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和のワークショップや職人の技と美を体感できる企画が盛りだくさん! 産地直送のカジュアル着物専門店「銀座いち利」(運営:株式会社一蔵/本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河端義彦)では、着物や和文化を気軽に体験・触れられるイベント「キモノEXPO2026」を今秋開催いたします。 ”着物に恋をする”をテーマに伝統を守る職人たちから新進気悦のクリエイターなどが一同に結集。 気軽に伝統技術が体験できる「和のワークショップ」をはじめ、作家・職人たちによる談話や作品に触れられる「EXPOクリエイターズ」など、実際に”見て、知って、体験できる”楽しいコンテンツが満載。 他にも、着物にまつわるご相談やお悩みを解決できる「きものクリニック」、お買い得品満載の「いろどりマーケット」など、着物好き必見のコーナーも充実。 日本の伝統文化に興味がある方から上級者まで幅広く楽しめる”モノ・コト”がたくさん詰まった「キモノEXPO」で、この秋、新たな出会いと発見に胸を弾ませてみませんか? 開催概要 イベント名:キモノEXPO 2026 日程/会場:【東京】2026.10.7(水)~12(月・祝) 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール 【大阪】2026.10.14(水)~18(日) 御堂筋ホール心斎橋 9F 展示ホール 入場料:無料(各ワークショップは体験代あり) 主催:銀座いち利/キモノEXPO実行委員会 公式ホームページ:ichiri.ne.jp/lp/kimono-expo2026/ お問合せ先:【東京】「銀座いち利 本店」TEL.03-5565-1166 【大阪】「銀座いち利 心斎橋店」TEL.06-6121-5100 <イベント内容>※一部抜粋 ◆大人気!和のワークショップ 紅型染でつくる半衿/モダン金継ぎ/丸ぐけの帯〆/京七宝の帯留/和泉蜻蛉玉のブレスレット/お花の刺繍半衿/着物パーソナルカラー・顔タイプ診断/女将の前結び特別講座[大人の半巾帯結び・袋帯で銀座結び]など多数 ◆職人の技と美をきもの作家や職人がご案内 きもの作家・工房トーク 【博多織】筑前織物【西陣織】想屋/西陣まいづる【京友禅】岡山工芸【琉球紅型】西條庵【京の刺繍】尾峨佐染繍【草木染と手絞り】樋熊元治【大島紬】工房 中賀和【帯の名門】扇や ほか 池田重子コレクションなど 銀座いち利 日本各地の“産地”と“着物を楽しみたい方”を繋ぐ和のライフスタイルショップ。 専任のバイヤーが現地で直接買い付けた新鮮な“旬のデザイン”のきものを紹介するという独自のスタイルにこだわり、高品質な“本物”を安心価格でお届けします。 https://www.ichiri.ne.jp/ 株式会社一蔵 1991年2月設立。東証スタンダード市場上場。和装事業とウエディング事業を展開。和装事業は全ブランドおよび子会社の京都きもの学院を合わせ、全国113店舗(2026年6月末時点)とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、成人式当日の着付けおよびメイクサービス、着物の着方教室の運営等をする。ウエディング事業は「本物志向のファシリティ」「内製化したおもてなし」を強みに、国内4ヵ所、海外1ヵ所の結婚式場、国内1ヵ所のウエディングフォトスタジオ(2026年6月末時点)を運営。 株式会社一蔵 https://www.ichikura.jp/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
新作スケッチ版画の販売決定。SNSキャンペーンスタート! 株式会社VISION8(EDITION88アートギャラリー)は、2026年10月7日(水)~10月20日(火)に有楽町マルイ(東京都)にて、「猫のダヤン 池田あきこ 新作版画展」を開催いたします。 絵本作家・池田あきこ先生が描く、猫のダヤンとめぐる旅の世界をお楽しみいただける版画展を開催いたします。 池田先生のライフワークである旅先でのスケッチをもとにした新作版画をはじめ、ペン画を和紙に仕立てたモノクロ版画など、約60点の版画(88グラフ)を展示・販売。会場では、バッグや革小物、文具、書籍など、ダヤンの世界を身近に楽しめる人気アイテムも取り揃えます。 温かな筆致で描かれた、魅力あふれる旅の風景とダヤンの物語を、ぜひ会場でお楽しみください。 開催概要 イベント名称:猫のダヤン 池田あきこ 新作版画展 開催期間:2026年10月7日(水)~10月20日(火) 開催場所:有楽町マルイ 1F イベントスペース カレンダリウム 営業時間:11:00~20:00 (最終日19:00まで) 入場料:無料 内容:『猫のダヤン』カラースケッチ版画・モノクロ版画(88グラフ)約60点の展示販売・書籍・雑貨の販売 イベントの詳細につきましては、EDITION88の「猫のダヤン 池田あきこ 新作版画展」特設ページをご確認ください。 EDITION88の特設ページ: https://edition-88.com/blogs/blog/dayan-exhibition2026-info 有楽町マルイ ホームページ: https://www.0101.co.jp/086/ WACHIFIELD ホームページ: http://wachi.co.jp/ お買い上げ特典 会期中イベント会場にて「猫のダヤン」商品を税込10,000円以上お買い上げのお客様に、アートカードをプレゼントいたします。 絵柄は後日公開いたします。 ※プレゼントは1会計につき各1点のお渡しとなります。 ※商品およびプレゼント品は数に限りがございます。 ※詳しくは10月7日(水)より、売場係員にお尋ねください。 池田あきこ先生サイン会 ■開催日時:2026年10月17日(土)13:00~15:00 ■定員:先着100名様 ■サイン対象:88グラフ(版画)裏板 ■サイン会参加条件 10月7日(水)より当イベント会場内にて88グラフ(版画)をお買い上げの方先着100名様に、サイン会参加券を配布いたします。 ※サイン会当日にお越しいただける方のみの配布とさせていただきます。 ※お1人様につき1点までとさせていただきます。 詳細はEDITION88の特設ページにて発表いたします。 イベント開催記念キャペーン XとInstagramで、展示会開催を記念して、直筆サイン入りの88グラフ(版画)を合計2名様(X、Instagram、それぞれ各1名様)にプレゼント! 【参加方法】 ●X ① @TheEdition88のアカウントをフォロー ② 対象キャンペーン投稿をリポスト Xキャンペーン投稿 https://x.com/TheEdition88/status/2103364123434049974?s=20 ●Instagram ① @theedition88をフォロー ② 対象キャンペーン投稿をいいね Instagramキャンペーン投稿 https://www.instagram.com/p/DdswxasRhru/?stkn=N2MwdGRoZmE0aHZ5 ※当選はDM・メッセージにてご連絡いたします。 その他の規定や詳細につきましては、EDITION88の「猫のダヤン 池田あきこ 新作版画展」特設ページをご確認ください。 EDITION88の特設ページ: https://edition-88.com/blogs/blog/dayan-exhibition2026-info 池田あきこプロフィール 東京吉祥寺生まれ 1983年、自由が丘でメーカーのシンボルとして『猫のダヤン』を描く。 1987年より不思議な国わちふぃーるどを舞台に絵本を描き始め、画集、長編物語、また旅のスケッチ紀行など多方面に作品を発表していく。出版書籍は130タイトルを超える。 初期作品から描き続ける「パステル」とライフワークである「旅」を軸にした 「猫のダヤン40周年記念原画展」を、2023年松屋銀座を皮きりに、全国ロードを開催、大好評を博す。 また、原画作品は、河口湖・木ノ花美術館にて常設展示されている。 株式会社VISION8について 2009年の創業以来、日本のアニメ・コミック・ゲーム等に関わる作家との関係を第一に、作家が生み出すアートやデザイン、表現のアイデアを用いて、商品の制作から展示会の企画開催までトータルにプロデュースしています。アートブランド「EDITION88」を所有しており、作家の直筆サイン入りの商品を中心に、独自の印刷技術を応用した88グラフ(版画)を制作、展覧会やイベント、EDITION88公式ショップにて販売しています。2025年6月にEDITION88 Flagship Shopを東京デザインセンター1階(五反田)にOPEN。 会社HP:https://vision8.jp/ EDITION88オンラインショップ:https://edition-88.com/ 問い合わせ先:vision8@vision8.jp X @TheEdition88 https://x.com/TheEdition88/ Instagram @theedition88 https://www.instagram.com/theedition88/ Facebook @TheEdition88 https://www.facebook.com/TheEdition88/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
ガラス作家・江波冨士子氏の和光では4回目の個展 「風をあつめて」(左)「花の庭」6×7.5×高さ6cm、(右)「青薫」6×7.5×高さ6cm 銀座・和光では、10月8日(木)~18日(日)の期間、セイコーハウスホールにて、ベネチアガラスの特徴的な技法の一つである「ムッリーネ」の名手として、多彩な創作活動を続けているガラス作家・江波冨士子氏による個展を開催いたします。 「花・鳥・風・月」をテーマに、2016年より「花」「鳥」「月」と歩んできたこれまでの展覧に続き、和光では4回目の個展となる今展で江波氏が見つめたのは「風」。草木を揺らし、水面を渡り、季節を運ぶ風。その姿なき存在を繊細なムッリーネの広がりで色彩と光を操り、詩情豊かな作品世界を創出しています。 前3回の個展で人気のあった花の庭や蔓草シリーズなどに加え、蓋物や碗など意欲的な新作も出品。 花器やランプシェード、小鳥やドングリのオブジェまで、ムッリーネの愛らしい世界が繰り広げられます。 「恵風」径19.9×高さ13.5㎝ 「ブルーアーガイル」径11.8×高さ8㎝ 「花束小瓶」 蓋制作:皆川禎子 (左)丸瓶 径4.5×高さ8.5㎝、(右)角瓶 2.5×2.5×高さ11㎝ 撮影:小山俊一 【ご来場・ご購入に関するご案内】 ◎会期中の作品のご購入点数についてお一人様1日2点までとさせていただきます。 ◎初日のご来場は、ご予約にて承ります。 11:00~15:00 完全予約制 上記の時間帯は、ご予約いただいたお客様のみご入場いただけます。 15:00以降は、ご予約なしでご入場いただけます。 〈ご予約受付期間〉 9月28日(月)11:00 ~ 10月1日(木)19:00 (定員に達し次第、受付終了) 〈お申し込み方法〉 こちらからお申し込みください。先着順にて承ります。 https://airrsv.net/wako-bijutsu/calendar ◎抽選販売について 一部の作品につきましては、応募制による抽選販売とさせていただきます。ご来場のうえ、ご応募ください。 応募受付期間:10月8日(木)~13日(火) 10月8日(木)15:00までは、ご来場予約のお客様のみの受付となります。 ・ご応募はお一人様2点まで可能です。第一希望、第二希望は承りません。 当選結果のご連絡:10月14日(水)11:00~14:00 ・当選の方にのみ、お電話にてご連絡いたします。 ・当選はお一人様1点です。 ・当選後のキャンセルはお受けいたしかねます。会期中にお支払いをお願いいたします。 ◎応募のなかった作品は、10月14日(水)11:00より会場にて販売いたします。 お問い合わせ:和光 美術部 (03)3562-2111(代表) 江波冨士子(えなみ・ふじこ)略歴 1968年 埼玉県に生まれる 1985年 陶芸家 堤 綾子氏に師事 1992年 多摩美術大学デザイン科ガラスコース卒業 1994年 富山ガラス造形研究所卒業 1995~97年 チャダム・グラスカンパニー勤務 ジム・ホームズ氏に師事(アメリカ・マサチューセッツ州) 1998年 小西 潮と共にガラス工芸「潮工房」設立(神奈川県三浦市) 2007年 「Allure of Japanese Glass」出品(アメリカ・ペンシルベニア州) 2008年 トルコ・アナドール大学にて特別講義開催(トルコ・エスキシェヒル) 2011年 「あこがれのヴェネチアングラス展」出品(サントリー美術館・東京) 2014年 「ベルンArt茶会」江波・小西展(在スイス日本国大使館・ベルン) 2015年 「菊池寛実賞 工芸の現在」出品(菊池寛実記念 智美術館・東京) 「美しのガラス・伝統と創造」江波・小西展(国立ヴェネチア東洋美術館・イタリア) 2016年 個展「江波冨士子ムッリーニ歳時記」(和光ホール) 2018年 ベネチア滞在中、LE STANZE DEL VETROにて作品展示 2018・19年 COLLECT 出品(イギリス・ロンドン) 2019年 個展「ll Cielo e Gli Uccelli 空と鳥 ―江波冨士子 ガラススケッチ―」(和光ホール) 2021年 「豊かなる茶陶展」出品(茨城県陶芸美術館・笠間市) 「-炎と技の芸術-ヴェネチアン・グラスの至宝展」出品(箱根ガラスの森美術館) 「富山ガラス造形研究所 創立30周年記念展 未来へのかたち」出品(富山市ガラス美術館) 2022年 個展「Arabesque delle Murrine ムッリーネのアラベスク ―江波冨士子ガラススケッ チ―」(セイコーハウス銀座ホール) 2025年 「めぐりあう今を映す」日本の現代ガラス1975-2025出品(富山市ガラス美術館) 収蔵 ムラーノガラス美術館(イタリア) 富山市ガラス美術館(富山県) 箱根ガラスの森美術館(神奈川県) 国立ヴェネチア東洋美術館(イタリア) 茨城県陶芸美術館(茨城県笠間市) 「江波冨士子 ムッリーネ スケッチズ」 2026年10月8日(木)~18日(日) 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階) お問い合わせ先:03-3562-2111(代表) 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 休業日:無休 入場料:無料 主催/和光 ◎セイコーハウスホールでは、セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。 ◎撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。 ◎営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。 最新の情報は、ホームページをご覧ください。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ 美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
初お披露目のアイテムを紹介するほか、同時開催の『時の懐』で宮永愛子氏の新作ガラス作品も発表 株式会社 和光(本社:東京都中央区銀座・代表取締役社長:庭崎紀代子)は、10月8日(木)~10月21日(水)の期間、本店地階アーツアンドカルチャーにて ANTEPRIMA×宮永愛子『時をまとう。記憶をたたむ。』および『時の懐』を同時開催いたします。 ■ANTEPRIMA×宮永愛子『時をまとう。記憶をたたむ。』 2026–27年秋冬コレクションにおいて、ANTEPRIMA(アンテプリマ)は「時」という目に見えない構造に光を当てました。現代美術家・宮永愛子氏の詩的な世界観にインスパイアされ、彼女の瞑想的な作品が映し出す「記憶」と「時間の儚さ」をANTEPRIMAの繊細な美意識と融合。見えない時間にかたちを与え、静けさの中にある美を描き出します。宮永氏の哲学「美は永続ではなく、変化の中に宿る」を体現するかのように、静けさの中に力強さを秘めた本コレクションは、再生と希望、そして見えないものの中に宿る美しさを表現します。 本展では、宮永氏の作品からインスピレーションを得たウエアをはじめ、ANTEPRIMA/WIREBAG(アンテプリマ/ワイヤーバッグ)からは「AIKO MIYANAGA」コレクションや人気シリーズなど、初お披露目を含む特別なアイテムを多数販売いたします。 「AIKO MIYANAGA」コレクション 「変容」を象徴するバタフライモチーフは、純度99.9%の純銀を真空密着させた特別なフィルムを採用しています。繊細なクロシェ編みと縫製によって、蝶を優雅に描き出しています。空気に触れることで銀はゆっくりと表情を変え、その変化は単なる経年変化ではなく、纏う人と過ごした時間や環境を“記憶”として刻み込んでいきます。時を重ねるごとに唯一無二の風合いを深めていく、アートピースのような存在感を放つ逸品です。 オーガンジーテープをワイヤーコードと共に編み込んだ華やかなアイテム。繊細なテープに記されているのは、宮永氏が選んだ楽譜の一節です。一本のワイヤーで編み上げられた「時の流れ」を可視化するワイヤーバッグと、軽やかなオーガンジーが重なり合うことで、「歌を編み込む」という新たな詩的表現がされています。 有機的なオーバルシェイプのバッグ。溶け落ちるガラスの中に形が取り込まれたかのような、儚くも力強い造形が特徴です。不規則なパールを透明な樹脂の中に閉じ込めたディテールは、まさに一瞬の時間を封じ込めたアートピースのような佇まいです。 本展では税込64,000円以上ご購入のお客様に先着で「ANTEPRIMAオリジナルコンパクトミラー」をプレゼントいたします。 (※数量限定。無くなり次第終了。) ANTEPRIMA(アンテプリマ) “Smart, Precious with LOVE”をコンセプトに、今の時代をしなやかに楽しみ、自由に美しく強く生きる女性へ向けて発信するANTEPRIMA。1993年にスタートし、1998年からミラノコレクションに公式参加しています。 ANTEPRIMAのシグネチャーともいえるワイヤーバッグは、1998年にデビューしました。光を受けてきらきらと輝くバッグは、プリズムのような光沢感のあるワイヤーコードを、 職人がすべて手で丁寧に編んで作られています。適度な伸縮性があり、中に物を収納すると形が変化するのも特徴の一つ。スタイルを問わないベーシックなフォルムは、女性のライフスタイルにフィットし、あらゆるシーンに溶け込んで生き生きとした楽しさを与えてくれます。 アンテプリマ オフィシャルブランドサイト:https://jp.anteprima.com/ アンテプリマ・オンラインストア:https://www.wirebag.jp/ ■時の懐 アーツアンドカルチャーで同会期に開催する『時の懐』では、宮永愛子氏の作品をご紹介します。 宮永氏は、ナフタリンやガラス、塩や葉脈などの素材を用いて、時間を視覚化し、「変わりながらも存在し続ける世界」をテーマに制作活動をおこなっています。 宮永氏は次のように語っています。 「1872年に起こった銀座の大火では、銀座一帯のおよそ5,000棟が焼けたと言われており、その後、“火に強い街を作る”ということで銀座煉瓦街が築かれました。数年前、花椿通りの地中から見つかった当時の煉瓦の一部と出合い、その煉瓦からガラスを作りました。」今回はそのガラスを用いた新作も発表いたします。 さまざまな出来事を乗り越え、ここで未来を刻み続ける時計塔。その地階のアーツアンドカルチャーの空間で、本展は「現在の地上の時間から地中に眠る過去の時間へと記憶を寄せる取り組み」となります。2026年の空気を閉じた作品、そして時間と共に変化するナフタリンという素材でできた彫刻作品など、時間を視覚化する宮永氏の作品で「時の懐」を体感してください。 撮影:木奥惠三 ©︎MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery ≪waiting for awakening ―wall clock―≫ 2019 ナフタリン、樹脂、ミクストメディア 64×40×21.5cm ©︎MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery ≪夜に降る景色 ―時計―≫ 2026 ナフタリン、ミクストメディア 44×16×28cm 宮永愛子氏 プロフィール 撮影:新津保建秀 1974年 京都府生まれ、同地在住。 2008年 東京藝術大学大学院 美術研究科先端芸術表現専攻 修了。 日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩や葉脈、陶器の貫入音を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時間を視覚化し、「変わりながらも存在し続ける世界」を表現した作品で注目を集める。 主な近年の展覧会に、個展「宮永愛子 詩を包む」(富山市ガラス美術館、2023)、「宮永愛子—海をよむ」(ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM、京都、2023)、「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」(森美術館、東京、2023)等。 第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 ■和光 本店地階 アーツアンドカルチャー 「アーツアンドカルチャー」として、2024年7月20日に生まれ変わった本店地階。このフロアは、単なるお買いものの場ではなく、何百年と継承されてきた伝統や技術、自然との付き合い方から生まれる日本の美意識、創作の追求に費やされた時間など、品物の背景にある物語を伝える拠点であり、文化と人々の交流の場です。 和光は、前身となる服部時計店の創業以来、職人のクラフトマンシップや最先端テクノロジーの粋を尽くした品々を紹介するとともに、定期的な美術展を開催して、そこに集う人々との関わり合いのなかで、さまざまな視点とインスピレーションを育んできました。和光に流れるアーツアンドカルチャーを尊ぶ精神を継承しながら、地階ならではの視点で、日本の美意識、クラフトマンシップ、サステナビリティを体現した作品を発信してまいります。 ホームページ https://www.wako.co.jp/ インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/ アーツアンドカルチャーインスタグラム https://www.instagram.com/artsandculture_wako_ginzatokyo/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
プラネタリウムで音楽と絵画を楽しむイマーシブ・コンサート 2026年2月から7月にかけてコニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)にて開催され、全48公演が完売を記録した「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」。大きな反響にお応えし、この秋の再演が決定しました。 本公演は、印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシー、ラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサートです。ドーム全体を包み込む360度映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が広がり、星空と音楽とともに作品を「鑑賞」するような、イマーシブな印象派体験をお届けします。芸術の秋にふさわしい贅沢なひとときを、ぜひプラネタリウムにてご体感ください。 ■モネが生きた世界をクラシックの名曲で巡る 本公演は、モネと同時代に生きた作曲家の音楽とともにモネの生い立ちを振り返ります。幼少期の情景に思いをはせるサティの「ジムノペディ」に始まり、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」など、誰もが知る名曲が数多く登場します。 ドームいっぱいに広がる360度の全天映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が展開され、モネの歩みが映し出されていきます。 今年はモネ没後100年の年。プラネタリウムならではの没入空間の中で映像を仰ぎ、音楽に耳を澄ませながら、モネの人生とその芸術世界に触れる濃厚なひとときをお楽しみください。 ■弦楽四重奏を堪能する非日常のプラネタリウムコンサート 本公演では2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る特別な弦楽四重奏、KokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が演奏を担当します。 一般的な弦楽四重奏とは異なりコントラバスを起用することで、低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現します。星空の中に響き渡る弦楽四重奏ならではのアンサンブルをお楽しみください。 ■演奏曲 ・ジムノペディ/サティ ・亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー ・黄色い女王 序曲/サンサーンス ・亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル ・パスピエ/ドビュッシー ・交響曲第九番 4楽章/ベートーヴェン 他、全9曲を演奏予定 ※公演日により、各楽器の演奏者が異なる場合がございます。 ▼特設サイト https://planetarium.konicaminolta.jp/program/monetclassic/?hall=planetariatokyo&rl=260901_ptok_placon ●KokonQuartet(ココンカルテット)プロフィール● 渡邉紘STRINGS(Ale Art Office株式会社)主要メンバーにより構成される、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏。絵本の読み聞かせとともに演奏をする『音物語』を主催し好評を博す。 本来、弦楽四重奏の低音域はチェロによって構成されるが、本カルテットはチェロよりもさらに低い音域を持つコントラバスを起用し、より深い世界観の表現に取り組んでいる。 Kokonはドイツ語で繭を、日本語で古今を表している。 【チケット販売に関して】 販売期間:2026年9月5日(土)10時00分~各公演日の開演時刻まで 購入サイト:https://ticket.tickebo.jp/sn/monetclassic_ip3 ・2026年9月5日(土)10時00分より全公演のチケットを一斉販売します。 ・電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売いたします。「ticket board」をご利用いただくために会員登録(無料)が必要です。 ・予定枚数に達し次第受付を終了します。 ・チケットの販売は記載のプレイガイドを通じて販売いたします。会場窓口やお電話では承っておりません。 【座席に関して】 本公演は全席指定席販売です。ご購入後、メールとticket boardマイページにてお客様の座席番号をお知らせいたします(お客様がご自身で座席番号を選ぶことはできません) 【イベントに関する注意事項】 ・プラネタリウムという会場の特性上、様々な制限を設けさせていただいております。「特設サイト」に記載されている注意事項を必ずご確認の上、チケット購入/来場をして下さい。 ・プラネタリウム施設で星空、映像、音楽をお楽しみいただくイベントです。演出の都合上又は、ドームの座席配置の関係でステージ(アーティスト)が見えにくい場合がございます。 ・本公演は未就学児(小学校入学前)のお子様はご入場いただけません。 ●『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』概要● 期間:2026年10月3日(土)~11月29日(日) 日程: 【10月】3日(土)、4日(日)、9日(金)、10日(土)、11日(日) 、12日(月・祝)、16日(金)、 17日(土)、18日(日)、25日(日)、30日(金)、31日(土) 【11月】1日(日)、3日(火・祝)、6日(金)、7日(土)、8日(日) 、13日(金)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、27日(金)、28日(土)、29日(日) 時間:14時15分開演(開場は15分前) ※(金)公演は、19時15分開演 ※10月17日(土)のみ、12時15分開演と14時15分開演の2回公演 ※約50分の上演時間を予定 料金:前方指定席:5,500円(税込) / 後方指定席:5,500円(税込) / サイド指定席:4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
《Moon Friends》330×240mm、Oil on canvas、2026 銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)では、August Vilella(オーガスト・ヴィエラ)の個展「Time」を2026年10月3日(土)~10月21日(水)の期間、店内中央イベントスペースGINZA ATRIUMにて開催します。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/56860-1513390917.html 概要 アーティスト活動10周年の節目に開催する本展は、過去を振り返る回顧展ではなく、これまでの歩みを踏まえながら、現在から未来へと続く「時間」を見つめる展覧会です。新作に、プライベートコレクションから厳選した作品を加えた19点を展示します。 ヴィエラは、古典美術の伝統的な油彩技法を用い、油絵具とニスを幾層にも重ねながら、光と影に富んだ緻密な画面を生み出します。事前にスケッチを用意せず、その場でモチーフを選び、潜在意識から湧き出るイメージを即興的に描く制作スタイルをこれまで一貫してきました。自然や夢、子どもの頃の記憶から着想を得たキャラクターは固定された存在ではなく、作品ごとに異なる感情を映し出します。なかでも「魂の窓」として描かれる大きな目と、物語を限定しない「余白」が、鑑賞者一人ひとりの想像を促しています。 この10年間で制作の根幹は変わらない一方、日本で活動するようになってからは、自然や動物、愛らしさを感じさせるモチーフが増えるなど、作品の雰囲気には新たな変化が生まれています。本展では、こうした変化と変わらない表現の双方から、ヴィエラの現在地と、その先に広がる世界を紹介します。 さらに会期中には、世界中のアーティストやブランドとの協働を通じて、アートとエンターテインメントの境界を越えるプロダクトを発信してきたメディコム・トイとのコラボレーションによる、2体の限定立体作品を発表するとともに、各種プロダクトも展開します。ヴィエラの世界から生まれたキャラクターが平面から立体へと姿を変えることで、その見え方や受け取られ方がどのように変化するのかを体感できる展示です。 《Spring Heart》800×650mm、Oil on canvas、2026 《Sakura Melody》100×810mm、Oil on canvas、2026 アーティストプロフィール August Vilella(オーガスト・ヴィエラ) August Vilellaは、スペイン・バルセロナ出身、現在は東京を拠点に活動するアーティストです。 「シュルレアリスティック・インテュイティブ(超現実的・直感的)」と称する独自の手法で、事前にスケッチや構想を用意せず、その場で生まれる感覚を手がかりに油彩画を制作しています。潜在意識から湧き上がるイメージを即興的に描き出した作品は、夢の中のような静けさと謎めいた空気をまとい、鑑賞者をそれぞれの想像や思索へと導きます。 制作には極細の筆を用い、油絵具とニスを薄く幾層にも重ねながら、繊細な光と影、豊かな奥行きを生み出します。古典絵画を思わせる緻密な描写と、直感に身を委ねる自由な制作プロセス。その対照的な要素が共存している点も、August Vilellaの作品の大きな特徴です。自身はこの制作方法を、即興性の高い「ジャズのような絵画」と表現しています。 Vilellaにとって、一枚の絵を描くことは、まだ見ぬ世界へ向かう旅でもあります。どこへたどり着くのかは、制作を始めた時点では本人にも分かりません。予測できない展開を受け入れながら、内面の奥深くへと進んでいく。その旅の先に生まれる、作品ごとに異なる物語が、見る人の想像力を静かに呼び起こします。 ■近年の主な展示 2022年 「Art Basel Miami Beach」マイアミ(アメリカ) 2022年 「Art Basel Hong Kong」香港 2023年 「Art Basel Hong Kong」香港 2023年 「TEFAF New York」ニューヨーク(アメリカ) 2023年 サルバドール・ダリとのソロ展示「La Pedrera-Casa Milà」バルセロナ(スペイン) 2023年 「West Bund Art & Design Shanghai」上海(中国) 2024年 「The Long Museum Shanghai」上海(中国) 2024年 「West Bund Art & Design Shanghai」上海(中国) 2024年 個展「Seasons(四季)」銀座 蔦屋書店(日本) 2025年 「SWCAC Museum Shenzhen」深圳(中国) 2026年 「Art Basel Hong Kong」香港 販売について 展示作品は、会場にて2026年10月3日(土)11:00より販売を開始します。限定立体作品は、詳細決定次第、特集ページにて掲載します。 ※プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。 ■開催記念プロダクト販売について 個展「Time」の開催を記念したTシャツ、トートバッグなど各種プロダクトを2026年10月3日(土)から10月21日(水)まで、銀座 蔦屋書店にて先行発売します。 ※数量限定となります。品切れの際はご容赦ください。 ※購入制限を行わせていただく場合がございます。会場にてご確認ください。 ※追ってメディコム・トイ直営各店舗などにて発売予定です。 展覧会詳細 August Vilella 10th Anniversary Solo Exhibition 「Time」 会期|2026年10月3日(土)~10月21日(水) 時間|11:00~20:00 ※最終日18時閉場 会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM 主催|銀座 蔦屋書店 協力|JPS GALLERY メディコム・トイ 入場|無料 お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/56860-1513390917.html 銀座 蔦屋書店 本を介してアートと⽇本⽂化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。 住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 営業時間|店舗ホームページをご確認ください。 ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/ Facebook|https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks Twitter|https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA Instagram|https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
クチコミ
リラックス効果・アンチエイジング効果が時短で実感できるのでおすすめです!お肌がもちもちになり、浮腫みも取れたのでまた行きたいです^_^
2022.08.23
投稿者:Mami
大野海苔の、味付け海苔だけでなく、焼き海苔も扱っていただけると嬉しいです。 こどもも大好きでふたつとも取り寄せてます。
2022.06.11
投稿者:ゆか
先日はじめてイートインコーナーでランチに汁無し坦々麺をいただきました。 食べ方も正直分からず注文しましたが、店内に説明書きがあり、美味しくいただけました。 山椒好きなので好みで調整出来るのも良いですね。最後の〆の追い飯がまたたまりません。 また気軽に食べに行きたいと思います。ごちそうさまでした!
2019.07.26
投稿者:ちょこ
SNSで色んな方が紹介していて、ずっと気になっていたソニックフィットを受けに行かせて頂きました。 痛みも全然無く逆にウトウトしてしまう位気持ち良かったです。 痛みがホントに無かったので、効果が出るのか心配しちゃいましたが なんだか、目がパッチリなってホウレイ線が薄くなった気がします。 また、来月も予約しちゃいました。 ヒアルロン酸をするか迷っていましたが、ソニックフィットで充分満足できたので しばらくは、お世話になりたいと思います。
2019.07.25
投稿者:かんちゃみ
ナツメは富山県が産地とききましたが、交通会館のショップで買えますか❔
2018.03.21
投稿者:butanohana787
タイミングがいいと本当の揚げたてが食べられる。今回はプレーンだったので今度は黒糖を食べたい。
2018.01.25
投稿者:J
クーポン
2020/02/21
キープGINZA ℃RYO
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