *パスカル・ルソー、「Light Games」『art press 第299号』、2004年2月 アン・ヴェロニカ・ヤンセン Ann Veronica Janssens 1956年、イギリス・フォークストン生まれ、ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動。1970年代以降、鑑賞者の空間における体験に焦点を当てた作品を発表している。反射、光彩、透明性をテーマとしたサイトスペシフィックなインスタレーションは、光、人工煙霧、音といった捉えどころのない要素や、手段や媒介としてのみ機能するシンプルな素材を用いて制作される。それらは「今この瞬間」の儚さ、空間や時間に対する主観的な認識、そしてそれらの絶え間ないうつろいを体験するための装置として機能する。彼女の作品は、「物質」が「非物質」を通じた変容が、鑑賞者に方向感覚の喪失や不安定感を与え、やがてその感覚を肉体(物理的)から心理的な領域への移行を促がす。鑑賞者は自らの動きや他者との対話、そしてアーティストが作り出した状況に対する認識、また、そうした状況を通して活性化させた建築物や空間に対する認識を通して、他に類を見ない体験に能動的に参加することとなる。 展覧会公式WEBサイト https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/ アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」展 ■会期:2026年9月11日(金)〜 2027年1月11 日(月・祝) ■開館時間: 11:00~19:00 ■休館日:水曜日、年末年始 *休館日は銀座メゾンエルメスに準じる。但し、変更の可能性あり。 ■入場料: 無料 ■会場: 銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 東京都中央区銀座5-4-1 銀座メゾンエルメス 8・9階 ■主催: エルメス財団 ■協力: Esther Schipper ■URL: https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/ 《Swings》|2000-2023年|ロープ、木、感熱フィルム | サイズ可変|Photo: Andrea Rossetti|Courtesy of Pirelli Hangar Bicocca (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
硝子・漆・金属・木の作家4名による展覧会。特別なコラボレーション作品も。 コラボレーション作品「四弁花 刻の華(ときのはな)」 w21~33×d7~12.7×h1.8~4㎝ 銀座・和光では、9月10日(木)~23日(水)の期間、セイコーハウスホールにて、硝子、漆、金属、木の4つの異なる素材を一片の花びらに見立てたグループ展「四弁花 かぐわし」の第2回目となる展覧会を開催いたします。 板ガラスを積層し、削り出すことで、光を内包した造形を生み出す小島有香子氏。 乾漆ならではの柔和で優美なかたちを漆の深い色艶とともに追求する奥井美奈氏。 独自の技法「あやおりがね」により、金属造形の新たな世界を切り拓く家出隆浩氏。 指物の確かな技を基に、杢目と象嵌が調和した格調高い作品を手掛ける渡辺晃男氏。 今展では、日々の暮らしを豊かに彩る器から、壁面作品、オブジェまで、工芸の魅力が凝縮された80余点が出品されます。また、4名の技が結実した特別なコラボレーション作品も会場に華を添えます。 それぞれの素材の魅力あふれる作品の数々をぜひ高覧ください。 ◎会場にて出品作家4名によるギャラリートークを開催いたします。 9月12日(土)、20日(日) 各日14:00~ 小島有香子 「Layers of Light ーWaterー」 w21×d6×h35cm 奥井美奈 乾漆箱「寧(ねい)」 w33.5×d22.5×h16cm 家出隆浩 あやおりがね「はなゑみ」 φ18×h12.5cm 渡辺晃男 黒柿蘇芳染拭漆有線寄木象嵌箱「遥(はるか)」 w12.4× d12.4×h17.5cm 撮影:野村知也 小島有香子(こじま・ゆかこ)略歴 1979年 石川県に生まれ千葉県で育つ 2001年 多摩美術大学 立体デザイン専攻 クラフトデザイン専修 ガラスコース 卒業 2006年 富山ガラス造形研究所 研究科 修了 2007年 国際ガラス展・金沢2007 第10回展記念特別賞 第54回 日本伝統工芸展 高松宮記念賞 2011年 第4回 現代ガラス大賞展・富山 2011 大賞 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 富山ガラス大賞展・2018(国際展)銀賞 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 2024年 International Festival of Glass ワークショップ講師として招待参加 (スタウアブリッジ、英国)、 International Glass Symposium Nový Bor 招待参加(ノビボル、チェコ) 奥井美奈(おくい・みな)略歴 1970年 神奈川県に生まれる 1992年 東京女子大学 卒業 2001年 石川県立輪島漆芸技術研修所 髹漆科 卒業 室瀬和美氏に師事(~2009年) 2006年 第53回 日本伝統工芸展 東京都知事賞 2017年 第64回 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 2020年 紫綬褒章受章 2023年 第40回 日本伝統漆芸展 東京都教育委員会賞 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 現在 公益社団法人 日本工芸会正会員、日本文化財漆協会常任理事 家出隆浩 (いえで・たかひろ) 1962年 福井県に生まれる 1982年 東京デザイナー学院 工芸・工業デザイン科 金属コース 卒業 1995年 第42回 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞(文化庁買上げ 東京国立博物館収蔵) 2013年 TEFAF Maastricht MECCマーストリヒト(オランダ)(~2020年) 2015年 第62回 日本伝統工芸展 文部科学大臣賞(文化庁買上げ) 2016年 紫綬褒章受章 2018年 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 「ジャポニズムの150年」パリ装飾美術館(フランス) 2021年 「Japan:A History of Style」メトロポリタン美術館(ニューヨーク) 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) パブリックコレクション:東京国立博物館、文化庁、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、 スミソニアン協会 国立アジア美術館(ワシントンD.C) 現在 公益社団法人 日本工芸会正会員 渡辺晃男(わたなべ・あきお) 1953年 千葉県に生まれる 1976年 千葉大学 工業短期大学部 木材工芸科 卒業、本多廣吉氏に師事 1983年 佐藤豊樵氏に師事 1996〜2010年 隔年で「響の会」開催(和光) 2013年 第14回 伝統工芸木竹展 東京都教育委員会賞 2014年 第61回 日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞 2018年 第65回 日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞 グループ展「かたち 五華繚乱」(和光) 2019年 紫綬褒章受章 2023年 グループ展「四弁花 かぐわし」(和光) 2024年 第44回 伝統文化ポーラ賞優秀賞、多摩市市民表彰 受賞 2025年 重要無形文化財「木工芸」保持者認定、多摩市栄誉賞 受賞 現在 公益社団法人 日本工芸会参与・監事 「四弁花 かぐわしⅡ 硝子・漆・金属・木」 2026年9月10日(木)~23日(水) 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階) お問い合わせ先:03-3562-2111(代表) 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 休業日:無休 入場料:無料 主催/和光 ◎セイコーハウスホールは、8月27日(木)に新たな文化発信拠点としてリニューアルオープンします。セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、これからも世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。 ◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。 営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。 最新の情報は、ホームページをご覧ください。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ 美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営する「日比谷OKUROJI」は、2026年9月10日に開業6周年を迎えます。これを記念し、9月10日(木)~10月10日(土)の間、「日比谷OKUROJI 6th Anniversary」を開催いたします。 本期間中、これまでの感謝の気持ちを込めて、さまざまな特別企画や限定サービスをご用意しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【オンライン抽選会】 日比谷OKUROJIの対象店舗にて期間中のお買い上げが1会計10,000円(税込・合算不可)毎にオンライン抽選会に参加できるシリアルコードを1枚贈呈いたします。応募いただくと、抽選で131名様に旅行割引クーポンなどの豪華景品をプレゼントいたします。 ※シリアルコードは各店舗ごとに無くなり次第終了になります。 ※シリアルコードは日比谷OKUROJIの全店舗にて配布しております。 ■配布期間:2026年9月10日(木)~10月10日(火) ■ご応募期間:2026年9月10日(木)~10月20日(火) ※ご当選された方は、郵送先等入力後、郵送にて景品をお送りいたします。 【高架下集合施設3施設合同アート企画 ART ARCADE TOKYO】 日比谷OKUROJI・2k540・両国江戸NORENをつなぐ施設連動型まちあるきアートプロジェクト。日比谷OKUROJIでは、アート、イラスト、グラフィックデザインの垣根を越えて様々なフィールドで活躍する松本セイジ氏によるライブペイントを実施いたします。 【日比谷OKUROJI × 飯田研人 コラボステッカープレゼント】 期間内各店舗にて、お会計時にコラボステッカーをプレゼントいたします。 【Anniversary 限定メニュー・商品】※提供期間は店舗によって異なります。 期間中、日比谷OKUROJIの各店舗では、6周年限定特典をご用意しております。 【ストリートピアノ】 誰でも自由に演奏できるストリートピアノを設置。 演奏する人も聴く人も、音楽を通じてOKUROJIで特別なひとときを。 ■設置期間:2026年9月19日(土)~10月9日(金) 11時~22時(開放時間) ■設置会場:G13企画 日比谷OKUROJI基本情報 【住所】東京都千代田区内幸町一丁目7番1号 日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩6分 【公式HP】https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/ 【後援】内幸町町会 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
会期:2026 年 9 月 10 日(木)〜9 月 16 日(水) 営業時間:10:30〜20:30(最終日は 18:00 閉場) 大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、ファッションからアートまでを軽やかに横断するアーティスト・DAICHI MIURA(三浦大地)の個展「"PASSAGE" DAICHI MIURA ART EXHIBITION」を開催いたします。 人生は、気づきの連続です。 アーチをくぐる瞬間を、その「気づき」のタイミングと重ねる。 一つのゲートを越えるたび、新しい景色と価値観に出会い、自分自身は少しずつ変化していきます。 答えもゴールもない、全ては通過点。 それぞれが自分だけの PASSAGE を歩み、自分だけの悟りの景色を見つけていく。 その人生の旅を表現した作品達です。 「Arch」134.8×91.0×5.5㎝ キャンバス・アクリル 「Arch」107.8×72.7×5.5㎝ キャンバス・アクリル 「Arch」78.7×53.0×2.5㎝ 木板・アクリル・クリスタル・樹脂 ■作家プロフィール DAICHI MIURA(三浦大地) ファッションデザイナーとしてキャリアをスタートさせアーティストや俳優の衣装を手がける。 その後、広告やCMなどのディレクション、住居などのデザイン、ブランドプロデュース、イラストレーションなど創作の幅を拡げる。 旅がベースのライフスタイルから世界の様々な文化や自然との対峙を経て、環境問題への取り組みや地域活性など社会活動にも力を入れる。 2021年に自身のファッションデザイン画から生まれたアイコン「Josie」とクリスタルを用いた全く異なる表現のアート制作を開始。 2022年には初の大規模個展「MODERATION DAICHI MIURA ART EXHIBITION」を伊勢丹新宿店をはじめ各地で開催し、ハイジュエリーメゾンCHAUMETやDisneyとのコラボアート作品など100点以上を展示して話題を呼んだ。2023年には日本最大級のアートフェア「ART FAIR TOKYO 2023」やスイスの世界的アートフェア「VOLTA BASEL 2023」に出展し、国内外問わず活躍の場を拡げている。 ■展示概要 展示会名:「"PASSAGE" DAICHI MIURA ART EXHIBITION」 会期:2026年9月10日(木)→9月16日(水) 営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階 https://artglorieux.jp/ 入場料:無料 ウィンドウギャラリー会期:2026年9月3日(木)→9月15日(火) 会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO GINZA SIX1階交詢社通り側ウィンドウ Artglorieux GALLERY OF TOKYOについて Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。 ※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。 ※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2026年9月9日(水)より7日間限定。長原の地で愛される「こころほどける、タルト。」が銀座へ進出。 東京・長原のタルトと焼き菓子の専門店「nichi.(ニチ)」は、2026年9月9日(水)から15日(火)まで、銀座三越 本館地下2階 ギンザスイーツパークⅠにて、ブランド初となるPOPUP STOREを開催いたします。 2026年3月のオープン以来、地域のお客様に親しまれてきた「nichi.」が、初めて長原の店舗を飛び出します。会場では、定番のタルトに加え、旬の無花果や葡萄を使った銀座三越限定タルト、さらにその場で焼き上げる「焼きたてガレットブルトンヌ」を販売します。 「こころほどける、タルト。」nichi.について nichi.(ニチ)は、2026年3月に東京・長原で誕生したタルトと焼き菓子の専門店です。 雪が谷大塚の洋菓子店「SWEETS STANDARD」のアトリエから、素材の可能性を最大限に引き出したお菓子をお届けしています。 店名の「nichi.」には、「日々の暮らしにそっと寄り添い、何気ない一日を少し豊かにしたい」という想いが込められています。 季節の情景を映す「食べられるお皿」 私たちがつくるタルトは、単なる菓子ではなく、季節の情景を映す「食べられるお皿」です。旬の果実や素材そのものが持つ香りを大切にし、香料に頼ることなく、自然の恵みを最大限に生かすことを信条としています。例えば、バニラビーンズは産地が明確なものを厳選し、さやから直接抽出したものを使用しています。 ザクッ、ほろっとほどける食感の秘密 タルトの土台には、フランス・ブルターニュ地方の厚焼きクッキー「ガレットブルトンヌ」の製法を応用した特製のタルト生地を用いています。発酵バターの豊かな香りとほのかな塩味、そして「ザクッ、ほろっとほどける」繊細な食感。季節の果実、なめらかなクリーム、そして香ばしい生地が重なり合い、ひと口食べればふっと心がほどけていく。そんな余韻を大切にしています。 ここだけの味わい。銀座三越限定商品 初出店を記念し、秋の味覚を詰め込んだ特別なラインナップを揃えました。 銀座三越限定|季節のタルト(無花果・葡萄) 旬の果実となめらかなクリーム、香ばしいタルト生地が重なり合う、この期間だけの特別なタルトです。秋の訪れを感じる贅沢な味わいをお楽しみください。 (左)無花果とラズベリーのタルト、(右)2種の葡萄タルト /各850円(税込) 銀座三越限定|焼きたてガレットブルトンヌ nichi.のタルト生地の原点である「ガレットブルトンヌ」を会場で焼き上げて提供します。発酵バターの豊かな香りとザクッ、ほろっとした食感を、焼きたてならではの香ばしさとともにご堪能いただけます。 焼きたてガレットブルトンヌ/1枚 443円(税込) POPUP開催概要 名称:nichi. POPUP STORE at 銀座三越 ・会期:2026年9月9日(水)~9月15日(火) ・会場:銀座三越 本館地下2階 ギンザスイーツパークI ・所在地:東京都中央区銀座4-6-16 ・取扱商品:各種タルト、焼き菓子、銀座三越限定商品ほか ※営業時間は銀座三越の営業時間に準じます。 ※商品は数量限定のため、なくなり次第終了となる場合がございます。 株式会社スイーツスタンダードについて 「個性豊かな地域の素材に、パティシエの技術を掛け合わせ、地域経済を循環させるしくみをつくる」をミッションに、2018年3月設立。パティシエの知識と技術を活かし、素材の魅力を最大限に引き出すお菓子作りを行っています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2026年9月5日(土)~11月30日(月) ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、ティラミスをベースに、秋の果実と熟成の味わいを重ねた「グランバッハパフェ『Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』」を、レストラン「ヴァルトハウス」にて2026年9月5日(土)~11月30日(月)の期間限定で販売します。バー&ラウンジ「マグダレーナ」では、シャンパンとともに楽しむ予約限定の「夜パフェ」も、日曜日から水曜日のバータイムにご用意します。 夏の暑さも一段落し、銀座の街が落ち着きを取り戻してきたこの時季、ホテルグランバッハ東京銀座がそれぞれの秋時間を過ごす方にお届けするのは、コーヒーのほろ苦さとマスカルポーネチーズのクリーミーな甘みが世界中で愛される「ティラミス」をオマージュしたパフェ、『Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』です。 深みある香りや味わいに心惹かれるこの季節のパフェは、カカオの芳醇な香り、ロースト感のあるエスプレッソのほろ苦さとマスカルポーネのまろやかなコクがもたらすイタリアの都会的なスイーツに、みずみずしいしっとりとした洋梨コンポートの上品な甘さを重ねた、秋の実りを感じる豊かな味わいに仕立てました。 グラスの中に込められたザクザクとしたクランブル、ひんやりとしたヴィーガンバニラアイスクリームなど変化のある口当たりを楽しみながら、コーヒージュレ、豆乳のミルクプリンがそれぞれの素材の味わいを優しく結び、最後のひと匙には、発酵レモンのコンフィチュールを。爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。 別添でご用意したのは、数滴で記憶に残る味わいの変化をもたらす逸品として知られる12年熟成バルサミコ。時間をかけて作り出された熟成によるプラムのような果実味や、スパイスを思わせる複雑な香りが広がります。お好みで少しずつ加えながら、変化をご堪能ください。 秋の銀座でスイーツを楽しむ午後のひととき、気持ちよい季節の散策の合間の心地よい休息、観劇の前後の弾む会話のお供に、そして秋の夜長にグラスを傾けながら味わう大人のご褒美として、この季節だけのマリアージュをご堪能ください。 「グランバッハパフェ『フェルモンテ -ティラミス-』」の概要 提供期間: 2026年9月5日(土)~2026年11月30日(月) <ティータイム> 提供場所: レストラン「ヴァルトハウス」(1階) 提供時間: ティータイム(15:00 - 17:30 (L.O.17:00)) 料 金: パフェ単品 1,950円、パフェ+ロンネフェルトティーセット 2,900円 <バータイム> 提供場所: バー&ラウンジ「マグダレーナ」(2階) 提供時間: バータイム(19:00 – 21:00) 日曜日から水曜日 前日21時までの事前予約制 料 金: パフェ+シャンパンセット 3,630円 【お客様からのご予約・お問合せ】 <予約方法> オンライン予約、またはお電話にてご予約ください。 (ホテルウェブサイト) https://www.grandbach.co.jp/ginza/ (レストラン直通番号) TEL / 03-5550-2227 ・掲載写真はすべてイメージで、実際と異なる場合があります。 ・メニュー内容は食材の入荷状況等の理由により予告なく変更となる場合があります。 ・すべての料金表示は消費税(10%)とサービス料(10%)を含んでおります。 ■ホテルグランバッハ東京銀座 について 全国4か所(仙台・銀座・熱海・京都)にて展開するホテルグランバッハは、J.S. バッハの音楽でゲストをお迎えする静謐な環境と、きめ細かなおもてなしで寛ぎの時を演出しています。ホテルグランバッハ東京銀座では、「バッハとウェルネスキュイジーヌで心身が癒されるステイ」をコンセプトに、フレンチの技法を用いた心身に嬉しい「ウェルネスキュイジーヌ」と、グランドピアノなどのライブ演奏と共に、国内外から訪れるゲストをお迎えしています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
POP UP EVENT: MOVB 株式会社バーニーズ ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:Penny Luo)は、2026年9月4日(金)から9月13日(日)まで、バーニーズ ニューヨーク銀座本店にて人気ファッションディレクター・干場 義雅氏監修ブランド<MOVB(モーヴ)>のポップアップイベントを開催いたします。 ”MOVB”は、イタリア語で”動き”を意味するMovimento、”洋服”を意味するVestito、”美しさ”を意味するBellezzaの頭文字から名付けられたブランド。ビジネスからスポーツ、プライベートまで、さまざまなシーンをボーダレスに行き来する現代のライフスタイルに寄り添い、シンプルでありながら機能性と美しさを兼ね備えた”Luxury Jersey Wear”という新しいスタイルを提案しています。 世界三大ウール産地のひとつである尾州で生まれた<モーヴ>は、世界品質の素材と熟練した職人の技術を生かし、快適な着心地と上質な仕立てを追求。日常のさまざまなシーンで自由に楽しめる、現代的なワードローブを展開しています。 今回のポップアップイベントでは、2026年秋冬シーズンの新作に加え、ブランドを代表する定番の人気アイテムもラインナップ。さらに、会期中は干場 義雅氏も来店し、<モーヴ>の魅力や商品のこだわりを直接ご紹介いたします。 また、期間中に<モーヴ>の商品を70,000円(税込)以上お買上げのお客様には、オリジナルのチーフをプレゼントいたします。 秋の装いを迎えるこの季節、上質な素材と快適な着心地を兼ね備えたコレクションを、ぜひバーニーズ ニューヨーク銀座本店にてお楽しみください。 開催日時・店舗 2026年9月4日(金)~2026年9月13日(日) バーニーズ ニューヨーク銀座本店 干場 義雅氏来店スケジュール 2026年9月6日(日) 14:00~16:00 お問合せ先 バーニーズ ニューヨーク TEL 050-3615-3600(受付時間 11:00 - 19:00 / 1月1日を除く) BARNEYS NEW YORK バーニーズ ニューヨークは1923年、マンハッタンの7番街17丁目にバーニー・プレスマンによって設立され、現在日本では銀座本店・六本木店・横浜店・神戸店・福岡店のほか、アウトレットも含め合計9店舗とオンラインストアを展開しています。メンズ、ウィメンズのウェアやアクセサリー、シューズを主体に、テーブルウェアやスキンケアまで幅広いカテゴリーを取り揃え、オリジナルブランドと、ヨーロッパや米国、日本などのデザイナーブランドにより構成されています。ディスプレイ、接客サービス、コミュニケーションが一体となり、お客様に新たな発見やショッピングを楽しむ空間を提供しています。 公式サイト https://www.barneys.co.jp 公式インスタグラム https://www.instagram.com/barneysjapan (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
~心と身体を満たすティータイムから、にぎわう夜市グルメまで、秋限定の美食体験~ 銀座 並木通りに位置するモダンなブティックホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」(総支配人:内山渡教、所在地:東京都中央区銀座6-6-7)では、韓国で古くから親しまれてきた伝統食材と、世界中で注目を集めるソウルのカフェカルチャーを取り入れた『韓国ウェルネス アフタヌーンティー』を、「NAMIKI667 バー&ラウンジ」にて期間限定で提供いたします。あわせて、韓国夜市をイメージした『K-Night Market』も開催し、韓国の多彩な食文化をお楽しみいただけます。 韓国ウェルネス アフタヌーンティー 美容や健康への関心が高まる韓国では、古くから「薬食同源」の考え方が暮らしに根付き、五味子や高麗人参、ヨモギ、十六穀米など、身体をいたわる食材が日常的に親しまれています。一方で、伝統を大切にしながらも、新たなスイーツやドリンクを次々と生み出すソウルのカフェカルチャーは、世界中の人々を魅了し続けています。本アフタヌーンティーでは、韓国の伝統素材が持つ奥深い味わいと、現代ソウルのカフェシーンを彩る感性を融合させ、ホテルならではの繊細なアレンジを加えることで、韓国の食文化を新しいスタイルで表現しました。 スイーツには、五味子のゼリーと洋梨のパンナコッタを合わせた「五味子ヴェリーヌ」をはじめ、韓国伝統菓子・インジョルミを現代風にアレンジした「ドバイチョコインジョルミ」、薬菓を和の最中と組み合わせた「薬菓風 最中」、香り豊かなヨモギを使用した「ヨモギシュークリーム」などをご用意。韓国で親しまれる素材を、繊細な技法で華やかなスイーツへと昇華しました。セイボリーには、鶏手羽や高麗人参、栗の旨味を引き出した「サムゲタンスープ」、十六穀米を使用した彩り豊かな「キンパ」、韓国伝統の醤油だれで漬け込んだ「カンジャンセウ」など、滋味深い味わいが広がるメニューを取り揃えています。 さらに、ドリンクには韓国伝統茶である「ユジャチャ(柚子茶)」と「メシルチャ(梅茶)」もご用意。韓国ならではの味わいを、ティータイムを通してお楽しみいただけます。 伝統とソウルの今を表現したアフタヌーンティーで、美味しさとウェルネスが調和する韓国の魅力を、銀座で過ごす優雅なティータイムとともにご堪能ください。 メニュー内容: <スイーツ> ・五味子ヴェリーヌ ・柚子ムース 山椒サブレ ・ドバイチョコインジョルミ ・ヨモギシュークリーム ・薬菓風 最中 ・サツマイモンブラン <セイボリー> ・サムゲタンスープ ・十六穀米キンパ ・カンジャンセウ 提供価格 : 「韓国ウェルネス アフタヌーンティー」 平日 6,957円(税・サービス料込) 「韓国ウェルネス アフタヌーンティー」 土日祝 7,590円(税・サービス料込) ※コーヒーと紅茶セレクションのフリーフローと乾杯ドリンク1杯が付きます。 「韓国ウェルネス ナイトアフタヌーンティー」 6,072円(税・サービス料込) ※ナイトアフタヌーンティーは、乾杯ドリンク1杯、お好きなドリンク2杯が付きます。 提供期間 : 2026年9月1日(火)~10月31日(土) 提供時間 : 12:00 ‐ 18:30(最終受付15:30) ※ナイトアフタヌーンティーは18:00 ‐ 21:30、最終受付20:00 ※3時間制(ナイトアフタヌーンティーは1時間半制) ※L.O.は終了時間の30分前 詳細・予約: https://namiki667.com/news/2026/07/Korean-AfternoonTea.html ※仕入れの状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。 K-Night Market NAMIKI667 バー&ラウンジでは、韓国夜市の賑わいを感じられる「K-Night Market」を期間限定で開催いたします。 甘辛い味わいが食欲をそそる「ヤンニョムチキン」をはじめ、牛肉の旨味が広がる「ソゴギトッポギ」、海鮮の旨味が広がる「ヘムルパジョン」、香ばしく仕上げた「テジキムチポックンパ」など、本場の屋台グルメをホテルスタイルでご用意しました。ドリンクには、韓国ビール「Terra」「CASS」のほか、チャミスルやフレーバーマッコリもご用意。昼は韓国カフェ、夜は韓国夜市へと表情を変えるNAMIKI667 バー&ラウンジで、韓国を旅するようなひとときをお楽しみください。 メニュー内容: <フード> ・テジキムチポックンパ(豚キムチチャーハン) 2,277円 ・ソゴギトッポギ(牛肉のトッポギ) 2,150円 ・ヤンニョムチキン 1,644円 ・ヘムルパジョン(海鮮チヂミ) 1,771円 ・キムチ 1,012円 <ドリンク> ・韓国ビール(Terra/CASS) 各2,024円 ・チャミスル(フレッシュ・すもも・マスカット)各1,265円 ・マッコリ(オリジナル・ピーチ・マンゴー・マスカット) 各1,265円 ※上記価格には税金およびサービス料が含まれております。 提供期間 : 2026年9月1日(火)~10月31日(土) 提供時間 : NAMIKI667 バー&ラウンジ営業時間に準ずる 日~水11:00 - 22:00(L.O. Food 21:00 | Drink 21:30) 木~土11:00 - 23:30(L.O. Food 22:00 | Drink 23:00) 詳細・予約: https://namiki667.com/news/2026/07/Korean-Night-Market.html ※仕入れの状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。 NAMIKI667について ■施設名 : NAMIKI667 ■所在地 : 東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 ■総料理長: 石田崇郎(いしだたかお) ■TEL : 予約/お問い合わせ 03-6837-1300 (受付時間 10:30 - 22:00) ■URL : http://namiki667.com ■営業時間: 【Dining】 Breakfast:7:00 - 11:00 (L.O.10:30) Lunch :11:30 - 15:00(L.O.14:30) Dinner :18:00 - 22:00(L.O.21:00) 【Bar & Lounge】日~水11:00 - 22:00(L.O. Food 21:00 | Drink 21:30) 木~土11:00 - 23:30(L.O. Food 22:00 | Drink 23:00) ※最新の営業情報につきましては、ウェブサイトをご覧ください。 https://namiki667.com/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
このたび東京エディション銀座は、イタリア・ミラノ発のラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによるアフタヌーンティー「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」を、2026年9月1日(火)から11月16日(月) まで、14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」にて提供いたします。 ヴァレクストラによるミラノの洗練された美意識と卓越したクラフツマンシップに着想を得て、Sophie at EDITIONのイタリア料理のエッセンスを融合させた、特別なアフタヌーンティーをご用意いたしました。 セイボリーには、イタリアの伝統料理をSophie at EDITIONの感性で表現したメニューを取り揃えました。「イタリア産仔牛ロースのヴィテロトンナート」ではまろやかなツナソースと仔牛の上品で奥行きのある味わいを、「本鮪と山葵のブルスケッタ」では滋味深い本鮪のタルタルと山葵の爽やかな調和をお楽しみいただけるほか、アランチーニやトマトとストラッチャテッラのタルトレットなど、イタリアの魅力溢れる料理の数々をご提供します。 スイーツには、ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ」から新たに発売された「イジィデ ティン」を模ったホワイトチョコレートムースや、ヴァレクストラのロゴをあしらったティラミスをはじめ、イタリア・シチリア発祥の伝統菓子「カンノーリ」や、ミラノの街並みにインスピレーションを得た「サン・バビラ パウンドケーキ」など、ブランドの美学とイタリア文化を感じられるスイーツをご提供いたします。 「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」をご注文いただいたお客様には、ヴァレクストラとの特別な取り組みとしてオリジナルポストカードをプレゼント。対象のヴァレクストラ店舗にてポストカードをご提示いただくと、オリジナルチャームをお受け取りいただけます。 ヴァレクストラが受け継ぐ静謐なエレガンスと、Sophie at EDITIONならではの洗練された味わいが織りなす、期間限定の特別なアフタヌーンティーをぜひお楽しみください。 【MENU】 SAVORY イタリア産仔牛ロースのヴィテロトンナート、アンチョビ、クリスピーケッパー 竹炭パンに、アンチョビ、マヨネーズ、生クリームを合わせたまろやかなツナソースを忍ばせ、低温調理でしっとり仕上げたイタリア産仔牛のローストを重ねました。クリスピーケッパーとケッパーベリーが、濃厚な味わいに爽やかなアクセントを添えます。 本鮪と山葵のブルスケッタ ガーリックの香ばしい風味をまとわせたサクサクのバゲットに、醤油を合わせたクリームチーズ、本鮪のタルタル、エシャロットを重ねました。仕上げに添えたシブレットの爽やかな香味と国産山葵の清涼感が、味わいのアクセントに。 トマトコンフィとKAWABAストラッチャテッラのタルトレット 群馬県産KAWABAストラッチャテッラと、自家製サンマルツァーノトマトコンフィを、軽やかな食感のタルト生地に詰めた一品。 仕上げには球状バルサミコを添え、芳醇な酸味とストラッチャテッラの濃厚でなめらかな味わいのハーモニーをお楽しみください。 サフランリゾットと和牛ボロネーゼのアランチーニ 和牛ミートソースとグリンピースを合わせた香り豊かなサフランリゾットを、竹炭を練り込んだパン粉で包み揚げたアランチーニ。トップには、グリンピースピューレ、トマトクーリ、サフランマヨネーズを添え、和牛の旨味とサフランの芳醇な香りが広がる一品に仕上げました。 SWEET ヴァレクストラ エスプレッソティラミス エスプレッソに浸したサボイアルディを敷き、北海道産生クリームとイタリア産マスカルポーネクリームを合わせたなめらかなクリームとココアパウダーを重ねた、ほろ苦さが絶妙なティラミス。イタリアを代表するデザートに、ヴァレクストラロゴ入りホワイトチョコレートを添えて。 イジィデ ティン ホワイトチョコレートムース ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ ティン」を、芳醇なバニラムースとホワイトチョコレートで表現。ハンドル部分には銀箔をあしらい、大ぶりのラインストーンが印象的なハンドルカバーのデザインをモチーフに仕上げました。 カンノーリ、リコッタチーズ、ピスタチオ 香ばしく焼き上げた筒状のパイ生地に、濃厚なリコッタチーズクリームをたっぷりと詰め、両端を細かく砕いたピスタチオで彩りました。 サクッと軽やかな生地に、リコッタチーズのコクとピスタチオの芳醇な香りが調和する、イタリア・シチリア発祥の伝統菓子。 グラスケース プロフィットロール、チョコレート、アーモンド ディプロマットクリームを閉じ込めた軽やかなシュー生地をダークチョコレートでコーティングした、ヨーロッパ伝統のプロフィットロール。グラスケースをモチーフにしたホワイトチョコレートがデザインと味わいのアクセントに。 サン・バビラ パウンドケーキ、ヘーゼルナッツ、栗 かつてミラノのサン・バビラ広場に構えていたヴァレクストラ第一号旗艦店のウィンドウデザインから着想を得た、曲線が印象的なパウンドケーキ。栗の渋皮煮とヘーゼルナッツパウダーを合わせたケーキをホワイトチョコレートでサンドし、栗の豊かな風味とヘーゼルナッツの香ばしさが織りなす味わいに。 苺のショートケーキ 北海道産生クリームを使用し、ふんわりと軽やかなスポンジに苺を重ねたショートケーキ。苺の甘酸っぱさとクリームのやさしい甘みが調和する定番のデザートを、繊細な味わいに仕上げました。 ミラネーゼ トルタ ズブリゾローナ ヴァレクストラ発祥のミラノからほど近い、マントヴァ地方に伝わる伝統菓子。トウモロコシ粉とアーモンドが作るザクザクとした食感が特徴で、香ばしいアーモンドと素朴な甘みがどこか懐かしい味わいの焼き菓子です。 SCONE 全粒粉スコーン(クロテッドクリーム、自家製無花果ジャム) ADDITIONAL SCONE (+1,000円) トリュフスコーン、パルミジャーノスコーン ■ ヴァレクストラ アフタヌーンティー 提供期間:9月1日(火)~ 11月16日(月) 提供時間:12:00 – 17:00(L.O. 15:00) 価格:ファイン ティーセレクション 7,500円 スコーン2種類付 (トリュフ、パルミジャーノ)8,500円 *消費税・サービス料込 場所:東京エディション銀座 14階 Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション) 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 2-8-13 14階 予約:Sophie at EDITION オフィシャルサイト https://www.sophietokyo.com/jp/ TEL 03-6228-7400 / EMAIL diningreservation.ginza@editionhotels.com ■ ヴァレクストラ オリジナルレザーチャームのプレゼント 「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」をご注文いただいたお客様には、下記のヴァレクストラ対象店舗にてオリジナルレザーチャームをプレゼントいたします。アフタヌーンティーご利用時にお渡しするスペシャルポストカードを対象店舗へお持ちいただくと、プレゼントとお引き換えいただけます。 (引換期間:2026年12月末まで) 【ヴァレクストラ 対象店舗】 ・東京ミッドタウン店 ・伊勢丹新宿店 ・伊勢丹新宿店 メンズ館 ・日本橋三越本店 ・日本橋髙島屋店 ・銀座三越店 ・銀座三越 1階 ・阪急メンズ東京店 ・西武池袋本店 ・玉川髙島屋店 ・横浜髙島屋店 ・横浜そごう ・ハワイ店(アラモアナセンター1階) ヴァレクストラについて ヴァレクストラは、1937年にジョバンニ・フォンタナによって創設された、イタリアを代表するレザーブランドです。 ミラノの美意識とエレガンスを宿したバッグやラゲージは、卓越したクラフツマンシップと研ぎ澄まされたデザインによって、時代を超えて愛されるラグジュアリーを日常にもたらします。 1968年に誕生した「トリックトラック」、2011年に登場したアイコンバッグ「イジィデ」等、時代とともに進化を重ねながら紡がれてきたその軌跡は、受け継がれる伝統と、絶え間なく更新される革新が美しく共存する、ヴァレクストラそのものの物語です。 漆黒のラッカー仕上げが際立つエッジ、職人の手によって描かれる繊細なハンドペイントのライン、そして、触れるほどにその魅力を深める柔らかくしなやかなカーフスキン。 一見すると控えめでありながら、細部に宿る確かな美しさが、静かな存在感を放ちます。 その比類なき佇まいと卓越した職人技によって、ヴァレクストラはミラノのエレガンスを象徴する存在として、世界中の人々を魅了し続けています。 ヴァレクストラ オフィシャルサイト https://www.valextra.jp/ @valextra https://www.instagram.com/valextra/ 東京エディション銀座について 東京エディション銀座は、世界で最も活気ある都市のひとつである東京・銀座の中心に位置し、日本文化の魅力とエディションブランドの前衛的な精神を融合させたラグジュアリー・ブティックホテルです。 イアン・シュレーガーとマリオット・インターナショナルのパートナーシップのもと誕生し、世界的に著名な建築家・隈研吾氏との協働により設立した東京エディション銀座は、伝統と革新が共存する銀座の街において、洗練されたデザインと独自の美意識を体現しています。ホテルは銀座の中心に位置する14階建ての建物に、86室の客室およびスイートを備え、ゆとりある空間設計と上質な素材使いにより、都会にありながらも落ち着いた滞在体験を提供します。 館内には、都会的なトラットリア「Sophie at EDITION」をはじめ、 Asia‘s 50 Best Barsに2年連続で選出された日本唯一のパンチに特化したカクテルバー「Punch Room Tokyo」、さらにルーフトップバー「The ROOF」など、多彩で革新的な料飲施設を備えています。また、ロビーは街のテイストメーカーやクリエイティブ層が集う社交の場として機能し、エディションならではの洗練されたエネルギーと感性を体現しています。 東京エディション銀座は、ラグジュアリーとデザイン、そして日本の豊かな文化を融合させた唯一無二の体験を提供します。 東京エディション銀座 オフィシャルサイト https://www.editionhotels.com/ja-JP/tokyo-ginza/ @editionginza https://www.instagram.com/editionginza/ #TokyoEDITIONGinza #東京エディション銀座 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
公式サイト:https://parlour.shiseido.co.jp/ 「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」では、秋の恵みが最も輝く季節に合わせ、旬のフルーツを主役にした9月限定のパフェやデセールをご用意いたしました。全国から選りすぐりの素材が織りなす、繊細な味わいと芳醇な香り、そして美しい彩りで、この時季だけの贅沢な一品に仕立てました。実りの秋ならではの味覚とともに、心まで満たされる優雅なひとときをお楽しみください。 ◆今月のおすすめパフェ 展開期間:2026年9月1日(火)〜9月30日(水) 「長野県産“ナガノパール”の葡萄パフェ」 3,300円 渋みが少なく、さっぱりとした甘味が特長の「ナガノパープル」を贅沢に使用した、上品な味わいのパフェです。 「石川県産和梨“加賀しずく”のスペシャルパフェ」 3,900円 「加賀しずく」の上品な甘さとなめらかな口当たりを活かした、みずみずしい味わいのパフェです。キャラメルソースとの絶妙な組み合わせをご堪能ください。 「岐阜県産“美濃栗”のスペシャルパフェ」 3,900円 優しい甘さに炊き上げた「美濃栗」と華やかに香るアールグレイの組み合わせです。秋の訪れを感じられるパフェに仕上げました。 ◆今月のおすすめデザート 展開期間:2026年9月1日(火)〜9月30日(水) 「ほうじ茶のチーズテリーヌ フレッシュな“加賀しずく”とシャーベットを添えて」 2,900円 *カップサービス付。コーヒー、紅茶、ハーブティーの中からお選びください。 芳醇な香りが広がるほうじ茶と、みずみずしい石川県産和梨「加賀のしずく」の食感が織りなす、上品な味わいのデザートです。 【東京銀座資生堂ビル25周年記念第2弾】 「お皿で楽しむ桃のパフェ」 3,500円 旬の桃を贅沢に使用し、可愛らしく仕上げた一品です。グラスから広がる桃の杏仁豆腐やソースと、自家製の桃シャーベット、バニラアイスクリーム、ミルクアイスクリームとのハーモニーをお楽しみください。 ※桃は入荷状況により、白桃または黄桃でのご提供となります。 ◆今月のアイスクリームソーダ 展開期間:2026年9月1日(火)〜9月30日(水) 「長野県産“ナガノパープル”のアイスクリームソーダ」 1,300円 長野県産の「ナガノパープル」で丁寧に仕上げたソーダに、伝統のバニラアイスクリームを浮かべました。 *価格は税込表記です *食材の入荷状況により、メニュー内容および提供期間が変更になる場合がございます。 *写真はイメージです。提供品は写真と異なる場合がございます。 *こちらの情報は2026年8月25日時点のものです。予告なく価格や仕様等を変更する場合がございます。 ◆資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ 住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階 電話番号:03-5537-6231 (予約不可) 営業時間:火~土曜日 11:00~21:00(L.O.20:30)、日曜日・祝日 11:00~20:00(L.O.19:30) 定休日:月曜日(祝日は営業)、年末年始 公式サイト:https://parlour.shiseido.co.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/shiseido_parlour/ X:https://twitter.com/shiseidoparlour Facebook:https://www.facebook.com/shiseidoparlour note:https://note.com/shiseido_parlour (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
和の職人が織り成すアフタヌーンティー 株式会社ファンケルは2026年9月1日(火)から11月16日(月)までの期間限定で、ファンケル銀座スクエア9階にある「創作料理 FANCL 令和本膳(以下FANCL令和本膳と表記)」にて、「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」(価格:5,300円<税込>)を展開します。 旬の栗と柿を主役に、酒粕や麹、味噌などの発酵食材を織り交ぜたアフタヌーンティー。栗と無糖餡子を使用した「栗と無糖餡子のクリーム大福」をはじめ、「甘酒と甘栗のティラミス」や「酒粕チーズケーキ」など、発酵食材と季節を感じる甘味を提供します。 また「塩麴チキンと干し柿の白和」などの和食店ならではのセイボリーも魅力です。 お抹茶を含む日本茶5種と、ノンカフェインティー15種と共に、しっとりと落ち着いた和のアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。 秋の豊かな実りと発酵の恵みが織りなす、心と身体に優しい「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」 <概要> この秋、「創作料理 FANCL 令和本膳」では、旬を迎える栗と柿を主役に据え、日本の伝統的な発酵食材である酒粕、麹、味噌などを巧みに取り入れた「栗と柿の発酵アフタヌーンティー」をご用意しました。和の職人が培った繊細な技と、発酵がもたらす奥深い風味が見事に融合した、特別な午後のひとときをお届けします。 玄米粉を用いた香ばしい焼き菓子をはじめ、香り立つほうじ茶や抹茶、そして出汁を生かした滋味深い甘味やセイボリーの数々が、それぞれ重なり合い、ひと口ごとに豊かな余韻を残します。繊細に仕上げられた和スイーツとともに、心落ち着く和の空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。発酵食材ならではの奥行きのある旨味と、素材本来の優しい甘みが、栗と柿の豊かな風味を一層引き立て、実りの秋を五感で存分に感じていただけるスイーツやセイボリーをご堪能いただけます。 さらに、本アフタヌーンティーは、美味しさだけでなく、お客様の美と健康にも寄り添う内容となっています。 主役の栗は食物繊維に加え、糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含む食材です。また、柿にはビタミンCをはじめ、β-カロテンやカリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。 旬の恵みと発酵の力が織りなす極上の味わいを通じ、美と健康に想いを馳せながら、心と身体が優しく満たされる、贅沢なティータイムをお過ごしいただけます。 ・期間:2026年9月1日(火)から2026年11月16日(月) ・提供時間:14:00~16:00 ・料金:5,300円<税込> ※要予約 お食事中に「自家製わらび餅」「炒りたてほうじ茶」2つのワゴンサービスを行います。自家製わらび餅は3種のタレからお選びいただき(きな粉、黒蜜、柿みたらし)、焙烙(ほうろく)を使ったデモンストレーションで炒りたてのほうじ茶を香りと共にお楽しみいただけます。 ◇選べるティースタンド(公式サイト・OZmall限定) 公式サイト・OZmallからのご予約限定で、ティースタンドをお選びいただけます。 木のぬくもりあふれる螺旋型 シックでモダンなティースタンド 和モダンな組子プレート OZmall:https://www.ozmall.co.jp/restaurant/8001/afternoontea/#plan ※本コースはグルテンフリー対応ではございません。 小麦由来の食材を使用しておりますので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。 ■スープ:豆乳玄米摺り流し ■甘味5種 酒粕チーズケーキ渋皮煮添え 栗と無糖餡子のクリーム大福 甘酒と甘栗のティラミス 柿と甘酒の羊羹 柿プリンと発酵バターの栗モンブラン ■前菜3種 塩麴チキンと干柿の白和え 柿とクリームチーズ味噌漬け最中 帆立のカルパッチョ ■お食事 干柿寿司と茶出汁 ■練りたて自家製わらび餅 (きな粉、黒蜜、柿みたらし) ■玄米粉のスコーンたい焼き (豆乳ホイップ、味噌キャラメル、酒粕餡子バター) <オプション / 季節限定ドリンク> 「栗の発酵ジンジャースパーリング」(ノンアルコール) 香ばしい焼き栗のやさしい甘みに、ノンアルコールジンの爽やかな香りと、発酵ジンジャーエールのほどよい刺激を重ねました。 栗のまろやかな余韻と、すっきりとした後味を楽しめる、秋限定のノンアルコールドリンクです。 「栗の発酵ジンジャースパーリング」付きプラン6,500円、または単品1,400円<共に税込>でご用意しております。 ■参考情報 「創作料理 FANCL 令和本膳」について 「創作料理 FANCL 令和本膳」は2020年にオープンしたファンケル直営のレストランです。和の趣きの中で季節を感じる旬な食材と、玄米を使った創作和食が愉しめます。ランチは季節のお勧め食材を少量ずつ 楽しめる松花堂弁当、ディナーは本格的な和食コースでお楽しみいただけます。和の職人が織り成す アフタヌーンティーも人気メニューのひとつ。ファンケルのケール青汁、極だし醤油なども使用しております。 ・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-16 ファンケル 銀座スクエア 9F ・TEL:03-3289-0722 ・座数:28席(個室1室/8名様) ・営業時間:ランチタイム11:30~15:00、ティータイム14:00~17:00、 ディナータイム(平日)17:00~22:00、ディナータイム(土・日・祝)17:00~21:00 ・定休日:月1回定休日あり ・レストラン公式HP>https://fancl-restaurant.jp/ ・レストラン公式LINE>https://page.line.me/?accountId=828eqpvq ・レストラン公式instagram>https://www.instagram.com/fancl_reiwahonzen/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
銀座 蔦屋書店(東京都中央区銀座 GINZA SIX 6F)では、フジサキタクマの個展「MOLnarrative」を2026年8月29日(土)~9月15日(火)の期間、GINZA ATRIUMにて開催します。 会期中は、店内2か所で関連ポップアップも開催します。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55707-1532000717.html 概要 フジサキタクマは、アートディレクターおよびモールアーティストとして、モールの持つ表現力の可能性を探求し、ポップな世界観で独自の造形言語を築き上げてきたアーティストです。これまでに、東京都内を中心に展示会やワークショップを多数開催しています。 本展「MOLnarrative」では、作家が18年間にわたりモールという素材と真摯に向き合い、独自に築き上げてきた表現の軌跡をたどります。 手芸素材であるモールを駆使して作られたキャラクターや立体作品の造形は、鑑賞者にどこか懐かしい既視感と楽しさを与えます。会場では、これまでに生み出された独立したオブジェが一堂に会し、制作当時の作家の思考や記憶、時代の空気を再構成するような空間が広がります。 空間全体を通じて、アートやトイカルチャー、デザインの境界を横断し、鑑賞者それぞれの記憶や感情と重なり合う新たな物語を生み出します。 会期中のフジサキタクマ関連展示について 展覧会会場周辺の2か所において会期中、下記の展示販売を実施します。こちらもぜひご覧ください。 ①銀座 蔦屋書店内 GINZA ART SQUARE ・TYPO MUTANT / 日刊タイポとのコラボレーション作品の展示販売とグッズの販売 ・MOLHANA (TAKUMA FUJISAKI & TORU MATSUMOTO)× VAITAL MATERIAL / コラボ作品とグッズを発表 ・ナカノオート / 絵本プロジェクトを発表 ②銀座 蔦屋書店内 スターバックス前展示 ・MOGOLS POPUP SHOP in GINZA / 海外エージェント ARTOXや香川TOYTOYTOYなどのソフビやグッズの販売 アーティストステートメント MOLnarrativeは、モールという素材によって紡がれる、一人の作家の視覚的ナラティブである。 モールによって紡がれる、少しいびつで、どこか懐かしい世界。 その造形には、「どこかで見たことがある」と感じる、不思議な既視感が宿っている。 既視感から生まれる親しみや、ポジティブな発色から込み上げる楽しさが、モールアートの魅力である。18年間にわたりモールと向き合い続ける中で生まれたキャラクターや立体作品は、それぞれが独立したオブジェであると同時に、制作当時の思考や経験、記憶、そして時代の空気を内包する断片でもある。本展では、それらの時間軸をエキシビジョンとして再構成することで、モールアートの軌跡だけではなく、一人の作家が積み重ねてきたどこまでも広がる視点の変化そのものを提示する。 ポップカルチャーやトイカルチャー、デザインやアート。それらの境界を横断しながら育まれた独自の造形言語は、鑑賞者それぞれの記憶や感情と重なり、新たな物語を生み出していく。 販売情報 作品の販売情報については、決定次第特集ページにてご案内します。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55707-1532000717.html アーティストプロフィール フジサキタクマ / TAKUMA FUJISAKI アートディレクター、モールアーティストとして、カラフルなモールの持つ表現力の可能性を探求しながらポップな世界観でのデザイン制作を行なっています。2010年より東京都内を中心に展示会やワークショップを開催。2024年からはアジア圏をはじめ、世界各国でワールドワイドなモールアートの展開を行っています。 2026年5月|GALLREY X BY SHIBUYA PARCO / 「MOGOL MUTANT EXPO 2026 TOKYO」 2026年1月|新宿BEAMS JAPAN / 「MOGOLS SF」 2025年11月|シンガポールBLAXK / 「POP SCRAMBLE」 2025年8月|表参道MAT / 「NEO MOLVERSE」 2025年6月|バンコク MID GALLERY / 「MOGOL MUTANT EXPO in BANGKOK」 2025年5月|香川TOYTOYTOY / 「MOGOL MUTANT EXPO in KAGAWA」 2025年4月|台北MONSTER ART STUDIO / 「MOGOLGON ATTACK」 展覧会詳細 フジサキタクマ「MOLnarrative」 会期|2026年8月29日(土)~9月15日(火) 時間|11:00~20:00 ※最終日のみ18時閉場 会場|銀座 蔦屋書店(GINZA ATRIUM) 主催|銀座 蔦屋書店 入場|無料 お問い合わせ|info.ginza@ccc.co.jp オープニングレセプション|8月28日(金)18:00~20:00(どなたでも参加可能) 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55707-1532000717.html 銀座 蔦屋書店 本を介してアートと⽇本⽂化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。 住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 営業時間|店舗ホームページをご確認ください。 ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/ Facebook|https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks Twitter|https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA Instagram|https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
《The Untilted Cosmos(まだ傾いていない宇宙)》,Oil on canvas,145.5×112.1cm 銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)では、パク・ヨンジェの個展「回帰線:永遠が留まる場所(Tropic of Return: Where Eternity Resides)」を2026年8月29日(土)~9月16日(水)の期間、店内アートスペース FOAM CONTEMPORARYにて開催します。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55957-1545300731.html 概要 パク・ヨンジェは、孤独や喪失、夢、再生といった内面的なテーマをもとに、現実と幻想が交錯する心象風景を絵画を中心に発表してきました。本展のタイトルにある「回帰線」は、地球上で太陽の軌道が反転する境界線を意味します。パクはこの言葉を、人生の途上で訪れる精神的な転換点として捉え、変容しながら循環する生命のあり方を新作シリーズを通して描きます。画面に登場するレイ(Ray)、イーデン(Eden)、モリー(Moly)は、都市生活者の孤独や実存を象徴する作品上の存在です。彼らが都市の静寂から、現実と幻想が交錯する「あわい」の領域へと入り、自己の変容を経て夢の世界へたどり着くまでの過程が、物語のように描かれます。誕生と消滅、喪失と再生が織りなす円環的な軌跡を通じて、鑑賞者は、自身の記憶や存在について振り返る機会を得られます。 《Overground(電車)》 《Ungrown(まだ大人になりきれない)》 アーティストステートメント この連作は、摩耗や喪失を記録するためのものではない。それは、「回帰」という希望に満ちた営みを讃える賛歌である。キャンバスの始まりと終わりの境界が消え去り、一つの循環となるように、私たちの人生もまた、自らを手放すことで、そのたびに新たな生命の温度を宿しながら生まれ変わっていく。重い現実の軌道を黙々と歩み続けてきたあなたが、この回廊の果てで、自分の中に眠る、忘れかけていた揺りかごを再び見つけ出すことができるよう願っている。私たちの人生は、そうして何度でも、美しく巡っていく。そしてまた、静かに回帰していく。 パク・ヨンジェ 作品販売について 会場展示作品は、8月29日(土)11:00より販売を開始します。 プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。 アーティストプロフィール パク・ヨンジェ PARK YONG JAE 1982年生まれ。ソウルを拠点に活動。 パク・ヨンジェは、平面表現の枠を超え、ハイパーリアリズム彫刻と絵画を並行して制作するアーティストである。実在人物を精巧に再現したフィギュア作品で評価を得た後、夢や記憶、日常の境界をテーマとした絵画作品へと表現の幅を広げてきた。都市や自然、幼少期の曖昧な記憶、潜在意識に残る風景を再構築した画面には、擬人化された動物たちが登場し、現実と夢が交錯する幻想的な世界が描かれている。絵画と彫刻という二つの表現を通して、形態と感情、現実と記憶のあいだを行き来しながら、現代人の内面と自由を繊細に探求し続けている。 2026年 「Future fair」Future fair(New York) 2026年 「ONE ART Taipei」ONE ART Taipei(Taipei) 2026年 「Group exhibition」PG Gallery(Seoul) 2025年 「We-An」PG Gallery(Seoul) 2025年 「Ungrown Memories」Noblesse Collection × Drop Dot(Seoul) 2025年 「Art Busan Fair」PG Gallery(Busan) 2024年 「Group exhibition」A:Gallery(Shenzhen) 2024年 「Duo exhibition」PG Gallery(Seoul) 2024年 「Art021 Shanghai」GINZA TSUTAYA BOOKS(Shanghai) 2024年 「Duo exhibition」Paradise City(Incheon) 2024年 「Solo exhibition」PG Gallery(Seoul) 2024年 「Group exhibition」GINZA SIX/GINZA TSUTAYA BOOKS(Tokyo) 2024年 「Group exhibition」SJ Kunsthalle, PG Gallery(Seoul) 2023年 「Group exhibition」GINZA SIX/GINZA TSUTAYA BOOKS(Tokyo) 2023年 「Solo exhibition」Gallery HYO(Korea) 展覧会詳細 PARK YONG JAE「回帰線:永遠が留まる場所」 会期|2026年8月29日(土)~9月16日(水) 時間|11:00~19:00 ※最終日のみ18時閉場 レセプション|8月28日(金)18:30~20:00 ※どなたでもご参加いただけます。 会場|銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY 主催|銀座 蔦屋書店 協力|PG Gallery 入場|無料 定休日|月曜日 問い合わせ|info.ginza@ccc.co.jp 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55957-1545300731.html FOAM CONTEMPORARY 柔軟な企画内容をイメージする〈液体(LIQUID)〉と、従来のホワイトキューブとしての設備を完備した空間〈個体(SOLID)〉を掛け合わせ、中間的な様態“FOAM”という名のもと、⽇本のアートシーンを多⾓的に映し出す表現空間。 ロゴの最初の“O”は、泡をイメージさせるようにあえて形を崩しています。それは、⽇々変化していく現代のアートシーンそのものを表現しながら、アーティストの⾃由で柔軟な無限に存在する表現のイメージを表しています。 時代のアクチュアリティーに寄り添いながら、ライフサイクルを超えたところにあるアートの価値や醍醐味を探求、醸成する表現空間として、キャリアや年齢を問わず注⽬すべき様々なアーティストを紹介していきます。 Instagram|https://www.instagram.com/foamcontemporary/ 銀座 蔦屋書店 本を介してアートと⽇本⽂化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。 住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 営業時間|店舗ホームページをご確認ください。 ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/ Facebook|https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks Twitter|https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA Instagram|https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
スマホで楽しむ「AR妖怪スタンプラリー」 アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地:銀座三越)では、2026年8月29日(土)から9月18日(金)までの期間、各日16時〜19時の時間限定で、夏の特別企画の第二弾となる「【続】怪・金魚美術館~暗闇に潜むのは~」を開催いたします。 第一弾で好評だった「音・照明・プロジェクター投影」によるミステリアスな空間演出が再来!さらに今回は、館内に潜む妖怪たちをスマートフォンで探す「AR妖怪スタンプラリー」を新たに実施いたします。美しくもどこか怪しげな金魚と妖怪たちが織りなす、ここでしか味わえない非日常の体験をお楽しみください。 ※お化け屋敷ではございません。10~16時は通常演出でお楽しみいただけます。 【第一弾「怪・金魚美術館~不気味に映える音と灯の限定時間~」ご感想】 SNSでの反響のお声を一部ご紹介! ■「デートで行きたい!」 ■「ただ美しいだけじゃなく、このミステリアスな空気感…。涼を求めて行ったのにゾクゾクする体験、最高に贅沢。」 ■「アートアクアリウムの怪金魚美術館、綺麗だった…」 ■「いっぱい撮影したからいっぱい載せたい!! 16時から入場したので、バッチリ妖怪達も撮れて、とても綺麗な空間だった!」 ■ 「【続】怪・金魚美術館~暗闇に潜むのは~」見どころ ①空間を包み込む「音・灯・映像」の不気味で美しい限定演出 16時を迎えると館内の雰囲気が一変。怪しげに変化する照明、どこからか聞こえる不気味な音楽、そしてあちらこちらに妖怪たちの姿が、、、アートアクアリウムをミステリアスな世界へと変貌させます。 ②新要素!スマホをかざして妖怪を集めよう!「AR妖怪スタンプラリー」 館内に潜む浮世絵の妖怪たちをスマートフォンで探す、参加型のスタンプラリーを初開催! 館内にいる妖怪を見つけ、スタンプを4個集めると、本イベント限定の「オリジナルステッカー(全3種・ランダム)」を1枚プレゼントいたします。 ※ステッカーは十分ご用意しておりますが、無くなり次第終了となる場合がございます。 ARを使って、ぜひ妖怪との写真もお楽しみください! 今しか体験できない、特別な演出・イベントとなっています。今までとは少し違った、アートアクアリウム美術館を、是非お楽しみください。 ■「【続】怪・金魚美術館~暗闇に潜むのは~」 【概要】 実施期間 :8月29日(土)~9月18日(金)各日16時~19時(時間限定)※最終入場18時 チケット名 :「【続】怪・金魚美術館~暗闇に潜むのは~WEB限定チケット」 入館料 :〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉特別WEBチケット2,200円 〈小学生以下〉一般/学生1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料 チケット購入ページ:https://ticket.artaquarium.jp/ ※専用チケットがございますので、チケット購入ページよりご購入ください 【ご注意】お化け屋敷ではございません。16時以降は館内がいつもより少し暗めで怪しい雰囲気になります。 いつものアートアクアリウム美術館を楽しみたい方は、16時前のチケットをお買い求めください! 【AR妖怪スタンプラリー&妖怪ステッカープレゼント】 妖怪スタンプを4つ集めていただくと、3種類のステッカーからランダムで1枚プレゼント! ■アートアクアリウムとは 金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート 日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がる“アートアクアリウム”では、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。 水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす幻想空間が広がります。 2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催、夏の期間は東京での開催が定着して親しまれてきました。 2020年8月には、初の常設美術館を東京・日本橋(東京都中央区)に開業、その後、2022年5月に東京・銀座(東京都中央区・銀座三越新館8階)に移転し現在営業中。2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇るエンターテインメント型美術館IPです。 施設概要 施設名称 アートアクアリウム美術館 GINZA (英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA) 入館料 〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット2,200円 ※WEBチケットのみ 〈小学生以下〉一般/学生1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料 所在地 銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16) アクセス 東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分 都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分 JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分 営業時間 10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00 休館日 銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください) 公式HP http://artaquarium.jp/ 公式SNS Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_museum_official/ TikTok https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official Facebook https://www.facebook.com/artaquariumofficial X https://twitter.com/artaquarium_jp ご注意事項 ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。お荷物用のロッカーはございません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
2026/8/28(金)― 2026/11/23(月・祝) ©ATELIER MUJI 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、「無印良品 銀座」(東京都中央区)内ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 にて2026年8月28日(金)から11月23日(月・祝)まで、企画展『現在薬用植物紀行』展を開催します。 本展のテーマである薬草は、湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中でも身近に活用されています。その起源は古く、一万数千年前の縄文時代の住居跡からも、薬として用いられていた可能性のある植物が数多く発見されています。また、地域ごとに採取できる植物が異なることから、各地の風土に応じた多様な使われ方がみられます。 本展では、身近な環境の中にある植物を、先人たちが観察と経験によって暮らしに取り入れてきた「薬草」の歴史や文化、知恵を紹介します。暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れる視点は、無印良品のものづくりにも通じる考え方です。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けることで、豊かな暮らしを探すきっかけの場となることを試みます。 会場では、47都道府県における薬草の実物展示や、薬草の研究者である新田理恵氏とともに日本各地の生産者や伝承する人々を訪ねた旅のインタビュー、現代における養生の習慣や手仕事を通して今身近にあるものをあらためて考える展示などがご覧いただけます。 ©ATELIER MUJI 【基本情報】 『現在薬用植物紀行』展 会期|2026年8月28日(金)― 2026年11月23日(月・祝) 営業時間|11:00-21:00 会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料 *休館は店舗に準じます。会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。 ATELIER MUJI GINZA 〒104-0061 東京都中央区銀座 3-3-5 無印良品 銀座 6F アクセス|東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅 B4出口 徒歩3分 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 5番出口 徒歩3分 JR山手線「有楽町」駅 中央口 徒歩5分 主催|株式会社良品計画 監修・企画協力|新田理恵(TABEL株式会社) 協力|株式会社青幻舎 写真|尾原深水 グラフィック・会場デザイン|井上真彦/置田陽介/横山道雄(elements) イラストレーション|丹野杏香 施工|HIGURE17-15cas 英訳|大場千穂 【関連イベント】 本展覧会では、展覧会に関連したイベントの開催を予定しています。詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式サイトやSNSで随時お知らせします。 ATELIER MUJI公式サイト|https://atelier.muji.com Instagram|@ateliermuji_ginza 「ATELIER MUJI」とは 「ATELIER MUJI」は、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名されました。「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という言葉のもと運営しています。未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど多様なテーマから企画展やイベントを開催しています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
POP UP EVENT: PREEK 株式会社バーニーズ ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:Penny Luo)は、2026年8月28日(金)から9月13日(日)まで、バーニーズ ニューヨーク銀座本店にて日本発のジュエリーブランド<PREEK(プリーク)>のポップアップイベントを開催いたします。 2018年にデザイナー芦沢佳澄氏によって東京で設立されたジュエリーブランド<プリーク>。“日本でつくるジュエリーの新しい可能性”をコンセプトに、日本でしか成しえない技術やデザインでニュースタンダードを提案し、注目を集めています。 日本に古くから息づく文化、曖昧さ・複雑さ・儚さにエレガンスを見出す美学とその精神性を日常的に馴染むジュエリーとして表現し、無機質な印象のスターリングシルバー(SLV925)をベースに、かたちの歪んだバロックパールや、宝石彫刻を扱う伝統工芸士が削り出した天然石など、主に有機的な素材を使用し製作されています。 バーニーズ ニューヨークでは初の展開となる今回のイベント。期間中にはデザイナー芦沢佳澄氏が来店し、店頭で直接商品の魅力をお伝えするほか、サイズオーダーやジュエリーコーディネートのご相談も承ります。 今回のイベントでは、2026年秋冬シーズンの新作をはじめ、普段店頭では展開していないファインジュエリーを特別にご紹介。 人気のハートストーンリングと組み合わせて楽しめる新作や、ダイヤモンドハートストーンリングの新色、数量限定のルースセレクション、カラーストーンへの変更が可能なセミオーダーなど、<プリーク>のジュエリーをよりパーソナルに楽しんでいただけるラインナップをご用意いたします。 温もり、柔らかさ、愛情といった人間らしい生命力が吹き込まれた<プリーク>のジュエリーをぜひ店頭でお楽しみください。 開催日時・店舗 2026年8月28日(金)~2026年9月13日(日) バーニーズ ニューヨーク銀座本店 芦沢佳澄氏来店スケジュール 8月28日(金)13:30~16:30 8月29日(土)13:00~16:30 お問合せ先 バーニーズ ニューヨーク TEL 050-3615-3600(受付時間 11:00 - 19:00 / 1月1日を除く) BARNEYS NEW YORK バーニーズ ニューヨークは1923年、マンハッタンの7番街17丁目にバーニー・プレスマンによって設立され、現在日本では銀座本店・六本木店・横浜店・神戸店・福岡店のほか、アウトレットも含め合計9店舗とオンラインストアを展開しています。メンズ、ウィメンズのウェアやアクセサリー、シューズを主体に、テーブルウェアやスキンケアまで幅広いカテゴリーを取り揃え、オリジナルブランドと、ヨーロッパや米国、日本などのデザイナーブランドにより構成されています。ディスプレイ、接客サービス、コミュニケーションが一体となり、お客様に新たな発見やショッピングを楽しむ空間を提供しています。 公式サイト https://www.barneys.co.jp 公式インスタグラム https://www.instagram.com/barneysjapan (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
銀座ロフトは、2026年8月27日(木)~9月17日(木)の期間、日韓共同開発コスメブランドのByUR(バイユア)「ByUR POP UP EVENT in 銀座ロフト」を開催します。会場では、銀座ロフト先行発売となる新商品「バイユア クリーンリセット ブラック クレンジングオイル」「バイユア クリーンリセット ブラック クレイウォッシュ」をはじめ、ロフト先行発売の「バイユア セラムフィット シルキー ヌードクッション V1」や「バイユア セラムフィット トーンアップUV」にフォーカスし、ベースメイクからスキンケアアイテムなど約50種類のアイテムを集積展開します。また、期間中はお買上げプレゼントも実施します。 <銀座ロフト【ByUR POP UP EVENT in 銀座ロフト】概要> ■期間:2026年8月27日(木)~9月17日(木) ※最終日は午後8時閉場予定 ■会場:銀座ロフト2階 美と健康雑貨売場 特設会場 ■商品数:約50種類 【銀座ロフトPOP UP先行販売アイテム】 ※価格はすべて税込み ●バイユア クリーンリセット ブラック クレンジングオイル 2,420円 濡れた手でも使用可能な、炭※1、クレイ※1、酵素※1配合のクレンジングオイル。 ●バイユア クリーンリセット ブラック クレイウォッシュ 1,760円 毛穴の汚れが気になる部分にはパック使いもできる2wayタイプの洗顔料。 【ロフト先行販売アイテム】 ●バイユア セラムフィット シルキー ヌードクッション V1 3,960円 フルリニューアルしたクッションファンデーション。2層のシアー膜が自然な立体感を演出。ヨレにくく、気になる部分をカバーしながらうるおい感のある仕上がりへ。全6色。 ●バイユア セラムフィット トーンアップUV 2,420円 肌悩みや仕上がりに合わせて選べる、「乾燥肌」「乾燥・敏感肌」「混合肌」「脂性肌」の4タイプの化粧下地。 【会場ではByUR人気のアイテムも一堂に集積】 ●バイユア セラムフィット フルカバー グロークッション V2 3,960円 ●バイユア セラムフィット モイストプレストパウダー 01 2,530円 ●バイユア セラムフィット ルースフェイスパウダー/モイストフェイスパウダー 各2,420円 ●バイユア デイリーアクアセラムマスク(30枚入り) 全3種 各2,420円 ●バイユア リペアショットマスク 全3種 各1,100円 ほか ※1…洗浄・吸着成分 【お買上げプレゼント実施】 会期中、イベント会場内の商品を税込5,500円以上お買い上げいただいたお客さまに先着で、平日は「シャーリング巾着ポーチ」、土日は「ストライプパイルポーチ」をプレゼントいたします。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
会期:2026年8月24日~10月30日 ノーベル文学賞を受賞し、伝統美に対する審美眼でも知られる川端康成(1899〜1972)。そして、“昭和”を駆け抜け、衝撃的な死を遂げた三島由紀夫(1925〜1970)。三島が処女小説集を川端に送ったことから親交が始まり、生涯に渡り交流を続けました。日本を代表する二人の文士の知られざる素顔に迫る写真展です。 【林忠彦・齋藤康一写真展 文士の時代 「三島由紀夫と川端康成」】 入場無料 会期:2026年8月24日(月)~10月30日(金) 開催時間:午前9時~午後5時30分 会場:ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座ビル1F) 主催:株式会社ノエビア 東京都中央区銀座7-6-15 【林忠彦・齋藤康一写真展 文士の時代 「三島由紀夫と川端康成」】 サイトURL:https://gallery.noevir.jp/ ※2026年8月21日(金)午後5時30分 展示ページ更新 ■林 忠彦 (はやし ただひこ) 1918〜1990 山口県生まれ 山口県徳山市(現・周南市)に、祖父が明治30年(1897)に開いた林写真館の長男として生まれる。戦中・戦後を通じ雑誌のグラビアページを中心に第一線で活躍。銀座のバー「ルパン」で撮影した太宰治や坂口安吾ら作家のポートレイトをはじめ、人物写真で知られる。 ■齋藤 康一 (さいとう こういち) 1935〜 東京生まれ 昭和10年(1935)、東京に生まれる。日本大学芸術学部写真学科在学中より林忠彦、秋山庄太郎の助手を務め、卒業後フリーランスに。週刊誌、月刊誌のグラビアページのため2000人以上の人物を撮影。温かな眼差しのヒューマンドキュメントに定評をもつ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏− 8月12日(水)~9月18日(金) 日時限定販売 アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)では、源吉兆庵のカフェレストラン THE HOUSE K.MINAMOTOとのコラボプランを8月12日(水)~9月18日(金)の火曜日~金曜日限定で販売いたします。 季節ならではの果実菓子が魅力の源吉兆庵のカフェレストランとのコラボ!アートアクアリウム美術館とのプランでのみ、お楽しみいただける限定の「かき氷 金魚」を、今年もご用意いただきました。本プラン限定、カフェレストラン THE HOUSE K.MINAMOTOの「かき氷 金魚」とアートアクアリウム美術館の入場券がセットになった特別チケットです。 暑い夏は金魚アート鑑賞で癒され、限定かき氷を味わう、銀座での涼やかなおでかけをお楽しみください。 ■コラボ限定メニュー かき氷 金魚 特製ゆずみつシロップの爽やかなかき氷。羊羹でできた愛らしい金魚が浮かび、見た目も涼やかで可愛いメニューです。マンゴーやキウイなどの旬のフルーツや、さわやかな味わいが広がる和風ぜりぃ、中には自家製餡も。本プラン限定の贅沢なかき氷をぜひお楽しみください。 【アートアクアリウム美術館×THE HOUSE K.MINAMOTO 夏のかき氷セットプラン 概要】 開催期間中の火曜日~金曜日、15時~18時のみご利用いただけるプランとなります。 ※1日限定24名 ※WEB予約限定 ■料金:4,810円/1名(税込) ※料金には、アートアクアリウム美術館 GINZAの入場料と、THE HOUSE K.MINAMOTO での限定かき氷プランの料金が含まれています。 ■期間:2026年8月12日(水)~9月18日(金) ※火曜日~金曜日 15時~18時限定 ■時間:15時/16時/17時/18時 ※チケット予約時間は、THE HOUSE K.MINAMOTOにご来店いただくお時間となりますのでご注意ください。 ※混雑時はお席のご利用時間を90分とさせていただきます。 ※お時間に遅れる場合は、以下連絡先まで必ずご連絡ください。 その場合、ご案内まで少しお待ちいただく場合がございます。 〈THE HOUSE K.MINAMOTO TEL 03-6385-8121(平日営業時間:11時30分~20時)〉 ※アートアクアリウム美術館へは、時間指定なし(ご予約日当日に限る)でご入場いただけます。 ■予約方法:アートアクアリウムチケットサイトにて 「源吉兆庵カフェTHE HOUSE K.MINAMOTO かき氷セット券」をご予約ください。 https://ticket.artaquarium.jp/ ※ご利用日の2日前18時までの販売となります。 ※ご予約後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。 【源吉兆庵カフェレストラン THE HOUSE K.MINAMOTO】 “ギンザ ハレフルーツ”をコンセプトにしたカフェレストラン。全てのメニューに果実を使用し、果実の魅力を存分に引き出した“果実より果実らしいひと皿“でおもてなしいたします。 住所:東京都中央区銀座6丁目9-8 https://www.kitchoan.co.jp/kminamoto/ ■「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」開催中 〈開催概要〉 開催期間:2026年6月26日(金)~9月30日(水) 開催地 :銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16) 入場料 :〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット2,200円 〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料 アートアクアリウム美術館 GINZA公式サイト:https://artaquarium.jp/ ■アートアクアリウムとは 金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート 日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がる“アートアクアリウム”では、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。 水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす幻想空間が広がります。 2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催、夏の期間は東京での開催が定着して親しまれてきました。 2020年8月には、初の常設美術館を東京・日本橋(東京都中央区)に開業、 その後、2022年5月に東京・銀座(東京都中央区・銀座三越新館8階)に移転し現在営業中。2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇るエンターテインメント型美術館IPです。 施設概要 施設名称 アートアクアリウム美術館 GINZA(英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA) 入館料 〈一般〉WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円 〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット2,200円 ※WEBチケットのみ 〈小学生以下〉一般/学生1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料 所在地 銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16) アクセス 東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分 都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分 JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分 営業時間 10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00 休館日 銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください) 公式HP http://artaquarium.jp/ 公式SNS Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_museum_official/ TikTok https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official Facebook https://www.facebook.com/artaquariumofficial X https://twitter.com/artaquarium_jp ご注意事項 ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。お荷物用のロッカーはございません。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」アソシエイト展 株式会社ジンズ(以下JINS)は、2026年10月開催の国際写真展「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」(以下FESTIVAL)のアソシエイト展として、FESTIVALに先駆けて、銀座・中央通り沿いのグローバル旗艦店「JINS銀座店」の地下1階アートギャラリーにて、写真家・村越としや氏による展示「沈黙の中身はすべて言葉だった」を2026年8月11日(火)より11月11日(水)まで開催します。 ©Toshiya Murakoshi, “A gradual thaw”, 2011-2015 写真家・村越としや氏が表現する「見る」ことへの問いと、風景に刻まれた痕跡 JINS銀座店アートギャラリーでは、展示第1弾の池坊次期家元・専好氏「立花」で日本の伝統美と向き合い、第2弾ではアーティスト・蜷川実花氏による光と溶け合うような作品展示「花、瞬く光」を開催してまいりました。 このたびの本展示では、国内外の美術館に作品が所蔵される気鋭の写真家・村越としや氏を迎え、「沈黙の中身はすべて言葉だった」を開催します。福島県出身の村越氏は、東日本大震災を経て変化した故郷の風景を見つめ続け、そこにある「目に見えない痕跡」や、私たちが「何を見ているのか」という問いを投げかける作品を制作しています。 JINS銀座店特有の地下1階に広がる豊かな空間と、村越氏の言葉を超えて視覚的に語りかけてくる独自の世界観が融合した、新しい「見る」体験をぜひお楽しみください。 写真家・村越としや氏コメント 震災後、目に見えない放射性物質の存在は、日常で何を見過ごしているのかを私に問い直させました。メディアなどの既存の物語から距離を置き、自身の感覚と記憶を頼りに故郷・福島の風景を凝視してきました。私にとって写真は単なる記録ではなく、不可視のものへ触れようとした痕跡です。写真は世界を説明するものではなく、私たちが「何を見たことにしているのか」を問い返す装置。忘却へと流れる時間の中で、光と時間の断片を焼き付けた一枚一枚が、次の「見る」行為への楔となることを信じています。鑑賞者一人ひとりへ静かな問いを投げかけるため、私はこれからも写真を撮り続けます。 プロフィール 1980年福島県須賀川市生まれ。2009年、東京・清澄白河に自主ギャラリー「TAP」を設立、2011年に日本写真協会賞新人賞、2015年には、さがみはら写真新人奨励賞を受賞。 東京国立近代美術館、東京都写真美術館、福島県立美術館、サンフランシスコ近代美術館などに作品が所蔵されている。 主な個展に、「FUKUSHIMA」空蓮房(東京、2011年)、「火の粉は風に舞い上がる」武蔵野市立吉祥寺美術館(東京、2014年)、「より深い静けさのために風は唱う」Roll(東京、2023年)、「星の果て 山に眠る舟」タカ・イシイギャラリーフォトグラフィ/フィルム(東京、2025年)など。 主な写真集に、『あめふり』蒼穹舎刊(2006年)、『木立を抜けて』タカ・イシイギャラリー/TAP刊(2013年)、『沈黙の中身はすべて言葉だった』CASE publishing刊(2017年)、『より深い静けさのために風は唱う』禅フォトギャラリー刊(2025年)など。 展示概要 【期間】2026年8月11日(火)~11月11日(水) 【タイトル】沈黙の中身はすべて言葉だった 【入場料】無料。予約不要でどなたでもご覧いただけます。 店舗概要 【店舗名】JINS銀座店 【営業時間】10:00~20:00 【所在地】東京都中央区銀座四丁目5番1号 【展開本数】約700種 【店舗面積】138.08坪(地下1階~地上1階) T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026 東京の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの都市空間を舞台に展開する、屋外型の国際写真フェスティバル。国内外のアーティストの作品展示や、主要文化機関のキュレーターを招いたシンポジウムなどを通じ、東京から世界へ新しい写真文化の価値を発信しています。 JINS銀座店について 伝統と革新が息づく銀座のまち。その中心で新たな発信拠点となるJINS銀座店は、建築家・藤本壮介氏が「柔らかな和」をコンセプトに、左官の手仕事で実現した独創的な外観が特徴です。1階と地下1階で対照的な表情を見せる店内には、彫刻家・名和晃平氏の作品《Snow-Deer》を迎え入れ、あらゆる角度から作品を鑑賞する体験を通じ、訪れる人々に新しい視点と気づきを提供しています。日本発のクリエイティビティを世界へ発信する舞台である地下1階のアートギャラリーは、アートを介して人々が集う開かれた場所として、銀座のまちやお客さまと店舗コンセプトでもある「縁(えにし)」を紡いでいくことを目指しています。JINSはこれからも、日本が誇るクリエイティビティの多様な魅力を銀座から世界へ発信し続けます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
咲き誇る花のように美しく重なる氷に、旬を迎えた桃のみずみずしさが目を引く、銀座凮月堂の夏を彩る一杯です。 果皮からじっくり抽出した旨味と香り、上品なピンク色が特徴の桃ソース、大ぶりの桃のコンポート、やさしくほどける桃のゼリー。桃の魅力を幾重にも重ねました。 桃と相性の良い濃厚なヨーグルトソースと、軽やかなホエイゼリーが、それぞれの味わいをやさしくつなぎ、一匙ごとに豊かな余韻を生み出します。 移ろう季節の中で出会う、夏だけの贅沢な涼菓。桃づくしのひとときをお愉しみください。
【ポジティブ・フリマルシェ】 笑顔がめぐる、銀座の一日。 東銀座駅から徒歩1分。 銀座の路面カフェを貸し切って開催する、一日限定のマルシェイベントです。 ハンドメイド作品や雑貨、占い、整体・リラクゼーション、ワークショップなど、さまざまなブースが並びます。 さらにフリーマーケットも同時開催。 見て・体験して・話して・楽しめる!! 人との出会いや交流を大切にした、温かい雰囲気のイベントです。 銀座でのお買い物やお散歩の途中にも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 入場無料・予約不要です。 ご家族やご友人、お一人様でも大歓迎。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ============= イベント概要 ============= ■開催日:2026年10月25日(日) ■時間 :11:00~16:00 ■会場 :Salon de Julliet(東銀座) ■住所 :東京都中央区銀座5-13-16 ヒューリック銀座イーストビル1階 ■交通 :東銀座駅4番出口より徒歩1分 ============= 入場料 ============= 無料 ============= こんな方におすすめです😄 ============= ・銀座で休日を楽しみたい方 ・ハンドメイド作品が好きな方 ・占いや癒しに興味がある方 ・フリーマーケットを楽しみたい方 ・新しい趣味や人との出会いを探している方 ・気軽に体験できるイベントを探している方 ^^^^^^^^^^^^^ 🌈出展者も募集中🌈 ^^^^^^^^^^^^^ 現在、一緒にイベントを盛り上げてくださる出展者様を募集しております。 銀座の人通りが多い路面カフェで、ご自身の作品やサービスを多くの方へPRしてみませんか。 ・ハンドメイド ・占い ・整体 ・リラクゼーション ・ワークショップ ・フリーマーケットなど、 イベントの趣旨に合う内容であれば大歓迎です。 初めて出展される方もお気軽にご参加ください。 ^^^^^^^^^^^^^ 🌈出展をご希望の方🌈 ^^^^^^^^^^^^^ 専用申込フォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/F88eGJNpkqvT31RT6 銀座で、人と人がつながる特別な一日。 皆さまのご来場、そして出展のお申し込みを心よりお待ちしております。
江戸東京たてもの園(10月24日・25日)、浜離宮恩賜庭園(10月31日・11月1日) 東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、“東京の秋の風物詩”として親しまれ、異なる流派が一堂に会し、流派を超えた様々なお茶席を、趣のある会場で楽しむことができる大規模な 茶会「東京大茶会(とうきょうだいちゃかい)2026」を、都内2会場で開催します。 野 点(浜離宮恩賜庭園) 通算で17回目の開催となる今年度は、都内に現存した歴史的建造物を展示する都立の野外博物館「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)で2026年10月24日(土)・25日(日)、江戸時代の代表的な大名庭園として知られる「浜離宮恩賜庭園」(東京都中央区)で10月31日(土)・11月1日(日)の計4日間の開催です。 ■東京大茶会2026 公式ウェブサイト https://2026.tokyo-grand-tea-ceremony.jp/ 公式X https://x.com/tgtc3 公式Facebook https://www.facebook.com/1070712666325449 公式Instagram https://www.instagram.com/tokyograndteaceremony 【茶道プログラムについて】 「東京大茶会」は、茶道経験者だけでなく、日ごろ茶道に馴染みのない方、子供、外国の方など、誰もが参加できる茶会です。 参加者には、お菓子を乗せる和紙「懐紙(かいし)」、お菓子を食べやすい大きさに切る茶道用の楊枝「黒文字(くろもじ)」を提供しますので、茶道初体験の方でも気軽に参加できます。 両会場では、床の間に季節の茶花や掛け軸を飾った室内で、畳に座って本格的な作法でお茶をいただく「茶席」と、屋外で椅子に腰かけてお茶を楽しむカジュアルなスタイルの「野点(のだて)」を実施します。 「茶席」と「野点」のほかに、 ■江戸東京たてもの園では、英語で茶の湯の歴史やマナーなどを解説(逐次通訳)する「英語で楽しむ茶席」のほか、中学生以下の子供と保護者が一緒に、茶道の所作やおもてなしの精神を学びながら、お茶をいただく体験ができる「子供と楽しむ茶席」を実施します。 ■浜離宮恩賜庭園では、英語の逐次通訳で、茶道の文化や立ち居振る舞いなどを解説する「英語で楽しむ野点」をはじめ、都内高等学校の茶道部の生徒が屋外でお茶をふるまう「高校生野点」など、気軽に「お茶の文化」が楽しめる茶道プログラムを実施します。 英語で楽しむ野点(浜離宮恩賜庭園) ※上記の写真は「東京大茶会2025」の様子 【手話通訳付きの茶道プログラムについて】 本イベントでは、アクセシビリティの向上を図り、誰もが茶道を楽しめる環境を整備するため、両会場の「茶席」と「野点」の一部のプログラムを《手話通訳付き》で実施し、手話通訳付きの回では優先席を設けます。 手話通訳付きの回を希望する方は、「参加券」の購入時にお申し出ください。 【茶道プログラムの当日参加方法について】 すべての茶道プログラムは当日、会場で「参加券」を購入することで、ご参加いただけます。ただし、「参加券」は実施場所ごとに、先着順で販売するため、定員になり次第、販売時間中でも売り切れる可能性があります。 ※昨年度まで「茶席」の参加は《事前申込制》でしたが、今年度は事前申込が不要となり、当日に参加券を販売する方法に変わります。 【江戸文化プログラムについて】 今年度は、江戸文化の魅力発信を目的とする、東京都の「Edo Tokyo キャンペーン2026 秋」と連携した「江戸文化プログラム」を実施します。 両会場では、江戸の伝統工芸である「つまみ細工」が体験できるほか、江戸東京たてもの園会場では飴細工、浜離宮恩賜庭園会場では江戸指物の実演(観覧無料)を実施します。 また、浜離宮恩賜庭園会場では、歌舞伎俳優による初心者向けの解説や実演などの「歌舞伎プログラム」や、江戸東京博物館学芸員が、浜離宮恩賜庭園にまつわる江戸文化を解説する「江戸文化の解説レクチャー」をはじめ、江戸時代に独自に発展した奇術・手品を披露する「和妻(わづま)」や、「紙切り」などの伝統芸能パフォーマンスを無料で観覧できます。 【その他のプログラムについて】 本イベントでは、日本の伝統文化・芸能を普及啓発する目的から、茶道プログラム以外に、観覧自由の「伝統文化パフォーマンス」を両会場で実施し、浜離宮恩賜庭園では英語解説付きの「伝統文化体験プログラム」として、「華道体験」を行います。「華道体験」には子供の優先席を設けます。 【料金について】 ※料金はすべて税込 <入園料> ・本イベント開催中の江戸東京たてもの園の入園は無料です。 ・浜離宮恩賜庭園は別途入園料がかかります。一般300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は入園無料、障害者手帳持参の方と付き添いの方1名は無料。 <茶道プログラムの参加料> ・すべての茶道プログラムには《お茶とお菓子》が付き、参加料は1人1回につき一律800円です。 ・江戸東京たてもの園で実施する「子供と楽しむ茶席」は1人1回につき500円です。 ※参加料は、現金または、キャッシュレス決済(交通系ICカード、nanaco、楽天Edy、QUICPay、iD)でお支払いください。クレジットカードはご利用いただけません。 <「華道体験」、「つまみ細工体験」の参加料> ・浜離宮恩賜庭園で実施する「華道体験」の参加料は、花代を含み1人1回につき500円です。 ・両会場で実施する「つまみ細工体験」の参加料は、材料費を含み1人1回につき500円です。 ※「華道体験」の参加料は、現金または、キャッシュレス決済(交通系ICカード、nanaco、楽天Edy、QUICPay、iD)でお支払いください。クレジットカードはご利用いただけません。 ※「つまみ細工体験」の参加料のお支払いは、現金のみ。 【その他】 本イベントに関する情報(各席の定員や実施時間、参加券の販売方法の詳細、お菓子のアレルギー物質など)は、公式ウェブサイト(https://2026.tokyo-grand-tea-ceremony.jp/)で、随時、公開する予定です。 「東京大茶会2026」 概要 1.開催概要 浜離宮恩賜庭園 【開催日】 2026(令和8)年10月31日(土)・11月1日(日) 【開催時間】 10:00~17:30 (茶道プログラムの参加券の販売は7:45~15:40) 【会場所在地】 東京都中央区浜離宮庭園1-1 (開園時間は9:00~21:00、入園は20:30まで※) ※10月30日~11月3日は、夜間の開園時間延長に伴い、開園時間を9:00~21:00に延長します。詳細は浜離宮恩賜庭園のホームページをご確認ください。 https://www.tokyo-park.or.jp/park/hama-rikyu/index.html 【入園料】 一般300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料、障害者手帳持参の方と付き添いの方1名は無料。 【アクセス】 ・都営大江戸線「汐留駅」「築地市場駅」、ゆりかもめ「汐留駅」から徒歩7分 ・JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」から徒歩12分 【主催】 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【共催】 公益財団法人東京都公園協会 【後援】 中央区 【特別協力】 東京都華道茶道連盟、東京都高等学校文化連盟茶道部門 【備考】 天候などの諸事情により、内容を変更または中止する場合があります。 実施プログラムの詳細 公式ウェブサイト https://2026.tokyo-grand-tea-ceremony.jp/ 【浜離宮恩賜庭園とは…】 浜離宮恩賜庭園は、東京湾から海水を引きこんだ「潮入(しおいり)の池」と、2つの鴨場を有する江戸時代の代表的な大名庭園です。 1640年代までは芦が広がる徳川家の鷹狩場でしたが、11代将軍・徳川家斉(いえなり)の時代に、ほぼ現在の庭園が完成しました。江戸時代は「浜御殿」と呼ばれ、明治維新の際に皇室所有の離宮となり、名称が「浜離宮」になりました。 1952(昭和27)年11月、国の文化財保護法により、国の特別名勝および特別史跡の二重の指定を受けた、全国でも珍しい都立の文化財庭園です。 【前回(2025年度)の「浜離宮恩賜庭園」会場の様子】 茶 席 ※室内で実施 野 点 ※屋外で実施 高校生野点 ※屋外で実施 英語で楽しむ野点 ※あずまやで実施 2.参考:「東京大茶会」とは… 東京大茶会は、1587(天正15)年10月、豊臣秀吉が京都・北野天満宮で盛大な茶会「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」を催したという故事を基に、2008(平成20)年にスタートし、今回で通算17回目の開催です。 毎回、誰もが気軽に「お茶の文化」を楽しむことができる様々な茶道プログラムを実施し、昨年度(2025年度)までに累計で約29万2千人が来場しました。 「東京大茶会」は、屋外で実施する「野点」をはじめ、室内で行う「茶席」も建物の窓ガラス越しに、異なる流派のお点前や参加者がお茶をいただく様子が見学できるなど、誰もが茶会の独特な雰囲気を体感できる“開放的な茶道イベント”です。 ■東京大茶会2026 公式ウェブサイト https://2026.tokyo-grand-tea-ceremony.jp/ 公式X https://x.com/tgtc3 公式Facebook https://www.facebook.com/1070712666325449 公式Instagram https://www.instagram.com/tokyograndteaceremony (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});